2023年9月


9月3日

9月の第1日曜はニュージーランドの父の日です
(母の日は日本と同じ5月の第2日曜)

元々は「母の日と同じように父の日も祝おう」と宗教的な行事だったのですがそのうち「父の日にプレゼントをしよう」と商業的な行事になったらしいです

オールブラックスの選手と子供の写真を集めてみました




9月4日

先日のバーバリアンズ
一番気持ち良かったトライがこちら

パイサミをサポートした金髪・山中が東芝のマクカランに綺麗なラストパス

他の6選手達もいい動きしてた
これならいつでもW杯に駆けつけられるね




9月7日

W杯開幕戦
フランス v オールブラックス

お互い怪我人はいるけどいよいよ始まる
このレベルだとどっちが強いとかは無い
勝った方が強い
強いて言えば8万人のファンを味方にできるフランスが有利か
逆に優勝を至上命題にされたプレッシャーでつぶれるか

ただ死ぬほど盛り上がることだけは間違いない




9月7日

南アフリカ
世界一早いメンバー発表(笑)

ニーナバー監督
「選手たちはメンバーを知っているのだから、何らかの形で表に出てくる。透明化して憶測を止めさせて、試合への準備に集中するのが我々のやり方」

初戦の相手はバックスリーが超強力なスコットランド
連覇に向けて日本でもお馴染みの選手達の活躍に期待





9月7日

W杯期待の若者たち

W杯の楽しみは若い選手達の活躍
一気に世界的にブレイクするチャンス

①レスター・ファインガアヌク(23歳)
②ケイナン・ムーディー(20歳)
③マーク・ナワンガニタワシ(22歳)

全3回でそれぞれ紹介します
ご興味あればご覧ください



①レスター・ファインガアヌク

ニュージーランド/23歳/188cm/109kg/WTB

オールブラックスのキャップこそ少ないが、今季SRPでNo.1の13トライをたたき出した
元々CTBなので真ん中から突破も出来るし、大外でも獲れる
個人的に南半球で今一番勢いのある男だと思ってる





②ケイナン・ムーディー

南アフリカ/20歳/190cm/89kg/WTB

チビッ子WTBが目立つ南アフリカにあって大柄でしなやかな選手
去年のTRCワラビーズ戦、初Capでスーパートライを挙げてからスター街道を歩んでいる
若干20歳で超豪華WTB陣の一角に堂々と食い込んでいる
大暴れして欲しい





③マーク・ナワンガニタワシ

オーストラリア/22歳/193cm/100kg/WTB

直近4試合のテストマッチ、全て先発で出場
若返りを標榜しているワラビーズの象徴
とにかくデカくて速い
ワラビーズにとってベスト8進出のカギを握っていると思う
コロインベテとペアでトライを量産して欲しい




9月7日

アントワーヌ・デュポン

今や名実ともに世界一の選手となったデュポン
ただデュポンのことを深く掘り下げた記事は個人的にあまり見たことなかった
2年前に自分がホームページに書いた文章ですがよろしければW杯前にご覧ください

世界No.1 - アントワーヌ・デュポン




9月7日

もう何十回も観たのに
結果も分かってるのに
...それでも観てしまう

これを超える感動を味わってみたい




9月8日

週末の予定を書いてるだけでワクワクが止まらない



家族ぐるみで付き合っていて、会社で唯一自分がLennyであることを知っていて、弟のように信頼しているプロジェクトリーダー(自分はプロジェクトマネージャー)に無理言って、月曜お休みさせてもらった

○○、お土産買ってくるから、後頼んだぞ




9月8日

とにかく
・4トライ以上で勝ち点5
・怪我をしない
・レッドをもらわない
・セットプレーの充実
・プール戦4試合を見据えた選手交代
がマスト

個人的にはファカタヴァ、下川、亮土、松島、福井、長田に期待

ただ一番期待してるのは松田
色々あったけど覚醒してくれ

日本代表、チリ戦のメンバー発表


9月8日

こちらも超絶楽しみ

安定感抜群のLOコンビ綾乃ちゃん&乙ちゃん
久々の聖奈さん
最推しの萌ちゃん
劇的進化中の大塚さん
爆走期待の小林さん
日本随一のタックラー古田さん
今釘さんいない分頑張って欲しい琴ちゃん
武者修行帰りの虹歩さん

現地で活躍見届けます
男子の借りを返してくれ~

サクラフィフティーン、フィジー戦のメンバー発表


9月9日

フランス v オールブラックス

まるで決勝のような両チーム手堅い前半
ただ後半明らかにギアを上げてきたフランスにオールブラックスは防戦一方で規律も乱れた
フランスはグレゴリー・アルドリットを中心としたFWDがブレイクダウンを制圧しオールブラックスの球出しを遅らせ自由な攻撃を許さなかった

フランスはさらに自信をつけ
オールブラックスは必ず巻き返す
お楽しみはこれからですね




9月9日

いつも応援ありがとうございます
これからもよろしくお願いします




9月9日

福岡なう(←死語(笑))

午後福岡に着いて観光してきました
一度も行ったことない場所を堪能してきました
夜はお魚を食べました
こっちは断然安くて美味しいですね

自分はW杯の話ばかりしてましたが、嫁さんはご飯に夢中で適当に相槌をしてました(笑)

今日はこれから2試合
お楽しみは続きますね




9月9日

グレゴリー・アルドリット

開幕戦でPOTMを獲得したフランスFWDの象徴
スタッツが発表されたが凄まじい数値
海外のレイティングでも軒並みチーム最高の「9点」を叩き出した
TOP14のラ・ロシェル所属
こう見えてまだ26歳(笑)
今後も要注目です

もしご存じない方いたらチェックしてくださいね




9月9日

『ハンドメイドのトランクはアイコニックなモノグラム・キャンバスに大会のイメージカラーを想わせるペイントを描きました。トロフィー・トランクでは初めて、鮮やかなパントンブルーのラグジュアリーなレザーのライニングを採用しています』

とのことですが、最後はちょっと何言ってるかわかんない(サンド富澤(笑))




9月10日

アイルランド 82 - 8 ルーマニア

アイルランドが11トライで蹂躙
これはもう仕方ない
アイルランドファンはお祭り状態でした




9月10日

イングランド 27 - 10 アルゼンチン

まさにジョージ・フォード劇場
14人になり勝つラグビーへと原点回帰したイングランド
コートニー・ローズやベン・アールを中心としたFWD戦で優位に立ちキックで敵陣に入りDG&PG
日本にとっては厄介なイングランドのゲームプラン

アルゼンチンは近場に拘り過ぎた印象

フォードの活躍にかつてのジョニー・ウィルキンソンの面影を見た





ちなみにW杯でのDG記録は以下の通りです

◆ 5本
ヤニー・デ・ビアー(南アフリカ) :1999年イングランド戦󠁿

◆ 3本
ジョニー・ウィルキンソン(イングランド):2003年フランス戦
フアン・マルティン・エルナンデス(アルゼンチン) :2007年戦アイルランド戦
テアンズ・コッツェ(ナミビア) :2011年フィジー戦
ジョージ・フォード(イングランド):2023年アルゼンチン戦


9月10日

サクラ15 29 - 24 フィジー

初めてのJAPAN BASE
天気がもって良かったです

相変わらずずっと試合中メモを取りました
よく観えない部分もあったので間違いがあるかもしれませんが忖度無しに書きました
男子まで時間が無いので帰りのタクシーからツイートしてます

もしご興味あればご覧ください



◆良かった点

・初キャップのWTB松村の走り
 初めて観たけど思い切りが良いし勝負強い、将来エースになりうる逸材、めっちゃ応援する

・CTB小林の突進
 ずっとサクラ15の12番は課題だったけど、あの突破力は安心して任せられる

・FL齊藤聖奈の存在感
 トライを獲る嗅覚、勝負所を知るラグビーIQの高さ、サクラ15には欠かせない

・SH津久井の守備&判断
 デカい相手にジャッカルも決め、何本もタックルを決めた
 途中明らかに順目に放ると見せかけてのブラインドサイドへの展開は見事
 空いてるスペースへのキックも流石の視野の広さを見せた

・SO大塚のキック
 全体的に良かったが、2本くらい外に出せなかったのは勿体ない

◆気になった点

・アンストラクチャーを作らせすぎ
 フィジーのオフロードも上手かったが、サクラ15のディフェンスセットが遅すぎてディフェンスで人数を上回れないシーンが多かった

・後半、規律が乱れた
 ジャッカルに拘りすぎて大きい相手に乗っかられノットロールアウェイの反則を沢山取られた

・攻撃のプレー選択が悪いし、ノッコンが多すぎ
 外に広がってるフィジーのディフェンスに対し、正直に外に展開しすぎ、もっとFWDやCTBの縦突破 を絡めれば得点できたはず、あとゴール前で慌てすぎ

・15番が全く機能していない
 キック、ディフェンス、パスするか自分で行くかの判断、全てが中途半端

・両LOの怪我が心配、特に櫻井の怪我が軽く済みますように!



勝つには勝ったが課題が山積みの試合、来週の修正が望まれる




9月10日

日本 v チリ

リーチがチームを引っ張って
松田とディアンズが復活して
ファカタヴァがPOTM獲って
スクラムがまずまずで
勝ち点5ゲット

調子悪いライリーを何で使い続けるの?とか姫野の件とか言いたいことは色々あるけど今日はもういいや(笑)

嫁さんと中州で祝杯あげてきます
皆さんもカンパ~イ




9月11日

早くもイングランド戦のことを気にしてる方もいるみたいだけど、あと2、3日はただただ勝利の余韻に浸っててもバチは当たらないよね(笑)




9月11日

記念に置いときます
ほら、いつ落ちるか分からないから(笑)




9月11日

松田「やる時やりますよ~」
自分「もっと早くやれよ...でも許す(笑)」




9月11日

まだ1週目なのに色んな事があったなぁ~(遠い目(笑))




9月11日

RugbyPassのチリ戦における日本選手採点です

Japan player ratings vs Chile | Rugby World Cup 2023

稲垣 - 5、坂手 - 5、具 - 5
サウマキ - 6、ファカタヴァ - 8
リーチ - 8、下川 - 6、コーネルセン - 7
流 - 5、松田 - 7
ナイカブラ - 7、中村 - 6、ライリー - 6、松島 - 7、マシレワ - 5


9月11日

先制するウェールズ
逆転するフィジー
再逆転し点差を広げるウェールズ
最後まであきらめずあと1歩まで迫るフィジー

ウェールズ v フィジーが一番面白かったかもしれない
こういう試合を沢山観たい




9月12日

RUGBY WORLD※が選ぶ今週のベスト15

これが日本の誇るファカタヴァだ~

※1960年10月創刊のラグビー専門月刊誌で世界で最も売れているラグビー雑誌




9月12日

日本の大黒柱

リーチ マイケルがチリ戦でワールドカップ通算14試合出場達成
歴代トップのトンプソン ルークの通算出場数と並んだ
また日本代表キャップも81とし、歴代2位の小野澤宏時と肩を並べた

感謝と敬意を表し画像作りました




9月13日

フランス v ウルグアイ

フランスは若手メンバー主体
とは言え4ウォキ/11ヴィリエール/12モエファナ/15ジャミネら主力級も
さらに控えには16モーヴァカ/20フラマン/23ラモスの一軍メンバーも
楽しみは怪我から200日ぶりに復活の8ジェロンチと20歳の14ビーアレイ

フランスの若手の躍動と大会初戦ウルグアイの善戦に期待




9月13日

スター誕生 - 松村美咲

初キャップながらフィジー戦で鮮烈デビューを果たした松村
東京山九フェニックス所属のまだ18歳
後半の勝負所で値千金の2トライ

1本目はSH津久井の見事なズラしからのパスに走り込み相手3人に囲まれながら
2本目も相手に絡まれながら
若いのに本当に力強い

土曜日も期待してる




9月13日

イングランド戦のことは明日ぐらいから考えようかな
もうちょっとヘラヘラ余韻に浸ってようっと




9月13日

気づいたら大学ラグビー始まってました

て、て、帝京((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




9月14日

まだ21時
でも明日の早朝に備えてそろそろ寝ます(笑)
おやすみなさいませ




9月15日

フランス - ウルグアイ

ウルグアイめっちゃ頑張った
日本と戦った時よりも強くなってる印象
1点差まで詰め寄った時はドキドキした

フランスはこのメンバーでももっと楽に勝てると思っただろうけどW杯はそう簡単にはいかない
でも20歳のビアレイがトライできたのは嬉しかった

何はともあれフランスは2連勝




9月15日

沢木さん、村上さん、矢野さんによる
チリ戦総評&イングランド戦展望

編集も良かったので分かりやすかった
このトリオ好きです

画像はラスト矢野さんに突っ込まれる沢木さん(笑)




9月15日

とあるラグビーバカ(恐妻家)の週末




9月15日

ニュージーランド v ナミビア

お楽しみは何と言ってもW杯初出場の10マッケンジー
色々我慢した分、大暴れして欲しい
あとオールブラックスで一番好きな11ファインガアヌクにも期待

ただ4レタリックや5ホワイトロックを先発させざるを得ないあたりフランスとの選手層の違いを少し感じてしまう

ナミビアは全然分かりません(笑)




9月15日

フランス v ウルグアイの試合開始前、両チームの選手はモロッコを襲った大地震とリビア東部で発生した大規模洪水による犠牲者へ黙祷を捧げた

日本赤十字社で救援金を受付中です

◆ モロッコ地震救援金

◆ リビア洪水救援金

自分も本当に少額ですが寄付しました


9月15日

ウェールズ v フィジーのラスト10分

フィジーの怒涛の追い上げと
最後に待ち受けたドラマ
死闘を終えた選手達の姿と表情
今の所、個人的ベストバウト

Rugby World Cup公式にアップされています
一見の価値ありです

ウェールズ v フィジーのラスト10分




9月15日

一番強い組み合わせのフロントロー
もっと評価されていいコーネルセンと絶好調ファカタヴァのLO
大黒柱リーチと期するものがあるはずの姫野とラピースのBR
完全復活した松田
一番嬉しいこのCTBコンビ

あとは選手交代を上手くやれば全体的には期待できるメンバー

大一番で歴史を塗り替えてやれ!

イングランド戦の日本代表メンバー発表


9月16日

オールブラックス v ナミビア

W杯初出場のマッケンジー/ロイガード/ファインガアヌ/ク/クラーク、復活したハヴィリのトライは嬉しかった
特にHB団の2人は雨の中でも躍動してた
直近2試合の閉塞感を少し打開できたかな

ただ何度か軽いプレーがあったのは気になる
あとデ・グルートのレッドカードは全く余計

おやすみなさい




9月16日

イングランドの日本戦メンバー

アルゼンチン戦から両PRとNo.8の3人変更
出場停止のT・カリーの代わりはNo.8だったB・アール
出場停止あけのB・ブニポラは控え

全員怖いけど個人的にはL・ルドラムに注意
アルゼンチン戦相当タックル良かったから

NHKの某解説者は日本が勝つ確率は30%って言ってた
でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!




9月16日

サクラ15 41 - 36 フィジー

試合後、ラグ友やフォロワーさん達と飲みに来てます
2軒目に繰り出す前に皆に囃し立てられたので、今日の試合の感想を書きました
試合中のメモ書きを基に素人が結果論でほざいてるだけですが、もしご興味あればご覧ください



◆ 良かった点

・CTB小林
 相変わらずの素晴らしい突破力、パスせずにもっともっと自分で勝負してもいいと感じた

・WTB松村
 ゴール前1対1の場面で、スピードに乗った相手を一発で仕留めたタックルは見事
 キックの飛距離も出るらしいのでFBもありだと思う

・FL向來
 タックルが素晴らしい、一人でめっちゃデカい相手を何度も止めていた

・スクラム
 前半立て続けに2本やられたが、その後はなんとかギリギリだけど修正出来たと思う

◆ 気になった点

・高すぎるタックル
 先週よりひどかった、フィジーが先週よりパフォーマンスを上げてきたのもあるけど、相変わらず一人目のタックルが高い、腰辺りにタックルしてもフィジーは上背もあるのでオフロードで繋がれてしまう、もっと低く足に絡んでとにかく倒さないと厳しい

・毎回ひどいラインアウト
 相手ゴール前のチャンスで最低2回は失敗、いつまで経っても誰が投げても修正出来ない

・遅い球出し
 SH阿部の割には全体的に球出しが遅かった、ただこれは阿部の責任ではない
 アタックラインの整備が遅いので、阿部が投げたくても投げられない場面が目についた

・判断力
 ライン際でルーズボールになった場面、相手はラインアウトが悪いので無理せずタッチに蹴り出せば良かったのに、ボールキープに拘り過ぎ、結局相手ボールになってしまい、アンストラクチャーを作られ大きく攻められてしまった

・15番の選手
 先週もひどかったが、今週はもっとひどかった、単純にボールが手につかない状態
 正式なミスにはならないハンドリングエラーが最低でも3つくらいあった

・両LO(櫻井と吉村)とCTB古田の不在
 櫻井の抜群のワークレート、吉村の個の強さ、古田のタックルやディフェンスラインの統率
 守備面でこの3人の不在の影響の大きさを感じた



先週と同じくらい課題の多い試合だった
約1か月後に迫ったWXV2、その前にイタリア代表との戦いもあるが、まずはサクラ15の生命線であるタックルの精度をもう1度高めて欲しい、全てはそこからだと思う


9月17日

勿論暫定ですが、かなり貴重な絵面だと思うので置いときます




9月17日

50勝

オールブラックスは計11トライの猛攻でナミビアを圧倒
この勝利でW杯通算50勝(8敗)を記録した
勿論これは史上初の偉業
今大会どこまで記録を伸ばせますかね





9月17日

サモア v チリ サモアは大会初戦だった為か前半はハンドリングエラーが頻発
ただ前半ラストの見事なトライで波に乗った
後半は開始11分間で3トライと畳み掛けた
勢いに乗らせると厄介
でもスクラムを始めセットプレーはそれほどでもない印象
勿論侮れないけど日本は落ち着いて戦えば勝てると思う...多分




9月17日

SHジョナサン・タウマテイネ(サモア)(笑)




9月17日

アイルランド 59 - 16 トンガ

アイルランドが力の違いを見せつけた
この試合のハイライトは37分
チームの流れるような動きから生まれたセクストンのトライ

セクストンはこの試合16点で通算得点を1,090点とし、ローナン・オガーラの持つアイルランド得点記録1,083点を超えトップに立った

次戦は南アフリカとの大一番
もう待ちきれない




9月17日

色々やること(嫁さん指令作業)終わった~
ようやくイングランド戦モードに突入
(ただ飲んでるだけ(笑))

日本が勝つようにみんなでニースに念を送りましょう
せーの「ぐぬぬぬ~」




9月17日

緻密な取材に裏付けされた冷静で丁寧な実況でお馴染みのNHK豊原アナが、ラグビー愛、4年前の南アフリカ戦からの想い、自信の実況スタイルのすべてを込めたのが2019年アイルランド戦での日本勝利の瞬間の魂の叫びだった

「もうこれは、奇跡とは言わせない!」

明日のイングランド戦の実況も豊原アナ
もう1度、歴史的名実況を




9月18日

オーストラリア v フィジー

フィジーはランがフィーチャーされがちだけどPGを狙う/タッチに出す/モールで押す等プレー選択や試合運びが素晴らしい
スクラム/モールDF/効果的なジャッカルも良かった
ただラインアウトは大きな課題

それにしても毎試合ラストワンプレーまで勝負が分からないフィジーの試合、楽しすぎるぞ




9月18日

イングランド 34 - 12 日本

悔しくて眠れないので少し書きました
もしご興味あればご覧ください



◆ 良かった点

・スクラム:エリス・ゲンジが控えだったこともあるけど先発フロントローのスクラムは完璧だった

・ディフェンス:途中までは全員、タックルもリロードも素晴らしくトライ獲られる気はしなかった

・PG:松田はルーティーンを変えてから完全復活した

・空中戦:後半は相手のキックの精度もあるが修正出来た、特に松島は対抗出来ていたと思う

◆ 気になった点

・試合の流れ:後半12 - 13まで追い上げた後の日本の連続攻撃でのヴァルのノックオンがあまりにも痛すぎた。トライを獲れそうな流れだっただけに個人的にはここで流れが変わったと思う。その後のイングランドのヘディングトライとジョージ・フォードの芸術的左足、これで日本の集中は切れたように見えた

・ラインアウト:ずっと課題なのにディアンズを先発させなかった(出来なかった?)ことは悔やまれる

・交代選手:特に代わったフロントローがインパクトを残すどころか攻守に足を引っ張った

・攻撃:ノートライでは流石に勝てない

・レメキは良い部分もあったけど、ランの途中で自分でキックして相手ボールにする癖は治っていない



奇跡は起こせなかったけど、決して途中までは悪くなかったと思う
これで日本は背水の陣、まずはサモア戦に全てを賭けて欲しい


9月18日

出番だぜ




9月18日

昨日はこの選手にやられましたね
世界No.1の空中戦スペシャリスト
FBフレディ・スチュワード
でも優しくておじいちゃん子なので恨まないでね(笑)

ちなみにハイボールキャッチの世界記録保持者です
フレディ・スチュワードがハイボールキャッチの世界記録に挑戦




9月18日

ヘディングトライ

2017年のハリケーンズ v ブランビーズ
TJは「勿論狙ったんだ」とおどけていました

ちなみに手、腕に触れてなければノックオンと見なされません

セルフジャッジ「ダメ。ゼッタイ。」




9月18日

稲垣/堀江/具
コーネルセン/ラピース/リーチ
松田/亮土/松島

負けたけど今年最高の試合だった
戦術や選手起用も不明瞭な中
歯を食いしばり鬼の形相で闘う姿に
酒のせいもあり何度か泣きそうになった

まだ終わっちゃいない




9月18日

カッキー、準備OK?




9月18日

午後ずっとTwitterしてた気がする
しかしこの3連休めっちゃハードだったけどめっちゃ楽しかった
そろそろ仕事モードに切り替えねば

でも嫁さんが美味しそうな生ハムユッケ作ってくれたから切り替えは後にしてとりあえず飲もうっと(笑) 皆さんも色々お疲れさまでした、乾杯




9月18日

世界No.1

令和の鉄人ジャック・コーネルセンが現在No.1
暫定だろうが何だろうがたった今世界一のタックラーはコーネルセンなのだ~




9月18日

この4日間で33件ツイートした
全部で7,765ものイイねを頂いた
凄まじい数のリプライも頂いた
フォロワーさんも150人くらい増えた
有難いお言葉も沢山頂いた
ただのラグビーバカのしがないサラリーマンには分不相応な応援

皆さん、本当にありがとうございます
今後も楽しんでもらえるよう精進します


9月19日

イングランド戦スタッツ

◆タックル成功率
 姫野:88%(14/16)
 コーネルセン:94%(14/15)
 リーチ:95%(17/18)
 ラピース:100%(19/19)

◆PG成功率
 松田:100%(4/4)
 ※通算100%(10/10)

◆チョンと蹴って相手にプレゼントキック率
 67%(2/3)(笑)




9月19日

バーバリアンズは100年以上続くクラブチーム
数名の役員によって世界中から選ばれる選手で構成される
それがここ数試合は日本選手が大量に出場
忖度等があるのだろうけど個人的にはクラブのアイデンティティを疑問視していた

ただ、今となると山中の試合勘を失わずにいさせてくれたことに感謝です




9月20日

世界一早いメンバー発表

プール戦最高の注目マッチ
アイルランド戦に向けた南アフリカメンバー
負傷のマークスの代わりは勿論ンボナンビ

驚くべきは控えの8人中7人がFWD
W杯直前のニュージーランド戦でも6人だったのに...
完全にFWD戦に舵を切った布陣




9月20日

イングランド戦
色んな数字が明らかになってきた

イングランドが日本に浴びせたキックは実に42本
その内、再獲得が11本

ジェイミー曰く「日本も37本も蹴った。そんな日本を見たことあるか?」
...
日本の再獲得は37本中3本
相手の得意な土俵に乗ってどうすんのかね




9月20日

「諦めの悪い男」
「よみがえる金狼」
「ミスター追加招集」
「第2章がまだ終わってなかった男」

まだ出場するとも決まってないけど
山中が攻撃陣の流れを変えてくれそうな予感はする

ただ個人的にモヤモヤするのは小倉の存在
やっぱり筋は通っていない気がする
...今に始まったことじゃないけど




9月20日

アリアンツ・カップ

女子では世界最高峰のイングランドの国内リーグ「Premiership Women's Rugby」の前哨戦として今週末から開幕
全10チームがPOOL A/Bに分かれて対戦

玉井希絵が所属のトレイルファインダーズも初参戦
個人的には推しが沢山いるサラセンズに注目

日本にはリーグ戦がないから女子ラグビー観たくても観れない




9月20日

W杯2週目を終えたスタッツリーダー

コーネルセン、リーチ、松田が入ってます





9月20日

フランスのナミビア戦メンバー

完全にフランスがギアを上げに来た
前日練習で膝を痛めた8アルドリットは欠場
ただ1バイユと12ダンティが戻って来た

何と言っても驚きはガチメンバーの中に入った14ビエル=ビアレ
まだ20歳で今月は大学の補講の予定だったとのこと(笑)
赤いヘッキャに大注目です




9月20日

ナショナルアンセム

W杯で聴く機会が増えてますね
個人的に1番好きなのがウェールズの「我が父祖の土地」
後半に盛り上がる曲調が好きです
印象的だったのは2020年の6Nations
AWJが涙を浮かべながら絶唱するシーン

曲調のせいもあるかもしれませんが
日本代表は皆おとなしい印象です




9月21日

<スポーツ探偵>ラグビー×日本の歴史

以前、横浜中華街に遊びに行ったツイートをした際に、フォロワーさんから『日本ラグビー発祥の地が横浜中華街にある』と教えて頂いた 今度行った時にじっくり調べてみようと思ったら、とある記事に巡り合った




9月21日

「母が癌と診断された時、ラグビーファミリーが集まってくれたの」

サラセンズのWTBジェス・ブリーチがピッチ内外で彼女のキャリアと人生を決定づけた瞬間を振り返る

The Telegraphの記事




9月21日

アルゼンチン v サモア

ノートライのイングランドに敗れたアルゼンチン
後半怒涛の攻めでチリに大勝したサモア
勿論どちらも負けられない一戦

順位はあまり関係ないとは言え
アルゼンチン10位、サモア11位
好勝負になること間違いなし

KOは土曜0:45
いずれにせよ日本は両チームに勝たないといけない
要チェックです




9月21日

「私たちのやり方は、順応性に基づいています。締め切りに合わせて適応し、理解します。ダーウィンの進化論にあるように ’知的な種が適応するということです’」

ユニークなメンバーのローテーションについて問われたガルティエ監督のコメント


何てクールでインテリジェンス溢れるコメントなんだ




9月22日

フランス v ナミビア

フランスは先週の第2戦に主力を温存し、ウルグアイ相手に勝利したものの、その不甲斐ない戦いぶりに「現体制になって以来最悪の試合」とこき下ろされた

ガチメンバーで臨んだこの試合
前半8本、後半6本とナミビアを蹂躙
蹴れば終わりの最終プレーでもトライを狙った
これで3連勝
はぁ~気持ち良かった




9月22日

フランスはナミビア戦でワールドカップ史上最多の96得点を挙げ、新たな高みに到達した




9月22日

ビエル=ビアレがW杯でトライとアシストを記録した史上4番目の若い選手となった

ジョージ・ノース(ウェールズ):19歳172日(2011年フィジー戦)
ジョーダン・ペタイア(オーストラリア):19歳205日(2019年ウルグアイ戦)
ジョナ・ロムー(ニュージーランド):20歳16日(1995年アイルランド戦)
ルイ・ビエル=ビアレ(フランス):20歳94日(2023年ナミビア戦)

日本にも若手登用の仕組み希望




9月22日

フランス v ナミビア

いずれも負傷の3人
SOヌタマック、HOマルシャン、No.8アルドリット
ガルティエ監督が「プレミアム」と位置付ける主力メンバー
この3人を欠いても遜色のないフランスの選手層の厚さ
日本のそれを考えると羨ましいとしか言えない




9月22日

公式発表の要約:
デュポンは、マルセイユで行われたフランス対ナミビア戦の46分に顔面を強打し検査を受けた。結果は顎骨骨折。正確な出場停止期間を明らかにするため、外科の専門医の意見を求めている。デュポンはフランス代表に残っている。


神様、どうか早く治してください




9月22日

今週のお楽しみ

23(土) 0:45 アルゼンチン v サモア
    22:10 レッドローズ v カナダ
24(日) 0:45 イングランド v チリ
    4:00 南アフリカ v アイルランド

日本戦が無いと何となく気が楽だね
今週は嫁さんの強制労働の予定も無いからWで気が楽だわ




9月22日

フランスの名門トゥールーズに留学中の静岡の奥村翔
アメリカ遠征での試合でトライをマークした

動画はこちら

チームメイトとジェンガを興じるシーンやトライシーン(7分58秒)など奥村の元気な姿が確認できます




9月23日

アルゼンチン v サモア

サモアはリアリーファノのキックの不調が響いた
対するアルゼンチンのボフェリは正確なキックで得点
アルゼンチンは後半畳み掛けると思ったがハンドリングミスとサモアのDFで波に乗れなかった
雨もありミスの目立つ試合だった

強敵であることは変わらないが
日本は両チームに勝てるような気もする




9月23日

W杯2023
20カ国エンブレムコレクションピンズ

今日は朝から嫁さんの機嫌が良かったので清水の舞台から飛び降りるつもりでお伺いを立ててみたら
「カッコイイね、記念にいいんじゃない」
との予想外のお言葉
何か反動なきゃいいけど(笑)

もしご興味あれば、在庫わずかです

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9月23日

グローカル賞※

日本代表は団結を強めることに貢献した選手を試合毎に表彰しているとのこと

チリ戦受賞者:堀越、垣永、ハラシリ
イングランド戦受賞者:ハラシリ、福田
※多様な国で育った選手が相互理解を深めるための造語で、世界(グローバル)と地方(ローカル)を合わせた言葉

...賞もいいけど試合にも




9月23日

世界王者 v 世界1位

準々決勝以降をも占う今大会屈指の好カード
通算成績は南アフリカの18勝8敗1分
ただ直近は去年11月、19 - 16でアイルランドの勝利
意外にもW杯では初顔合わせ

南アフリカは出場が危ぶまれていたエツベスもOK
アイルランドは盤石のベストメンバー

レッドカードや怪我人が出ないことを祈ります
待ちきれないからもう飲んじゃおう(笑)


9月23日

デュポンは現地時間22日午後11時から、トゥールーズ市内の大学病院で手術を受け、患部にはプレートが埋め込まれた
「スポーツと医学的見知の管理の下で、徐々に復帰を目指す課程の中で、数日中にチームに再合流することが可能になる」とのこと

デュポンの本大会に賭ける断固たる覚悟に胸が熱くなる


9月24日

レッドローズ v カナダ

レッドローズが強いのは分かり切ってるけどカナダも相当強くなってる
レッドローズ相手に攻撃では負けてなかった
両チームさすがはWXV1カテゴリー
POTMは無双したFBのエリー・キルダン

先日サクラ15の試合を2試合続けてみたけどはっきり言って攻守にレベルが違い過ぎる
ただ決して選手一人一人の能力に圧倒的な差があるわけではない
全ては選手が育つ環境を整備できていない日本の協会の責任だと思う






9月24日

アイルランド v 南アフリカ

面白かった
間違いなく今大会No.1の試合
瞬き厳禁の世界最高レベルの攻防
DFの良いチーム同士の戦いは楽しい
ラストまで分からなかった

南アフリカは70分の敵陣ゴール前のノットストレートが痛かった
ただンチェの異次元スクラムは凄かった

はっきり言って力は互角
勝因はアイルランドファンの声援かな




9月24日

ウェールズ v オーストラリア

KOが明日の4:00
リアタイはしないでおこうと思ってたんだけど...
よくよくオーストラリアのメンバーを見たらドナルドソンがSOだしケラウェイも出るみたい
ウェールズだってポルトガル戦で温存した12名も出るベストメンバー

今日お昼寝したから今は全然眠くないし
う~ん、どうしよう




9月25日

ウェールズ v オーストラリア

オーストラリアがW杯史上最大の点差で惨敗
まさかこんな点差になるとは...

ダン・ビガーに代わった来季サントリ―に加入のガレス・アンスコムが輝きを放った
イングランドとウェールズといい本番ではきっちり結果を残してくる
これが伝統国の強さなのか

途中で席を立つオーストラリアファンの後ろ姿が切なかった




9月25日

オーストラリアがプール予選で敗退すれば史上初の出来事
エディーさんが2027W杯の自国開催を見据えてチーム若返りを図ったのかは知る由もないけど、エディーさんが監督になってからは1勝7敗
任期は2027年までの5年間だけどまた解任騒ぎが勃発するかもしれない
そんな中で日本代表の監督になるかもという噂も
色々複雑だ..




9月25日

落日のオーストラリア

過去9回のW杯、優勝国は...
ニュージーランド&南アフリカ:3回
オーストラリア:2回
イングランド:1回

世界ラグビーを牽引してきた南半球の強豪国の一角が崩れ落ちた

今朝の試合でリーダー不在やSOの大切さを痛感した
結果論でしかないけどやっぱりフーパー/フォーリー/クーパーを外したのは時期尚早だったと思わざるを得ない




9月25日

W杯第3週を終えて

各POOLの上位2チームが大体見えてきました
唯一プールDだけ分かりません

POOL A:1位フランス、2位ニュージーランド
POOL B:1位アイルランド、2位南アフリカ
POOL C:1位ウェールズ、2位フィジー
POOL D:1位イングランド、2位?

仮に上記のようになると準々決勝は...

フランス v 南アフリカ
アイルランド v ニュージーランド
ウェールズ v ?
イングランド v フィジー

日本が「?」に入るには2連勝です




9月25日

ガレス・アンスコム(ウェールズ)

オーストラリア戦の試合開始12分、負傷で退いたダン・ビガーに替わったアンスコム
PG6本/CK1本/DG1本の23点Get
調べ方が分からないんだけど、W杯途中出場で23点獲った選手はいないんじゃないかな

外国人選手ばかりに頼るのはアレだけどコルビも来るし来季のサントリーは期待できるね




9月25日

W杯でかつての輝きを取り戻したウェールズ
・「赤い壁」の異名を持つ素早く堅いDF
・チェイスも一切手抜きしない勤勉さ
・速いパス/正確なキックパス
・ここ一番のサインプレー

絶対的なスターがいなくても、一人一人目立たなくても、チームとして強い
これこそが本当のラグビー精神ではないだろうか




9月25日

【プチ情報】

ランキング上位4チーム(アイルランド/フランス/南アフリカ/ニュージーランド)がPOOL A/Bに集中してるのは2020年12月に振り分けが行われた為です
しかも2020年はコロナで試合が少なかったので実際には2020年1月の以下のランキングが元となってます
1:南アフリカ/2:イングランド/3:ニュージーランド/4:ウェールズ
5:アイルランド/6:オーストラリア/7:フランス/8:日本

World Rugbyのアラン・ギルピンCEOは次回大会以降の改善を約束しています




9月25日

今日嫁さんに部屋のお掃除頼んでたんだけど、日向坂の上村ひなのの写真集を出しっぱなしにしてたの忘れてて、帰ったら溜息まじりに軽蔑の眼差しを向けられました

やっぱり表紙が違うだけで同じの4冊買ったのがまずかったのかしら(笑)




9月27日

イングランド戦から先発2人を替えただけ
JJは組織としての完成度を感じてるのだろう

ただ松田が怪我した時の李は分かるけどもしレメキが怪我したら?
松島⇒FBとは思うけど小倉選出/山中招集の意味が問われる
山中をアルゼンチン戦でぶっつけ本番で使うよりはこの試合で慣れさせる方が本人/チームとしても良いと思うんだけど...

日本代表のサモア戦メンバー


9月27日

これが「赤い壁」と呼ばれる所以です
...それだけ攻められてるとも言える?




9月27日

サモア戦について思う事を書いてみました
もしご興味あればご覧ください



1. サモアの2試合を観て

初戦のチリ戦。43 - 10 と快勝したものの、目立ったのはタックル成功率74%という低さ。一般的には80%に達していないと負け試合と言われる。

そしてアルゼンチン戦。こちらもタックル成功率が74%だった。一番気になったのはゲイン回数。アルゼンチンが70回だったのに対してサモアはわずか24回。アルゼンチンの早い出足のディフェンスで近場の攻撃をほとんど封じられている。ちなみに南アフリカに 76 - 0 で負けたルーマニアでさえ40回、フランスに 96 - 0 で負けたナミビアでさえ45回のゲイン回数を記録している。かと言ってバックスに展開しても(バックスだけではないが)ハンドリングエラーは29回だった。勿論雨のせいもあるが、この数字は多すぎる。

2. 日本のイングランド戦の振り返り

後半日本はスクラムが崩れて失点したが、前半は完璧なスクラムを組めていた。タックル成功率82%とタックルも良かったし、モールDFも良かった。ただ相手ゴール前でのラインアウトミスが少し目立ったのと、キックの競り合いにほとんど勝てなかった。攻撃陣はノートライだった。

3. サモア戦での日本の戦い

サモアは間違いなく大きなFWDを中心にフィジカルで重圧をかけてくるだろう。その1stアタック、あるいは2ndアタックを、精度が上がってきた組織的なディフェンスでゲインを許さなければ、サモアはボールを展開するしかなく、そこでミスが起こる可能性は大きい。日本はオールブラックスのようなスキルやコンビで接点をずらす攻撃には弱いが、直線的に走り込んでくるサモアには十分対抗できると思う。またSOのリアリーファノには絶えずプレッシャーをかけ続け、ゲームコントロールを邪魔することもポイントだと思う。ちなみにリアリーファノは36歳。アルゼンチン戦にフル出場し、中5日で日本戦というのは結構キツイと思う。

あとセットピース。スクラム、ラインアウト、モールは互角以上でないと試合を有利に進めることはできない。ここでも日本は中10日で具が使えるのもありがたい。ディアンズは先発させて欲しかったけど。

そして攻撃。簡単に相手にボールを渡すようなキックは少なくし、丁寧にボールをキープし続ければ、トライは獲れると思う。連続攻撃の精度を上げて、4トライ以上獲って勝ち点5を絶対獲って欲しい。



山中や李のこと、あと同じ選手ばかりを使ってこの後大丈夫か、とか他にも気になる点はあるけど、まずはサモア戦を全力で応援したい。


9月27日

【朗報】

RugbyPassの記事要約:
レ・ブルーのコーチ、ウィリアム・セルバは火曜日の記者会見でこう語った
「アントワーヌは今日も元気だ。手術はとてもうまくいった。彼は日曜日にトレーニングに戻る。金曜と土曜は休養日なので、その間に復帰できるだろう。準々決勝でプレーできることに何の疑いも持っていない。」




9月27日

今年最高のメンバー

フリゼルの復帰
バレット3兄弟の揃い踏み
控えだけどケインもロマックスも戻って来た
そしてマッケンジー&ロイガードのHBコンビも

やっとフルメンバーが揃った印象
少し気が早いけどアイルランドにもこれで十二分に闘えるはず
まずはイタリアに快勝して欲しい




9月28日

エコパ(静岡)の衝撃

2019.09.28
日本 19 - 12 アイルランド

後半18分、福岡さんが逆転トライ
地響きのような歓声でスタジアムが本当に揺れたように感じた
試合終了後、周りの人達と泣きながら抱き合った
アイルランドのファンも心から祝福してくれた

あれから丁度4年
明日も勝てますように




9月28日

いよいよですね

久々にマジでドキドキしてきました
それこそ2019RWCの南アフリカ戦以来のドキドキですかね

明日の朝、
眠いけど最高の気分で仕事に向かうのか

それとも何もやる気がしなくて
「体調不良の為、お休みします」
と仮病の電話を入れるのか

とりあえずもう飲んでま~す(笑)




9月29日

日本 - サモア

14人でもサモアの推進力は凄かった
後半の後半は日本のタックルの精度が落ちた
それでも日本は勝った

齋藤のテンポ
松田のキック
レメキ、松島のアタック
ラピース、リーチのトライ
全員頑張った
ありがとう

もっとスッキリ勝ちたかった
でもこれがW杯

あと1つ
本当の勝負はここからだ




9月29日

ラインアウトモールからのトライ直後
ラグビー芸人しんやさんの大ラウェイ(笑)




9月29日

2人の後ろの白いウネウネって日本列島だったのですね

...あっ、それだけです(笑)




9月29日

スーパースペシャルエキサイティングゴージャスマーベラスファンタスティックエクセレントワンダフルマツダスゴイゾキーーーック!!!




9月29日

玉井希絵、世界デビュー

週末のハーレクインズ戦
トレイルファインダーズの記念すべき初戦のスコッド画像に大抜擢

玉井はリアルロック
いくら英語が堪能とは言え、知らない土地で、未知のポジション(PR)に挑戦して勝ち取った先発
その苦労は並大抵のものではなかったはず

感動で泣きそうになった




9月29日

サモア戦
個人的にグッと来たシーン

右サイドでのスクラム
齋藤が後ろのレメキにパス
松田をデコイ(囮)に駆け上がってきた松島にパス
そして再び亮土をデコイにライリーにパス
ラストは大外のナイカブラへ

スペシャルかオプションかは分からないけど、ずっとこういう美しい形を観たいと思ってた




9月XX日

サモア戦での日本代表レイティング

点数だけ記載しますので
コメント等の詳細にご興味あれば上記リンクをご覧ください

稲垣:6/堀江:5/具:6
コーネルセン:7/ファカタヴァ:5
リーチ:8/姫野:8/ラピース:7
齋藤:7/松田:7
ナイカブラ:6/松島:7
亮土:7/ライリー:6
レメキ:8


9月29日

はぁ~、明日も4時起きかぁ
もういい加減にしてくれよぉ
身体が持たないよ~

...観るけど
(←自分の匙加減次第(笑))

おやすみなさいませ




9月30日

ニュージーランド v イタリア

傑出したサヴェアに率いられたFWD陣がゲームのあらゆる局面で相手をコントロール
ラックでも掟破りのプレー
後半は特にスクラムでも圧倒

バックス陣も負けてはいない
スミスはモウンガと共にプレーを牽引
自陣からのブレーク、キックパスなど縦横無尽

もうお腹いっぱい(笑)