2026年2月②
2月16日
シックスネーションズ #2
ウェールズ 12 - 54 フランス
カタルシス
、、、のち寝不足(笑)

2月17日
試合終了後
まるで大切な友人を
見つけたかのように
笑顔で駆け寄るペレナラ
その先には
ARの清水鳴哲さん
そして深々と頭を下げ
両手で握手
こういうところだ
2月18日
ディアンズ&原田、スーパーラグビーデビュー
先週BYEだったので実質の開幕戦となるハリケーンズで先発のディアンズ。しかもスコッドのTOP画像ですから、チームの期待の大きさが表れてますね。
ただ胸にクボタ、ジャージはサントリー、顔は東芝なので少し混乱してます(笑)。
チームとしては、レンスターから戻ったCTBジョーディ・バレットに期待ですよね。個人的に好きなSOルーベン・ラブも観たかったのですが、足首を負傷して最大6試合欠場とのことで残念です。
一方のモアナ・パシフィカは、先週フィジーに乗り込み、圧倒的アウェイの中で、FLミラクル・ファイランギのハットトリックなどで勝利しました。今週はその遠征の影響かメンバー半分くらい替えてきました。そのおかげもあってか原田がリザーブに入れました。
モアナは結構ゴリゴリのパワー系選手が多い印象ですが、その中で原田がどれだけ存在感を示せるか楽しみです。
試合は20(金)14:50~WOWOW様。どうやって観るんだ~。でも確認したら解説が大西さんとのこと。
。。。あれ?そう言えば、金曜の午後は客先行くんだったかしら(笑)。

2月19日
週末のお楽しみ(備忘録)
6Nsは今節の結果が優勝を占うポイントですね。
神戸vsパナは見逃せませんね。

2月20日
SRP #2
ハリケーンズ 52 - 10 モアナ・パシフィカ
生まれ故郷のウェリントンで SRP デビューを果たしたLOディアンズ。緊張のせいか、いきなりラインアウトキャッチを2本続けてノッコンしたが、その後は落ち着きを取り戻し、ラインアウトの核になっていた。
ハイライトの1つ目は、前半終了間際。自陣深くでの相手ラインアウトモール。ディアンズが猛然とボールに絡み、モールをストップさせパイルアップ。この場面、チームメイトみんながめっちゃ喜んでくれて、こっちも嬉しくなった。
ハイライトの2つ目は、74分。敵陣でディアンズがスルスル抜け出し、No.8ブレイデン・イオセにトライアシストとなる見事なオフロードパス。
タックルでも身体を張り続け、両チームTOPの14タックルを成功させた。
まだまだ動きが硬く、なんとなくボールを貰うのも遠慮してるようにも見えたが、試合に慣れれば、もっと活躍できるような感触だった。80分フル出場はFWDではディアンズ含め2人だけ。今後もチームの期待にどんどん応えて欲しい。
原田も50分からピッチに登場。スクラムに入る前、ディアンズと目くばせしたように見えたのが胸アツだった。そして何度も持ち味のキャリーを見せてくれた。ラインアウトスローも無難にこなしていた。なによりチームメイトと積極的にコミュニケーションを取っていたように見えたのが頼もしかった。
こちらのハイライト?は何度目かのラインアウトスロー。東芝時代を彷彿とさせるように、原田のスローをディアンズがドンピシャでキャッチ。。。よくよく考えたら敵同士でした(笑)。
それでも原田も上々のデビューだったのではないでしょうか。
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試合は実力差があるためか、ハリケーンズが8トライを奪って完勝。機動力のあるイオセが2トライ、WTBフェヒ・フィネアンガノファが2トライ、WTBジョシュ・モービーがハットトリック、途中出場ながらキレキレだったFBビリー・プロクターが1トライを挙げた。
ただハリケーンズは、20分過ぎにSOブレット・バレットが負傷で退場。画面で観る限りかなりの重症に見えた。これでハリー・ゴッドフリー、ルーベン・ラブに続く10番の受難だ。今日みたいにカラム・ハーキンとジョーディー・バレットを10番、12番で流動的に使い続けるのか、それともカッシュモアやコールの若手を登用するのか。。。悩ましい問題が増えてしまった。
2月21日
リーグワン2025-26 Div.1 #9
神戸 40 - 24 パナソニック
前半20分を終わって、0 - 12 とパナにリードされた神戸。ただパナの2本のトライはインターセプトとこぼれ球を拾われてのトライ。決してフェーズで崩されてるわけではないので、神戸はそういう意味でも誰一人と自信を失ってるように見えなかった。
25分、神戸がラインアウトモールからHOディクソンが1本返す。29分には、WTB松永のチップキックを追いかけたパナのNo.8が手で内側に返したところを、その松永に拾われ同点。このNo.8、直前のモールディフェンスでもボールの在り処も確認せずに闇雲にモールに入り直していたため、右がガラ空きになりトライを獲られた。そしてこの無謀なプレー。パナらしくない選手だ。
その後、両チーム1本ずつ獲り、19 - 19 で前半終了。大体こういう試合展開の場合、パナが抜群の試合巧者ぶりを見せつけ、後半開始早々、一気に2,3本連続でトライを挙げるのがパターンだ。だが今日は違った。42分、ハイパンのルーズボールを狙っていたSH上村がボールを確保し、繋いだWTB植田がゴールへ激走。48分、敵陣深くでフェーズを重ね、最後はLOレタリック、CTBレイナートブラウンとオフロードが連続で繋がり、最後はCTBイオアサがグラウンディング。55分、敵陣深くに侵入し、最後はNo.8ララトゥブアが突進で仕上げた。
これで神戸が3連続で 40 - 19 とリードした。まだ20分以上あったが、今日の神戸にはこれで十分だった。
それくらい神戸のディフェンスが凄かった。一人一人のタックルが強い。接点でもパナを圧倒した。FLサヴェアとレタリックだけではない。FLコストリー、ララトゥブアもフロントローもバックスも全員刺さりまくっていた。スタッツを確認したら、神戸のタックル成功率はなんと驚愕の93%だった。
そして攻撃力も脅威的だ。この試合まで1試合平均15点しか許さないパナから40点も奪ったのだ。以前までは、バックスが攻め急いでのハンドリングエラー目立っていたが、レイナートブラウンが入ってから、彼の優しくて正確なパスが、バックスをより活かし、強いアタックを安定させている気がする。
そして「坊」だ。何度も大外への飛ばしパスを見せながら、チームを前に推進している。
ちなみに「22m Entries(1回の22m内の侵入で、平均何点獲れるか)」は以下の通り。
神戸 - 7 Entries、Avg.Points Scored:5.7
パナ - 8 Entries、Avg.Points Scored:2.1
この神戸の数値も信じがたい数値だ。
神戸は自分達で首を絞めなければ、本当に強い。規律を守り、イージーミスを無くせば、間違いなく優勝を狙えるだけの個々の選手の強さとチーム力を持っている。
この試合、神戸が「攻撃的ディフェンス」と「圧倒的決定力」を見せつけ、絶対王者であるパナソニックを正面から撃破したことは、悲願のリーグワン初優勝へ向けて大きな自信となるはずだ。

2月22日
シックスネーションズ #3
イングランド 21 - 42 アイルランド
マレーフィールドでのジンクスが襲ったわずか1週間後、イングランドは前半30分間を無得点のままで22点失った。そして悲劇は後半も続き、崩壊したイングランドは2024年11月以来となるアリアンツ(トゥイッケナム)での初敗北を喫するまで、ほとんど反撃の機会すら得られなかった。
スコットランド戦で露呈した欠陥がすべて再燃した。自滅的なミスが相次ぎ、特に守備においてあらゆる局面でフィジカル不足が顕著だった。ベテラン選手の不振とリーダーシップの欠如が顕著だった。
タッチラインに蹴り込んだSOジョージ・フォードが皮肉な歓声を受ける場面は、彼のこの日のプレーを象徴していた。
SHジャミソン・ギブソン・パークが華麗に試合を支配し、No.8ケーラン・ドリスとCTBスチュアート・マクロスキーが強力なサポート役を務め、アリアンツ(トゥイッケナム)がアビバ・スタジアムさながらの歓声に包まれたこの日、大会前に優勝候補筆頭と目されたイングランドの主将マロ・イトジェが100キャップ目を迎えるには、あまりにも厳しい結末となった。

2月22日
リーグワン2025-26 Div.1 #9
トヨタ 52 - 21 東芝
そこに2連覇したチームの面影は無い。
スタッツを見るととにかくセットピースが酷い。
東芝はこれでリーチが戻ってから3連敗。
このままなら優勝はおろかプレーオフすら黄色信号だ。
トヨタ、ナイスゲーム。
これを浮上のきっかけに出来なければウソだ。

2月22日
リーグワン2025-26 Div.1
第9節までの順位推移
早いものでもう半分終わりました。
推しチームはどんな感じですか?
色んな意味で興味が尽きませんね。
2月23日
シックスネーションズ #3
フランス 33 - 8 イタリア
本大会絶好調のSOマチュー・ジャリベールが急遽欠場。相手は、スコットランドを破り、アイルランドにはわずか7点差だったイタリア。フランス推しとしては、イヤな予感がした。
しかし、それは杞憂だった。
WTBルイ・ビエル=ビアレの驚異的なスピードと、203cm/140kgの走れる巨漢LOエマニュエル・メアフーの押し込みと、CTBエミリアン・ガイユトンのビッグゲインからのSOトマ・ラモスのナイスフォローで、フランスが30分までに 19 - 0 とリードした。その後イタリアが1トライ1PGで8点返し 19 - 8 で前半終了。
後半はお互いの強いディフェンスが光る。ミスも重なり得点が動かないまま残り10分。イタリアのWTBルイス・ライナーがデリバレイトでイエロー。この千載一遇のチャンスをフランスが見逃すはずはない。
続く左サイドのラインアウト、きっちり数的優位を作り、ガラ空きのWTBガエル・ドレアンにキックパス。これでBPも確定させた。さらに77分にもCTBエミリアン・ガイユトンがダメ押しの1本を決めてゲームを締めた。
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イタリアは決してかつての弱いイタリアではない。スクラムは間違いなく北半球No.1だろう。この日もフランスからスクラムペナルティを(多分)3つも奪った。攻撃も悪くはなかった。ただ今日のフランスのディフェンス、中でもゴール前のディフェンスは鬼気迫るものがあった。
「22m Entries」
イタリアは、Entries:8、Avg. Points Scored:0.6
8回もフランスの22mに侵入しながら、平均1点も取れてないのだ。
ビエル=ビアレをはじめ、若いバックス陣も躍動している。プノー/フィクーらの時代から新しい時代へと移り始めている。
そして何よりSHアントワーヌ・デュポンだ。試合を重ねる毎に復調している。デュポンの好不調のバロメータはタックルだ。調子良いほどタックルに行く回数が増える。スタッツ見たら、およそSHの数値とは思えない7回のタックル成功を記録していた。
これでフランスは3連勝。1週お休みがあるので再来週。2位・スコットランド戦で勝てば大会2連覇が決まる。ガルティエHCは既にその先のW杯も視野に入れているはずだ。

2月23日
恐るべき22歳
まずはこのシーンをご覧いただきたい。デュポンがボールを獲ると同時にもう走り出して、イタリアの韋駄天カプオッツォを抜き去り、落ち着いてグラウンディング。
ルイ・ビエル=ビアレは、これでシックスネーションズ8試合連続トライ。この試合前までイングランドのトミー・フリーマンと記録を分け合っていたが、前人未到の連続記録を単独で更新した。
この22歳の若きスーパースターは、25試合の代表戦で24トライを記録しており、昨年の大会では史上最多となる8トライを挙げた。今年の大会ではアイルランド戦で2トライを決め、その後ウェールズ戦、そして今回のイタリア戦でもトライを追加している。過去の成績から判断すると、ビエル=ビアレが怪我なくプレーを続ければ、自身の記録を10試合連続トライに伸ばす可能性が高い。
ちなみに、ビエル=ビアレは2026年1月のトレーニング中に行われた50m走で、オリンピックメダリストのクリストフ・ルメートルに勝利し、驚異の時速38.5km(秒速10.69m)を記録した。
もう1つちなみに、ビエル=ビアレが今までトライを奪えていない唯一のトップ10ランクチームは、南アフリカである。
2月23日
イタリアの赤いジャージ
イタリア代表と言えば、ブルーのジャージがお馴染みですが、フランス戦ではホームのフランスがブルーのジャージなので赤いジャージでプレーしました。これはイタリアの2025/26シーズンの3rdキットで(2ndは白)、ジュゼッペ・ガリバルディに率いられた「赤シャツ隊」の偉業に敬意を表したものです。
ガリバルディは、19世紀のイタリア統一運動を主導した軍事家・革命家で、「イタリア統一の三傑」の一人に数えられます。1860年に「赤シャツ隊(千人隊)」を率いてシチリア島に上陸し、両シチリア王国を征服後、その地をサルデーニャ王に献上することで、イタリア王国成立に大きく貢献しました。

2月23日
リーグワン2025-26 Div.1
第9節終了時観客数一覧
オレンジアーミーとしては歯痒いです。
新スタジアム建設の話って進んでるんでしたっけ?2028年?

リーグワン2025-26 Div.2
第6節終了時観客数一覧
頼みの綱のレッドハリケーンズが大幅に観客数を減らしてしまいました。
いくら運営さんが頑張っても、対戦相手によって影響が出るのかもしれませんね。

リーグワン2025-26 Div.3
第7節終了時観客数一覧
今季の平均観客数の最低を記録してしまいました。
なかなかDiv.3の試合には行けてないので偉そうなことは言えないのですが、組み合わせや会場によってかなりのバラツキがあるようですね。

2月23日
聖地巡礼
嫁さんにご馳走することになっていたので誘ったところ
「そんなのいいから、業スー(業務スーパー)付き合って」
と言われました。
以前、YOKOHAMA TKM の選手たちが戸塚のセブンでお手伝いした時に場所を調べて、近くに業スーがあったことを思い出し、いつもは近所の黄金町に行ってるのですが、戸塚の業スーに行くことにしました。
聖地巡礼して、戸塚区のタウンニュースもゲットしてきました。
結局、買い物帰りに、駅前の和牛肉酒場でお肉を奢らされました(笑)。



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