2025年4月
4月4日
明日、交通費だけで往復数万円をはたいて花園にサントリーの応援に行ってきます。あれだけ嫌な思いをしたのにどうしても嫌いになれないんですよね。

4月5日
リーグワン2024-25 Div.1 #14
サントリー 60 - 31 ホンダ
サントリーが、今季最高得点でホンダに圧勝しました。
CTB中野は、両チームダントツの圧巻の23キャリーを記録しました。シーズン当初は本調子ではありませんでしたが、ここに来て本来の力を発揮していますね。70分、左ライン際を快走し、待ち構えるFBバンクスを吹っ飛ばした時は、今日イチの大声が出てしまい、隣の嫁さんが呆れてました(笑)。スタミナもありますし、ディフェンスも良いですし、今後もサントリーを牽引してもらって、近い将来は日本代表の12番に定着して欲しいです。
WTBコルビも良かったですね。28分、FB松島からのキックパスを右足で引っ掛けて、花園の広いインゴールで自らグラウンディング。これは本当にコルビらしいスーパートライでした。コルビは試合中滅多に笑わないですが、この時ばかりは満面の笑顔だったのが印象的でした。そして何度もタックルに行ってました。LOホッキングスの20回は置いといて(笑)、HO堀越、FL箸本の14回に次ぐ、13回のタックル成功数を記録しました。コルビの調子のバロメータはタックルの良し悪しで分かると思います。
あと個人的にチームとして収穫だと思ったのが、今日は、No.8だったかな?のジェフリーズ、FL下川は言うに及ばず、控え選手が皆良かったですよね。HO宮崎のスナップの利いた、スコットランドのSOフィン・ラッセルのような、WTB尾崎への飛ばしパスとかゾクゾクしました。WTBに入った久々出場の河瀬も若者らしくがむしゃらに前に出てましたね。SH福田もガンガン走ってらしさが出てたと思います。
スクラムもラインアウトも完璧でしたし、言う事なしと言いたいのですが、褒めてばっかりですと自分らしくないので(笑)、いくつか気になった点を書きますね。
やっぱり点数を獲られ過ぎですよね。タックル成功率は、ホンダの86%を下回る84%でした。今シーズンをのサントリーのディフェンスを観てて感じるのは、あえてラックにあまり人数をかけてない印象です。ですのでターンオーバーが少ない印象もあります。ディフェンスセットを速くしようとする意図があるのかもしれませんが、もう少しラックに人数をかけても良いのかと個人的に思います。そしてどうもディフェンスがピッチの真ん中に集中しがちで、外が薄くなるシーンが多く見受けられる気がしますので、シーズン終盤に向けてなんとか改善して欲しいです。
あとLOホゼアは、ラインアウト空中でで相手を掴んだり、チャンスオブストラクションをしたりと、意識を高く持てば防げるような反則やミスが多い印象です。今日のホンダの1本目と3本目のホンダのトライは、いずれもホゼアの反則が起点だったと思います。やはりジェフリーズに比べ安定感・確実性が低いと思います。
そしてSO髙本。キックが調子悪いですね。やはりショットクロックの影響があるように思いますが、ルーティーン含めアジャストして欲しいです。このままだと、今後はコルビが蹴るシーンが増えるかもしれませんね。
そしてFB松島。特に悪い訳ではありませんが、ホンダのバンクスが良かっただけに、まだまだ物足りなさを感じます。
攻撃面では、オーバーラップを作ってるのにキックパスで一発で決めようとしたシーンが何度かありました。もっと丁寧に繋いでも良かったのかと思います。
ホンダはマテーラがいないと別のチームのようですね。
サントリーは何はともあれ、勝ち点5を取って6位に上がりました。まだまだ最後まで分かりませんが、自分も最後まで現地応援を続けます。やっぱり現地観戦での勝利は格別ですね。これから嫁さんと大阪の街を堪能してきます。
※参照スタッツ:RUGBYPASS
4月5日
ディラン・ライリー:
「やっと日本代表の相棒(中野将伍)が見つかったよ」

4月5日
旧アカウント、削除しました。
フォロワーさんは約12,000名いました。
約4年もの間慣れ親しんだアカウントの削除は、胸にグッと来るものがありました。
でも春ですので、心機一転ちょうど良いかもしれません。
ただ旧アカウント削除の原因となった、サントリーのHO「呉 季依典(ご きえのり)」から受けた、ラグビー選手とは思えない酷い『煽り』のことは忘れないよう、ここにデジタルタトゥーとして、その名前を刻んでおきます。

4月6日
サントリー勝利、桜、大阪城公園、グルメ...
昨年9月以来の大阪でしたが、嫁さんと満喫してきました。
嫁さんは、堂島ロール / みたらし小餅 / くいだおれ太郎プリンなどなど、沢山ベタなお土産を買いこんで満足してました。
ちなみに来週末も月末もサントリー応援しに大阪行くんですけどね(笑)。

4月6日
「ザ・ラグビー」の体現者 - 古川 聖人
その強さとスキルでハードタックルとジャッカルを連発するキヤノンのFL古川。小柄な体躯やプレー後に髪をかき上げる仕草も含め、薫陶を受けたマイケル・フーパ―を彷彿とさせる。
個人的には、どんな苦しい状況でも常に大声でチームを鼓舞する姿が一番好きだ。
4月6日
再会

4月6日
リーグワン2024-25 Div.1 第14節終了時
PO圏内(6位)と入替戦行き(11位以下)の争い
今後の対戦予定をまとめました。
ピンク色が自分より上位チーム、水色が自分より下位チームとの対戦です。
どちらも最後まで目が離せない争いになりそうですね。
個人的にはサントリーに行って欲しいのですが...

4月6日
今日の神戸 vs 東芝。
キックオフボールデリバリーは、株式会社神戸製鋼所イメージキャラクターの女優の奈緒さん。
奈緒さん、大好きなんですよね。
くそ~ガットランドの野郎ニヤニヤしやがって、羨まし過ぎる~~~!!

4月7日
リーグワン2024-25 Div.1
第14節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.2
第10節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.3
第11節終了時の観客数一覧

4月8日
ダン・ビガー、今季限りで引退
戦術理解度
リーダーシップ
ディフェンス意識
ゲームマネジメント能力
正確無比なプレースキック
勝つために必要なこと全てを兼ね備えていた。
自分の中で一時期、SO=ダン・ビガーだった。
トゥーロンでの勇姿見届けます。
動画は一番想い出深い2015RWC準々決勝の南アフリカ戦
4月8日
欧州で見る夢
先週末、欧州チャンピオンズカップのRound of 16が行われ、BEST8が出揃った。タタフのボルドーも齋藤のトゥールーザンも勝ち残っている。この試合、タタフは未だに怪我、齋藤はメンバー外で共に欠場だった。
でも5/頭の準決勝のピッチにタタフと齋藤が立っていると自分は信じている。

4月8日
先日のサントリー森川の100Cap。
怪我かコンディション不良かファンを煽ったための謹慎か知らんけど、兄貴の記念すべきセレモニーに出席できなかった弟。
よっぽど日頃の行いが悪いのだろう。自業自得だ。

4月9日
【天国の日々 4K版】鑑賞
「天国の日々」は、第一次大戦さなかのアメリカ中西部を舞台に、季節労働者となって農作物の収穫期に各地をさまよう移民たちの希望と絶望を、繊細な感情の揺れ動きに焦点をあてた演出や、ため息の出るような詩的な映像美とともに描き出している。
初めてこの映画を観たのは、1983年。当時自分は9歳だった。今は亡き、映画好きの父に連れられて観に行った。父は、どんな映画でも、小さな子供の自分を連れてってくれた。話の内容は良く分からなかったが、映像がやたら綺麗だったことだけは鮮明に覚えている。父には「この映画の良さが分かるようになった時は、お前はもう大人だ。」と言われた。当時、映画と本のお金は、全部父が払ってくれた。そのルールは、今も自分の息子たちに適用している。ちなみに今の自分を形成している、映画も音楽もラグビーも酒も煙草も、その他良い事も悪い事も、全て父が教えてくれた。
次に観たのは、2011年のリバイバル。37歳の時だ。父はとっくに他界してたので、1人で、確か、新宿武蔵野館に観に行った。その頃には、当時のアメリカの歴史や宗教、社会的背景や移民のことなどは理解していたので、よりストーリーは理解できた。そして撮影監督が、ヌーヴェルヴァーグのエリック・ロメールやフランソワ・トリュフォーに就いていたネストール・アルメンドロスだったこと、“マジック・アワー”と呼ばれる日没間近の柔らかい光の中で撮影するために、1日の撮影時間は日没前のわずか20分間だったこと、音楽がイタリアの巨匠エンニオ・モリコーネだったことなど、映画に付随する情報も持ち合わせていたため、より深く、この映画の素晴らしさを理解することができた。映画館を出た時に、あの当時の父の言葉を思い出した。自分は大人になったんだと。
そして今日、有楽町で4K版を観てきた。4Kで観る映像のあまり美しさに息をのんだ。ジャン=フランソワ・ミレーの絵画のような自然な光、見渡す限りの麦畑、蒸気エンジンで動く機関車やトラクター、移りゆく四季。そのすべてが美しい。それはまさしく動く絵画のようだった。そしてテレンス・マリックは、愚かさ、過ち、愛、憎しみ、脆弱さという人間の業を、あたかも自然風景のように鮮やかに切り取っているので、物語さえも美しく魅力的に感じられる。その悲哀をも、映像の美しさが不偏の世界として包み込んでくれるのだ。
父の母親はイギリス人だった。父は主演のリチャード・ギアほど格好よくはなかったが、どことなく雰囲気が似ていた。映画を観ながら、少し父のことを思い出した。
良かったら映画館でご覧ください。

4月10日
週末のお楽しみ(備忘録)

4月11日
やっとメンバーが揃ってきたサントリー。
逆に負けた時の言い訳も、もう出来ない。
恐らくは悪天候。
エリアを取るのか、パスで行くのか。
FWD戦とみるか、それでも走るのか。
前半勝負か、後半で決めるのか。
手堅く行くのか、ギャンブルするのか。
何でも構わない。
とにかく勝ってくれ。

4月12日
大阪グルメEXPOで食い倒れなう。
めっちゃ美味しくて楽しい。
チラッとスマホを覗いたら...
三菱重工 38 - 28 キヤノン
むむっ!!
東芝 26 - 56 静岡
むむむむっ!!!!
うおぉぉぉっ、早く観たい~~~

4月13日
欧州CC 準々決勝
ボルドー 47 - 29 マンスター
ボルドーはWTBプノーのトライなど前半だけで4トライを挙げ 29 - 10 と圧倒。後半はイエローが飛び交う荒れた展開になったがWTBビエル=ビアレのトライなどで押し切った。
ちなみにプノーは元イングランド代表のWTBクリス・アシュトンが持つ大会最多トライ記録11を更新する12トライ目をマークした。

4月13日
リーグワン2024-25 Div.1 #15
東芝 26 - 56 静岡
「一生忘れられない試合」
150Capを達成したリーチは試合後、家族や関係者への感謝、静岡への敬意、そして恐らく自虐も込めて言った。
こんな東芝は、ここ数年観たことがない。前半、チャンスを悉くミスで失った。試合開始早々に得点されて、少し焦りが見えた気がした。中5日、前節の攻め疲れがあったのか、無理に繋ごうとした場面もあり、ミスがミスを呼び、負の連鎖が止まらなかった。前半を終えて 0 - 26。これだけの点差では攻めるしかない後半の東芝。どうしても前がかりになり、裏を狙われたりインターセプトをされ、前半の得点差を縮めることは出来なかった。
対する静岡。ポゼッションもテリトリーもキャリーもタックル成功率も、全て東芝が上回った。なのにこのスコア。それは東芝とは逆に、全員の集中力とパスの正確さと速さでチャンスを全て得点に繋げたからだろう。
一時期はセットプレーに特徴があるFWDのチームだったが、宗像サニックスブルース時代に日本のアタッキングラグビーの礎を築いた藤井さんが監督になって以来、ハイパントなどのキックを極力少なくし、シンプルなランニングラグビーに拘ってきた成果が、今季結実してきたように感じる。低いフロントロートリオがスクラムを制圧し、LOコンビがラインアウトを有利に進め、SH北村が素早くボールを供給し、SOグリーンとCTBピウタウがゲームをコントロールし、FLトゥポウ、No.8イラウア、WTBツイタマ / テファレ、CTBタヒトゥアらがどんどんゲインする。クワッガ・スミスがいないと戦力が劣るような時代はとうに過ぎ去り、本当にスキのないチームに成長したと思う。
とは言え、パナソニックを撃破し、王者東芝に連勝するかと思えば、クボタにぼろ負けし、サントリーにも連敗。掴みどころが無いというか、魅力的なチームというか(笑)。
いずれにせよ、静岡が混戦のリーグワンの立役者であることは間違いない。東芝もこのまま終わるはずもない。益々プレーオフが楽しみになってきた。
4月13日
リーグワン2024-25 Div.1 #15
クボタ 30 - 10 サントリー
激しい雨が降りしきる花園。雨での戦いを熟知しているクボタと、雨でアタッキングラグビーを封印されたサントリー。チームの特色がよく表れたスコアだった。
ゴール前に迫ればラインアウトモールや自慢のFWDで獲りきる力のあるクボタ。対するサントリーは、ここ最近ようやく形になってきたアタッキングラグビーも、この雨では外に展開することもままならず。中央突破を繰り返すも、リーグ最少失点を誇るオレンジの壁にゲインを切ることすらできない。スタッツを確認したら、この雨の中でもタックル成功率は驚異の89%だった(サントリーは82%)。
そしてサントリーにとって痛かったのは、SH流の負傷による早々の交代。いみじくも流と福田の力の差が歴然と表れてしまった。28分くらい、流が負傷で退く前までは 6 - 0。直後のトライは、すでに自陣前まで迫られていたため仕方がないが、気になったのはその後のプレー。33分くらいのサントリーの攻撃、フェーズを15くらい?重ね、クボタゴール前まで迫ったが、ここで福田が自ら突進。FL末永?に止められ、HOマークスに抑えられ、絶好のトライチャンスを逃す。この時点では 11 - 0。まだ焦る場面ではなかったと思った。流ならじっくり攻めて、機を見て外に展開していたのではないかとも思った。そして続く35分くらい、ピッチ中央で福田がボックスキック。それを見事にチャージしたクボタ。そこからWTB尾崎のまずい判断もあり、ゴール前まで迫ったクボタは、ラインアウトからHOマークスがトライ。これで 18 - 0。前半でほぼ勝負が決まった。
後半2トライを返し、23 - 10 としたサントリー。なんとかボーナスポイントをと思っていた矢先、敵陣でのラインアウトで、クボタが競らない中、LOホゼアが単純で痛恨のノッコン。ここで自分は(嫁さんも)席を立った。
Div.1は次週BYE。流含め、バックローのマクマーンやイオアネが復帰してくれるのを願うばかりだ。前節、今日と精彩を欠いていたCTBプニヴァイの調子が戻るのも望まれる。そして、いよいよ残すところあと3試合。三菱重工もリコーも調子を上げてきて、PO争いも予断を許さない。とは言え、上位チームとサントリーとは、選手層や戦い方、そしてディフェンスなど、かなりのチーム力の差を感じることは否めない。
個人的な救いは、大好きな近藤雅喜レフリーのレフリングを生で観れたことと、昨日行った「グルメ大阪EXPO」が楽しかったことくらい(笑)。もうすぐ新幹線の時間。ビール飲んで、ふて寝します(笑)。
4月13日
【御礼】

4月14日
リーグワン2024-25 Div.1
第15節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.2
第11節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.3
第12節終了時の観客数一覧

4月14日
リーグワン2024-25 Div.1
第15節までの順位推移
中位、下位だけでなく、上位も混戦模様になってきました。
4月14日
リーグワン2024-25 Div.1
今後の対戦相手まとめ
推しチームやライバルチームが
・2位以内に入れるか
・PO圏内に入れるか
・入替戦を回避できるか
などの皮算用に使ってください。
どの試合も見逃せませんが、#17 パナ v クボタ、サントリー v リコー、トヨタ v ホンダあたりは特に注目ですかね。

4月18日
4月からの新プロジェクト。月曜にトラブルが勃発し、先程ようやく収束。リーグワン / 欧州CC / 女子6Ns等々、色々Tweetしたいことはあったのですが、気が付けば今週何も投稿出来ませんでした。
とりあえず爆発するためこれから朝まで飲んできます。
皆様も今週一週間お疲れ様でした、カンパ~イ。

4月19日
この時期でのレンタル移籍。狙いは明らかに入替戦での“助っ人”でしょうが、Div.2にしたらたまったものではないですね。
レンタル移籍制度上は何も問題ありませんが、「本来の戦力で勝負すべきでは?」という議論が起こる可能性は否定できません。
レンタル移籍期限の設定などルール改正の必要性を感じます。
浦安のフロントは以前、引退していたトンプソン・ルークさんを話題作りのためだけに獲得したりと、相変わらずせこい印象が拭えませんね。

4月19日
ジョニー・セクストンがB&Iライオンズとアイルランド代表のアシスタントコーチになることが発表されました。
うれしいNEWS。またリーグワンの節操のないチームがセクストンに声がけするのではないかと個人的にヒヤヒヤしてましたので。

4月19日
女子6Ns #4
レッドローズ vs スコットランド
注目は初CapのCTBジェイド・シェケルズ(写真)。グロスター所属でパリ五輪のセブンズ代表。そのスピードでトライ獲って欲しい。
FWDではPRケルシー・クリフォード。前節でPRサラ・バーンを彷彿とさせる強烈な初トライ。
今日もカタルシス期待してます。

4月19日
女子Super Rugby Champions決勝
ブルーズ 36 - 5 ワラターズ
ニュージーランドの女子国内リーグ Super Rugby Aupiki と オーストラリアの女子国内リーグ Super Wのチャンピオンチーム同士が対戦する初の大会。
試合はブルーズが圧倒した。お目当てはブルーズ14番ヴァハアコロだったが、新しい推しを発見した。18歳のFBブラクストン・ソレンセン=マギー。それはまるでカモシカのようだった。
4月21日
リーグワン2024-25 Div.2
第12節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.3
第13節終了時の観客数一覧

4月21日
女子6Ns #4
レッドローズ 59 - 7 スコットランド
攻守に圧倒したレッドローズが9トライを奪い完勝。
(FWDが5トライ、BACKSが4トライ)
残すは最終節。相手はレッドローズ同様ここまで全勝のフランス。舞台はAllianz Stadium(旧Twickenham)。
女子観客動員世界記録の58,498人を上回るかもしれませんね。

4月21日
お昼休み、お弁当を食べながらGWに読む本達をポチポチ。
誰かの何かの参考になれば。

4月21日
絶好調 - サシャ・ファインバーグ=ムンゴメズル
URC #15 コナート戦。ストーマーズのSOサシャが前半だけでハットトリックを達成。サシャは185cm/94kgの23歳。ランもパスもDFも良し、50m以上のキックも蹴れる。
ボクスの夏シリーズ、ポラードやリボック等ライバルはいるけどサシャを使って欲しい。
4月21日
あることがきっかけで応援し始めたセコムが参入1年目でDiv.2との入替戦進出を決めた。これは本当に快挙。
日本のラグビーを知り尽くしたスコット・ピアスHCの指導の下、攻守のバランスの取れた本当に良いチームになってると思う。
ちなみにスコットさんは東芝のジェイコブ・ピアスのお父さんです。

4月24日
週末のお楽しみ(備忘録)
相変わらずサクラフィフティーンは全然話題になりませんね。

4月24日
クーちゃん(三菱重工)に1票(笑)。
#リーグワンマスコット総選挙

4月25日
昨年6月にフィジーに 24 - 15 で勝利して以来、現在引き分けを挟んでテストマッチ6連敗中のサクラ15。その間の平均得点は僅か14点(平均失点は21点)。その間のトライ数は、引き分けたアメリカ戦を含め16。(内訳はFWD:10、BACKS:6)
課題はBACKS陣の得点力不足であることは明白だ。
ちなみにBACKS陣でトライを挙げたのは
・SO大塚朱紗:2トライ
・CTB小林花奈子:1トライ
・WTB/FB松村美咲:3トライ
戦略かコンディション不良かは不明だが、今回のアメリカ戦に一人もメンバー入りしていない...
OTOWAカップ、関西大会、全国大会で活躍した選手はFWD含めいくらでもいる。例えば...
・ながとブルーエンジェルス:SO新野 由里菜
・東京山九フェニックス:HO地藏堂 萌生、FL水谷 咲良、WTB奥野 わか花、WTB大竹 風美子、WTB山本 侑衣菜、WTB野原 みなみ
・YOKOHAMA TKM:HO小島 晴菜、FL永岡 萌
・横河武蔵野Artemi-Stars:PR菅 萌絵、No.8高野 眞希
・立正大学アルカス:CTB小出 深冬
・RKU グレース:FL冨岡 日和、No.8城 遥花、WTB土井 美咲
誰一人として代表スコッドに入っていない。
世界上位のチームであるカナダやアイルランドですら、明らかに変わろうとしている。そして変わった結果、強くなっている。勿論、サクラ15の代表に相応しいメンバーも沢山選ばれている。ただここ最近、全く結果も内容も伴っていないBACKSの選手(特に11番今釘 小町、15番西村 蒼空)が選ばれ続けているのも事実だ。サクラ15はまだまだチャレンジャー。明確な弱点をテコ入れせずに、結果を恐れて変化もせずに旧態依然としてて、一体どんな未来が待っているというのだろうか。リーグワンで明らかに活躍した選手を選ぶことをせず、自分の戦術や合宿の過ごし方をよく知ってるベテラン選手やお気に入りの選手たちを多く配置したジェイミー・ジョセフHC。レスリー・マッケンジーHCにジェイミーと同じ匂いを感じる。
アメリカ戦、BACKS陣の奮起を願わずにはいられない。

4月25日
リーグワン2024-25 Div.1
#16 トヨタ vs サントリー
◆ 楽しみ
今季初先発 - 10番森谷
関学主将で人格者 - 16番平生
久々の復活 - 20番イオアネ
◆ 頑張れ
反則やミスの多い - 1番森川 / 18番細木
ここ2試合調子悪い - 13番プニヴァイ
未だ覚醒しない - 15番松島
結果を出せない - 21番福田
PO進出のためには負けられない試合。
スッキリ勝って欲しい。

4月27日
女子6Ns 最終節
レッドローズ 43 - 42 フランス
死闘だった。レッドローズがここまで追い込まれたのは、ここ数年で記憶がない。
序盤は完全にレッドローズのペースだった。WTBアビー・ダウのトライを皮切りに、FBエマ・シングのダブル、HOラーク・アトキン=デイヴィス、WTBクラウディア・マクドナルドのトライで前半23分には 31 - 7 と圧倒的にリードを広げた。誰もがこの時点でレッドローズの圧勝を確信しただろう。
しかし28分、世界No.1SHと呼び声の高いフランスのポーリン・ブルドン・サナスがインゴールででレッドローズのSOゾーイ・ハリソンがエラーした球を抑え反撃の狼煙を上げた。続く37分にはキャプテンのCTBマリン・メナジェが大外でトライ。31 - 21 で前半を折り返す。
48分、先程のエラーを挽回すべくハリソンが中央を突破し、サポートに来ていたキャプテンのFLゾーイ・オルドクロフトにラストパスを送った。これで 38 - 21。しかし51分、フランスの若干19歳のWTBケリー・アベイが左ライン際を疾走し、2人をハンドオフでかわし中央にグラウンディング。これで 38 - 28。それでも58分、相手ゴール前から最後はハリソンからダウへ見事なロングパス。43 - 28 とレッドローズがリードを広げる。
しかしフランスは誰一人諦めていなかった。69分にはFBモルガン・ブルジョアが大外でトライ。そして78分にはWTBジョアンナ・グリゼスがこの日一番の快走を見せトライ。43 - 42 と1点差に迫るフランス。
ホーンが鳴ってラストワンプレー。レッドローズのキックオフ。これはフランスの逆転もあると思った矢先、キックオフのボールをフランスがノッコンしてゲームセット。ラストはあっけない幕切れだった。
試合終了後、スタジアムに集まった37,573名の観客からの拍手が鳴りやまなかった。ほとんどがレッドローズのファンだっただろうが、その拍手はフランスの健闘への拍手も含まれていただろう。レッドローズが強いのは女子ラグビーファンならだれでも知っている。しかし、フランスがここまで躍進すると思ってた人は少ないかもしれない。フランス大躍進の立役者は個人的には22歳の超新星FBモルガン・ブルジョアだ。ブルジョアの凄さについては後日まとめたい。
これで夏のW杯がいよいよ面白くなってきた。

4月27日
リーグワン2024-25 Div.16
トヨタ 28 - 45 サントリー
7 - 7 で迎えた10分、敵陣ゴール前でのサントリーのラインアウト。No.8箸本の突進で出来たラックからSH流が右にボールを供給...と思ったら、流はフェイク。右に流れたトヨタディフェンスを尻目にCTBプニヴァイがピックしてトライ。これには思わず声が出たほど見事なサインプレーだった。沢山練習したんだろうね。みんなめっちゃ喜んでた。これで 7 - 14。
18分、トヨタが22m陣内に侵入しフェーズを重ねる。それをサントリーが出足の良いダブルタックルと粘り強いディフェンスで凌ぐ。フェーズは20くらいいっただろうか。それでもトヨタにゲインを切らせなかった。これで流れを掴んだサントリーは25分、ゴール前まで攻めて、最後はSO森谷から大外で待っていたWTBコルビににラストパス。これで3トライ目...と思ったらコルビがインゴールでまさかのノッコン。直前に痛めた右手にボールを持ち替えたのが仇となったか。続く27分、ラストは大外で圧倒的な数的優位を作りながら、またも痛恨のノッコン。
当然のように試合の流れはトヨタに傾く。29分、トヨタがキックチェイスのこぼれ球をFLトゥポウに繋いで 14 - 14。モヤモヤが続く。
それでもサントリーは38分、最近調子の良いラインアウトモールから、FLケインが今日2本目のトライ。なんとか前半を 14 - 19 で折り返す。
後半に入って膠着状態が続き、個人的なモヤモヤが続く中、待ちに待った選手が投入された。ケインに替わって入ってきたのは、久々に復帰のタマティ・イオアネだ。自分がサントリー推しだというバイアスはあるかもしれないが、イオアネは日本No.1のペネトレーターだと思っている。案の定イオアネにボールを集めるサントリー。2分くらいの間に3回も4回もボールを持って前に出るイオアネ。ラスト、トップスピードでインゴールに飛び込んだ瞬間、自分のモヤモヤが吹っ飛んだ。
イオアネのトライでグッと試合の勢いを引き寄せたサントリーは、続く5分間でHO堀越とLOジェフリーズの連続トライで 14 - 38 とし、ほぼほぼ試合を決定づけた。
今日のサントリーはらしさを存分に発揮したと思う。得点できない時間帯もあったが、ゴール前の粘り強いディフェンスや、効果的なアタックなど収穫も多い試合だったと思う。
個人ではまずはSO森谷。ベテランらしく相変わらず落ち着いてプレーしていた。キックの距離も出るし、ランも良いし、ディフェンスも特に問題があるようには見えなかった。個人的にはプレースキックも観てみたかったが、それは次回のお楽しみ。総合的には今季の高本と遜色ないか、あるいは上回っていたと思う。
FLケイン。最近トライが増えている。
No.8箸本、ここ数試合のタックル数は目を見張るものがある。今日も両チームダントツの22回のタックル成功だった。
中野、プニヴァイのCTBコンビは攻守に躍動していた。ここ2試合ほどプニヴァイが精彩を欠いていたように見えたが今日は良かった。
イオアネ。このタイミングでの復帰はサントリーにとってかなりデカイ。
SH福田も段々らしさを取り戻してきている。
そして関西学院主将で人格者のHO平生。わずか20分の出場だったが7回もタックルを決めた。ボールキャリーも良かったし、堀越の後継者としては最適だろう。顔も可愛いらしい(笑)。
トヨタは若い選手は頑張っていたと思うが、勝利には程遠い試合内容だった。
これでサントリー花園3試合連続現地観戦。なんとか2勝1敗で勝ち越せた。昨日から大阪食い倒れ中だけど、今日もこれから祝杯上げてきます。サントリーファンの皆様、カンパ~イ!!
4月28日
リーグワン2024-25 Div.1
第16節終了時の観客数一覧
ご参考まで

4月28日
リーグワン2024-25 Div.1
今後の対戦相手まとめ
いよいよ大詰めです。次節の
・パナ v クボタ
・サントリー v リコー
・トヨタ v ホンダ
は激アツです。どれも見逃せませんね。
キヤノンは静岡に対して嫌な負け方をしましたね。6位どころか9位まで落ちる可能性も出てきました。何とか踏ん張って欲しいです。

4月29日
傍目にどう映ってたかは知らないですが
50のオッサンと47のオバハンが
ガイドブック片手に大はしゃぎ!
初めてのUSJ、めっちゃ楽しかったです!!
もう1度行くことに決めました(笑)。

4月29日
三度目の衝撃 - ヴァランス・テファレ
(一応「三度目の正直」と掛けてます(笑))
4月29日
【先週のお兄ちゃんの心の声】
「弟よ...大きくなったなぁ」
4月29日
次節、(仮)が取れますように。

4月29日
#17 ホンダ vs トヨタ
トヨタはPR須藤をはじめ、三浦/彦坂/奥井/三木/青木/髙橋と好きな選手は沢山いるのですが心情的にホンダを応援します。トヨタにはこの際フロントや首脳陣を入替えて数年後目指してDiv.2でイチからチーム作りをして欲しいです。
そうすればマーク・テレアも考え直すでしょう(笑)。

4月29日
【勝手に日本代表2025】
