2025年03月②
3月16日
フランス勝った!!!
嬉しい。試合終了間際から涙が止まらなかった。
第2節イングランドに負けた時は正直諦めた。
でもフランスの選手達は誰も諦めていなかった。
次のイタリア戦からフランスは生まれ変わった。
後半の途中から嫁さんも起きてきた。
遠く金沢の地で、こんなに嬉しい瞬間に出会えるなんて。
最高だ!!!ありがとう!!!
フランスファンの皆様、おめでとうございます!!!

3月16日
リーグワン2024-25 Div.2
第8節終了時の観客数一覧
ご参考まで

3月16日
リーグワン2024-25 Div.1 #11
三菱重工 34 - 22 サントリー
金沢からの帰り道、サントリーの試合を視聴。
今季ワーストの試合。
相変わらず試合の入りの悪さを修正できないチーム。雨だからと言って、信条のフェーズアタックを忘れ、まるで惰性のようにエリアマネジメントに拘るチーム戦術。(そろそろ『アグレッシブアタッキングラグビー』の看板は東芝に譲った方が良いのでは?)ズルズル後退するモールディフェンス。壊滅的なラインアウト。タックル成功率わずか80%のチームディフェンス。(三菱重工は89%)
敵陣ラインアウトでノットストレートや被スチールを繰り返す2番。普段のポジションではないとは言え、敵陣ゴール前の大チャンスを初歩的な反則で潰す4番。ハイボールをノッコンしまくる11番。タックルミスを繰り返す13番。気合が空回りする15番。相変わらずターンオーバーされる22番。
そして何よりも覇気が感じられない一部の選手達の表情。負けてても応援しよう!と1ミリも思えない。いくらメンバーが揃ってなくても「熱」くらいは見せてくれ。
何回も同じことを書くけど、サントリーの選手層が薄すぎる。パナを破った静岡に完勝した時に出場してた、堀越 / ホッキングス / イオアネ / プニヴァイ / (マクマーン)がいないサントリーは、はっきり言って弱い。特に如何にホッキングスとプニヴァイに依存してきたかが良く分かる。三菱重工には悪いけど、今日はBP付きでサントリーが勝利すると勝手に思っていた。でも今のメンバーで簡単に勝てるほどリーグワンは甘くないことが良く分かった。今後は主力メンバーが戻るまでは過度な期待はしないことを肝に銘じる。

3月16日
Premiership Women's Rugby決勝
グロスター vs サラセンズ
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本当は帰宅したら昨日のDiv.1の試合を観るつもりだったのですが、帰りの電車でサントリーのあまりにも不甲斐ない試合を観たせいで、多分昨日のチームが全部羨ましくなると思って、後日観ることにしました。こういう時は全く違うカテゴリの試合を観るに限ります。
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という訳で、ご贔屓チームのサラセンズメンバーをチェック!(多分1人も興味ないと思いますが、現実逃避&自己満ツイートなので構いません(笑))
準決勝のハーレクインズ戦に勝利したメンバーからは1人だけ変更。15人以上の国際試合出場選手を含む同じ23人を続投させました。
フロントローに変更はなく、ルーズにアキナ・ゴンウェ、タイトヘッドにケルシー・クリフォード、フッカーにメイ・キャンベルを起用。エンジンルームでは、ロージー・ギャリガンがジョージア・エバンスとコンビを組み、バックローからセカンドローに入ります。
エバンスがブラインドサイドに残したスペースには、前回グロスターがStoneXに来たときに2トライを挙げたカナダ人のガブリエル・センフトが入ります。オープンサイドフランカーはマーリー・パッカーが共同キャプテンを務め、ポピー・クリアールがパックをまとめます。
バックスでは、レッドローズのコンビ、エラ・ウィルワスとゾーイ・ハリソンがハーフ団を組みます。元グロスターのソフィー・ブリッジャーがインサイドセンターで先発し、エマ・ハーディが引き続き13番でコンビを組みます。バックスリーはロンドン・ダービーから変わらず、左サイドには共同キャプテンのロッテ・シャープ、そして準決勝で得点を挙げたアリシャ・コリガンと女子最推しのジェス・ブリーチが入ります。
K.Oは午前零時。会場はサラセンズのホームStoneX。恐らく満員になるでしょう。嫁さんは既に爆睡中なので、静かに熱くサラセンズを応援します。

3月17日
ジェス・ブリーチ!!
3月17日
負けちゃった。。。

3月16日
リーグワン2024-25 Div.1
第11節終了時の観客数一覧
ご参考まで
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今節はBYEあけで色んなイベントもあり沢山入りました。
開幕節以来の節平均10,000人越えでした。

3月17日
涙腺崩壊案件
3月17日
6Ns最終節
ウェールズ vs イングランド
イングランドに脈々と受け継がれる、ジョー・マーラーの伝統芸(ヘディングアシスト(笑))
3月17日
グループ分けするなら、こんな感じ?

3月19日
トヨタのMIRAI
先の東芝戦で先発デビューを果たし80分戦い抜いたFL青木 恵斗。ジャッカルやキャリーで大学生とは思えないポテンシャルを見せてくれた。スタッツ※を確認したら、17キャリーは両チーム通じて単独トップ。タックル成功回数も13回でフーパーの16回に次ぐチームに2位だった。トライ直前のノッコンや被ターンオーバーもあり、本人は「納得できないパフォーマンスだったので、課題がいっぱい見つかったかなと思います」と語っていたが、上出来のデビューだったのではないだろうか。
そして途中からSOに入った小村 真也。こちらも大学生らしからぬ落ち着いたプレーが目立った。特にトライをアシストしたキックパスは見事だった。松田 力也が右股関節、ティアーン・ファルコンが右腕の故障で、それぞれ今季離脱が発表された今、小村のSO起用も全然ありだと思わせる活躍ぶりだった。
今季低迷が続くトヨタにおいて、2人が明るい未来を築いてくれることを期待して止まない。
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※参照スタッツ:RUGBYPASS
3月19日
リーグワン2024-25 Div.3
第9節終了時の観客数一覧
ご参考まで

3月19日
女子シックスネーションズ開幕
男子の余韻も冷めやらぬ中、週末から女子のシックスネーションズが開幕します。
優勝の大本命は勿論レッドローズ(イングランド)、続いてフランスと進境著しいアイルランドあたりでしょうか。W杯でサクラフィフティーンと同じプールに入るウェールズにも注目します。
ヨーロッパを始め、ミーナ(中東・北アフリカ)、アフリカ、オセアニア、アジア、アメリカと世界中で放送されますが、日本では放送予定がありません。これが日本における女子ラグビーの立ち位置を良く表してますね。
自分はニュージーランドの Sky Sport で視聴する予定です。サクラフィフティーンの津久井萌選手だけは観そうな気がする(笑)。
また1ヶ月、寝不足の週末が続きます。

3月20日
天王山
いよいよ上位2チームの直接対決。
メンバー的な事を言えば、ベストメンバーの東芝に対して、パナはボーシェーもライリーもいない。ただパナに関しては、そんなことは恐るるに足りない。誰が出ても自分の役割を遂行し、パナのラグビーを実践することが、チームの文化として、もっと言えば選手達の細胞レベルに深く刻み込まれているから。
昨年のチャンピオンの東芝は、1位でレギュラーシーズンを終えたいという気持ちは少なからずあるだろう。そしてパナは王者のプライドにかけても連敗は許されないという気持ちはあるだろう。
ただお互いそんな思惑や目論見よりも、1点差でも良いから「ただただパナに勝ちたい」「ただただ東芝に勝ちたい」という至極単純で尊いモノがあるような気がする。
土曜日はお天気も良く、暖かくなるらしい。個人的な見どころとして、スクラム、ラインアウト、モール、ブレイクダウン、ジャッカル、ターンオーバー、アンストラクチャー、フィジカルバトル、「スイング」と呼ばれるアタックシステム、ゲームマネジメント、リーダーシップ、組織ディフェンス、試合の流れを読む力。。。挙げだしたらキリが無いので、あらゆる局面での極上の戦いが続くであろう80分を、1人のラグビーファンとして、ただひたすら思いっきり楽しむこととしよう。

3月20日
【プチ情報】
たまにはお金の話。シックスネーションズの賞金が気になったので調べてみたら、こんな感じでした。1位はなんと6.5ミリオン英ポンド(約12億5千万円)でした。イングランドに負けた時点では3位の約4億円でしたから、金欠のフランス協会(笑)には大きいですね。勿論、全部ではありませんが選手達にも分配されるそうです。
※ソース

3月21日
週末のお楽しみ(備忘録)

3月22日
ラグビーマガジン5月号
サトケンは華があって絵になる。

3月22日
リーグワン2024-25 Div.1 #12
東芝 42 - 31 パナソニック
パナソニックが慌てていたように観えた。
両PRの早々の交代。上手くいかないラインアウト。いつもより抜かれるディフェンス。繋がらないボール。攻撃しか選択肢がなくなるほど、どんどん広がる点差。。。
いつも通りに戦った東芝と、いつも通りには戦えなかったパナソニック。
個人的には色んな意味で残念な試合。次回の対決に期待します。

3月23日
リーグワン2024-25 Div.1 #12
サントリー 37 - 39 神戸
あくまで結果論や個人的な感覚にしか過ぎないけど、「試合の流れ」とか「この局面で絶対やってはいけないプレー」というものが、絶対存在すると思う。「やってはいけないプレー」をすると、大概「試合の流れ」が変わってしまう。
前半の前半はサントリーペース、前半の後半は神戸ペース。前半を終わって 20 - 20。後半、どちらが試合の主導権を握るかを注目していた。
そして後半、神戸が立て続けに反則を犯し、サントリーがゴール前に迫る。44分、CTB中野 将伍が角度をつけてボールを貰い、そのままグラウンディング。ゴールも決まり、27 - 20。続く49分にはSO髙本幹也がPGを決め、30 - 20。そして53分、サントリー陣内15mくらいのところから髙本が芸術的な50:22。完全に試合はサントリーペースだ。
しかし続くラインアウトで堀越に替わった16番が、得意のノットストレート。神戸がほとんど競ってないのに、その許容範囲を超えるくらいの明らかなノットストレート。普段極力名前は伏せてるけど、もう我慢できないので今日は書く。「呉 季依典(ご きえのり)」。この選手、今シーズン、何度も何度も何度もラインアウトでノットストレートを繰り返している。
個人的には、これで完全に試合の流れが変わったと思う。
59分にはFL山本 凱が自陣ゴール前でシニカルなサイドエントリーでイエロー。一連の流れで神戸FLブロディ・レタリックが今日2本目のトライ。これで 30 - 27。
その後、両チーム1本ずつ獲って 37 - 34。
迎えた77分過ぎ。ここでサントリーが「やってはいけないプレー」は自陣での反則。こちらも途中出場のPR細木 康太郎があっさりスクラムを落とす。何しに出てきたんだよ。「今日の細木」とかやってる暇あるのかよ。神戸SOブリン・ガットランドが蹴り出し、サントリー陣内10mへ。時計は78分20秒。ライン際を攻める神戸を必死に外に押し出したサントリー。
時計は79分00秒。「ここでやってはいけないプレー」は、ラインアウトを神戸にスティールされること。しかし、いぶし銀の神戸のLO小瀧 尚弘が値千金のスチール。ボールを外に運んだ神戸は、最後はWTB松永貫汰が逆転サヨナラのトライ。
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サントリーは堀越とプニヴァイも戻り、前半から今季一番気合が入っていたように観えた。何度も反則を繰り返した神戸からもらったチャンスを得点に繋げていた。しかし、ここぞの局面で「やってはいけないプレー」を繰り返したサントリー。結局、勝負弱さ、選手層の薄さは改善されず、痛すぎる星を落とした。これが今のサントリーなのだろう。
この試合の唯一の光明は、今季初めてと言って良いくらい「アタッキングラグビー」に拘ったことだ。ピッチ中盤からのキックを完全に封印して、パスを繋ぎ続けたことだ。いままで横に広がっていただけの印象が強かったアタックも、要所要所で縦を入れることによって、本来のサントリーらしい効果的なアタックが戻って来たように感じた。そしてSH福田 健太がトライを獲ったことも大きい。本来、福田はランが特徴の選手だが、今季なかなかその持ち味が出てなかったから。
残り6試合、現在8位のサントリーに残された希望は、何とか6位(6位以内ではなく6位)に滑り込んで、プレーオフの1戦目で3位のチームに勝って、準決勝まで勝ち上がることだろうか。ただ何度も同じことを書いて心苦しいけど、いわゆる「主力級」の選手達が揃う事が大前提だろう。

3月23日
女子6Ns #1
レッドローズ vs イタリア
黄色いチームのお陰で夕方からずっと続いてるモヤモヤ。それを吹き飛ばしてくれるのはもうレッドローズしかいない。
No.8アレックス・マシューズやSHナターシャ・ハント、WTBジェス・ブリーチなど、先週のPWRの決勝に出場した選手の何人かは温存してるようだけど、LOリリー・アイブスやWTBミア・ヴェナーの実力者がテスト初先発となるのは楽しみ。そして2023年のWXV大会のニュージーランド戦が最後のテストとなったWTBクラウディア・マクドナルドの復帰も超嬉しい。
あとは普段CTBのエレナ・ローランド(写真の選手)がSOに入り、SOのホーリー・エイチソンが12番に回るのも新鮮だ。恐らくダブルスタンドオフの形を取るのだろう。
いずれにしても黄色いチームとは違って(←まだ言ってる、しつこい)、レッドローズの選手層の厚さが際立っている。
K.Oまであと30分を切った。今日もカタルシスを味合わせてください~。

3月24日
女子6Ns #1
レッドローズ 38 - 5 イタリア
レッドローズは、ヨークのLNERスタジアムでイタリアから6トライを奪い、ボーナスポイントを獲得した。(新しい推しの)WTBミア・ヴェナー、CTBエミリー・スカーラット、WTBクラウディア・マクドナルド、HOエイミー・コケイン、FBエマ・シングのトライに加え、ペナルティトライとシングのブーツによる6得点で、38 - 5 で勝利した。
前半だけで 33 - 5 とリードしたレッドローズだったが、後半はイタリアが意地を見せたり、TMOによるトライ取り消しもあったり、初キャップのジェイド・シェケルズとフロー・ロビンソンを投入したりで、1トライしか奪えなかったが、新戦力のヴェナーやシングが躍動したり、久々復帰のマクドナルドがトライを獲ったり、シングが国際レベルのプレースキッカーとして通用することが分かったり、ディフェンスは相変わらず固かったりと、点差以上に収穫の多い試合だったと思う。そういう意味では、大会7連覇に向けて、まずまずの滑り出しだったと思う。
ちなみにヴェナーもシングも、先日のPremiership Women's Rugby(イングランドの女子国内リーグ)で優勝したグロスター・ハートプリーの一員だ。どこかの国と違って、国内リーグで活躍した選手達がきちんと代表に選ばれる健全さも、レッドローズの特徴の1つと言えるだろう。
3月24日
リーグワン2024-25 Div.1
第12節までの順位推移
とうとう東芝が1位になりました。
三菱重工がグッと順位を上げてきました。
PO進出争いはどうなるでしょうね。
3月24日
リーグワン2024-25 Div.1
第12節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.2
第9節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.3
第10節終了時の観客数一覧

3月24日
リーグワン2024-25 Div.1 6位争い
今後の6位争いが気になったので、まとめてみました。ちなみにピンク色は自分より上位チームとの対戦、水色が自分より下位チームの対戦です。多分、最後まで分からないでしょうが、推しチームやライバルチームの勝点がどれくらいになるか、皮算用してみてください。

3月24日
ヌチェ(南アフリカ)とムチュヌ(三菱重工)。
他人とは思えない(笑)。

3月24日
キヤノン、頑張れ~!!



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