2025年3月①


3月1日

リーグワン2024-25 Div.1 #10
東芝 31 - 27 クボタ

今日は朝から(地獄の)家族サービス(笑)。ようやく試合を観終わった。

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立ち上がりは完全に東芝ペース。FB松永 拓朗の再三のラインブレイクなどでチャンスを作るも、クボタも再三、ブレイクダウンでターンオーバーし、得点を許さない。ただ、次第に接点でクボタがオーバーザトップを繰り返すようになり、SOリッチー・モウンガの正確無比なタッチキックで、東芝がクボタのゴールラインに迫る。14分にはモウンガが、29分にはHO原田 衛がそれぞれトライを奪い 12 - 0 とリードする。ただ、ここまでクボタは反則の繰り返しや危険なプレーでイエロー2枚の割には、良く12点で凌いだという印象。

32分、ようやくクボタが PG を返し、12 - 3。そして今度は東芝がイエローで1人少ない中、東芝ゴール前でクボタPRオペティ・ヘルがリスタートボールの前に身体をセットする。誰がどう見てもヘルが突進してくるのは分かっていた。でも分かっていても止められない程の凄まじい突進だった。横でヘルの身体を掴み、ピッタリサポートしていたPR海士 広大の仕事も賞賛されるべきだろう。

12 - 10 で前半終了。

後半、ピッチに出てくる両チームに、再び花道を作って送り出してくれた鹿児島のファンの皆様。なかなか見ない光景で感動した。

46分、ドライビングモールを押し込んだ東芝。最後はPR木村 星南が飛び込み、これで 19 - 10。しかしこの試合、ここからが面白かった。

49分、自慢の FWD でどんどん前進するクボタ。最後は今シーズン絶好調のWTBハラトア・ヴァイレアが得意の右隅にグラウンディング。これで 19 - 15。続く57分、勢いが出てきたクボタは、CTBリカス・プレトリアスのビッグゲインをきっかけに連続攻撃。最後は後半出場のWTB木田 晴斗が左隅に豪快なジャンピングトライ。ついに 19 - 20 と逆転。

東芝も勿論譲らない。60分、ゴール前まで攻め込んだ東芝。CTBセタ・タマニバルの飛ばしパスが美しい放物線を描き、CTBロブ・トンプソンに渡る。囲まれたトンプソンがサポートしていたWTB森 勇登に冷静にチェストパス。東芝が 26 - 20 と再逆転。

しかし64分、クボタのSOバーナード・フォーリーが自らのチップキックを捕球し、大きくゲイン。大外のHOマルコム・マークスへラストパス。マークスが鬼神の如く表情でゴールラインに飛び込むが、危機管理能力の優れたモウンガが身体を差し込む。ヘルドアップかに思えたが、マークスがボールを怪力で地面に抑え込みトライ。これぞワールドクラスのマッチアップ。クボタが 26 - 27 と再々逆転。

しかししかし69分、クボタゴール前の東芝ボールスクラム。もの凄い勢いで走り込んできたパスを貰ったモウンガが。途中出場で毎回決定的な仕事をするWTB眞野 泰地へラストパス。しかしTMOの結果、モウンガのパスがスローフォワードでトライキャンセル。ただ、このスローフォワードの原因を作ったのが、クボタのハイタックルだったとのことで、ペナルティ再開。直後のプレーでWTBナイカブラがトライを獲り直して 東芝が 31 - 27 と再々々逆転。

ゲームはそのまま進み、残り3分。クボタのラインアウトがノットストレート。ただ東芝ボールのスクラムからの球出しをSHがノッコン。勝利の女神はどちらに微笑むのか。残り1分、ここまでお互い譲らなかったスクラムを、遂にクボタが押し勝ちペナルティ奪取。しかしクボタのタッチキックが痛恨のデッドボールライン越え。残り10秒。東芝ボールのスクラム。東芝がこれまたまさかのアーリーエンゲージで、クボタのフリーキック。攻撃を仕掛けるも、最後は途中出場の東芝LO伊藤 鐘平がボールを引っこ抜き、モウンガが蹴り出しノーサイド。

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Div.1 鹿児島初開催となったこの試合。お天気も良く、お客さんも沢山入った。芝も良く、風も無く、最高のコンディションだった。両チームともほぼベストメンバー。反則もそれほど多くなく、お互いが持てる力を出し切った好ゲーム。ラスト1秒まで分からない試合展開。大満足の試合だった。

恐らく両チームはプレーオフに進出するだろう。どんな形で再戦するかは分からないけど、きっとまた今日のような極上の試合を魅せてくれることだろう。




3月2日

プレミアシップ女子準決勝
サラセンズ 32 - 24 ハーレクインズ

試合後、ジェス・ブリーチ(女子の最推し)は泣いていた。(相手チームの親友、エリー・キルダンも泣いてくれた)



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WXV1の後、約5か月間の間、足の怪我で試合に出られなかったジェスが、この試合で復活し、見事逆転のトライを挙げて、勝利に貢献した。

8 - 12 で迎えた19分、ホームの StoneX Stadium の大歓声の中、ジェスがクインズのディフェンダーをうまくかわしながらスラロームし、信じられないような独走を見せて逆転した。1ヶ月以上、松葉杖をついていたし、ずっとリハビリの様子も見ていたので、このトライには流石に涙腺が爆発した。

決勝の相手はグロスターとブリストルの勝者。どちらが来ても好ゲーム必至だろう。

何より、3月22日から女子のシックスネーションズが開幕する。そして夏には女子のW杯が始まる。ジェスが間に合ったのはレッドローズにとっても、めちゃくちゃデカい。

まだお昼だけど、今日は個人的に最高の1日になった。




3月2日

リーグワン2024-25 Div.1 #10
サントリー 22 - 33 キヤノン

J SPORTSの解説はアイツなので、勿論ミュートでの視聴。

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サントリーの選手層の薄さがモロに出た試合という印象。

序盤はサントリーが仕掛けていき、何度もゴール前まで迫るも痛恨のラインアウトミスが3本。HO堀越 康介とLOハリー・ホッキングズがいない影響が出た気がする。これで試合の流れが完全にキヤノンに移ったように見えた。

特にPR小林 賢太の代わりに入った17番森川 由起乙が酷かった。自陣でのノッコン。自陣でのペナルティ。ラスト、ボーナスポイントを逃すインゴール直前のノッコン。自分は全てメモしているが、この選手、ここ数試合、スクラムコラプシングや自立してないプレーやトライチャンスでのオブストラクションなど、かなりミスが多い。しかもそのほとんどが相手の得点に結びついている。小林が良いだけに余計に酷さが際立つ。

そして21番マックス・ヒューズ、テンポも悪いし、キックの精度も低いし、プレー選択の判断も遅い。勿論、流と比べるのは気の毒だが、福田の復調が待たれる。

ようやく松島が戻って来たことが、この試合唯一の救いか。

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PR垣永、HO堀越、LOホッキングス、No.8イオアネ、CTBプニヴァイがいなければ厳しい試合になることを、改めて痛感した。このまま上記の選手達が揃わない試合が続くようであれば、プレーオフ進出すら危うくなるだろう。




3月2日

リーグワン2024-25 Div.1
第10節終了時の観客数一覧





リーグワン2024-25 Div.3
第8節終了時の観客数一覧




3月3日

【王者の真骨頂】

リーグワン2024-25 Div.1 #10
パナソニック 46 - 32 神戸

時計は52分を回っていた。ここまで神戸が会心のラグビーを披露し 20 - 32 とリードしていた。そして神戸自陣ゴール前、ピッチの端での神戸ボールスクラム。神戸は一度中央にボールを回した。これはピッチ中央付近でラックを作り、そこからキッカーにボールを供給することで、より遠くのタッチに蹴り出すための常套手段だ。しかし、パナはその一瞬の隙も許さない。神戸のペネトレーターをWTBヴィンス・アソとCTBダミアン・デアレンデの2人が抱きかかえて離さない。これで敵陣ゴール前でのパナボールスクラム。パナに大チャンスが訪れる。パナがフェーズを重ねる。しかし神戸のNo.8ワイサケ・ララトゥブアが腕力でボールをもぎ取る。後ろに控えていたキッカーが、大きく蹴り返す。タッチを狙ったのが出なかったのか、わざとタッチに出さなかったのか、それは分からない。しかし、ここからパナの十八番のアンストラクチャーが始まる。FB野口 竜司が大きく左へ流れ、クロスで貰ったアソがあっという間にゴール前まで運び神戸がペナルティ。そしてSH小山 大輝がその場から素早くリスタート。神戸ディフェンスが整う前にデアレンデがトライ。これで 27 - 32。

続く神戸のキックオフ。パナのSO山沢 京平が自陣ゴール前から敵陣10mに入るほどの超ロングタッチキックを炸裂させる。そして神戸のラインアウトがノットストレートでパナボールのスクラム。小山からボールを貰ったデアレンデが華麗にラインブレイクし、サポートしていたアソにラストパス。これで 32 - 32。山沢がこれを沈めて 34 - 32 と逆転。この間僅か8分。電光石火の怒涛の逆転劇だった。

61分、神戸がパナ陣内10m付近でノッコン。続くスクラムで神戸がアーリーエンゲージ。ボールが1往復した後、山沢がハイパント。相手が処理を誤る隙に山沢が自らボールを捕獲。神戸ディフェンスが整う前に一気に右へ流れて、最後はFLベン・ガンターがディフェンス2人をかわしてインゴールへ。ガンターが謎のポーズを決める。(あのポーズの意味をご存じの方、教えてください。)これで 41 - 32 と差を広げる。

この時点で残り17分、まだまだ試合は分からなかったが、結局80分のホーンがなっても点差は変わらなかった。しかし、パナの真骨頂はここからだった。勝利は確定していたが、この時点でのトライ数はパナが6、神戸が4。3トライ差以上のボーナスポイントをパナは狙っていた。その通り、8フェーズを重ねた後、最後は山沢が飛び込んだ。

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選手達の試合中の気持ちは分からないので、あくまで個人的な想像に過ぎないが、相手チームはリードしていても、一時も気が休まらないのではと思う。ほんの些細な、ミスとは記録されないようないミスや隙を、パナはここぞとばかりに確実に突いてくる。ほんの少しの不安や後悔が、次のプレーへの緊張感へ繋がり、思いがけないミスが連鎖する。川の流れが堰を壊して溢れ出るように、気が付けば、小さな不安が大きな得点差に繋がっているような感覚なのではないだろうか。

勿論、毎分毎秒が勝負であることは間違いないが、本当の勝負所をパナは知っている。しかも選手全員が知っているように見える。知っているだけではなく、それをプレーで表現することができる。アンストラクチャーなのに、予めシナリオが存在するかの如く、全員がゴールに向かって流れるようにプレーが出来る。ここぞという時の鉄壁のディフェンスもまたしかりだ。それは先発、控え関係なく全員だ。これがロビーさんが長年培ってきた、パナの伝統であり歴史であり文化であり矜持なのだろう。

慌てず焦らず規律を守り、そこに激しさを持つ。そのふたつが並び立っている。これがパナの一番の強さなのだと思う。




3月5日

個人的サントリーベストメンバー

今週は BYE だから怪我人が戻って
3/16 に少しでも実現しますように




3月7日

今朝嫁さんから「遅くなるなら連絡してね」と言われてたけど、定時後に嶋田選手のツイートの準備してたら、すっかり連絡し忘れてしまった。夕方、急遽お客様から飲みに誘って頂いて、1軒目で盛り上がり、気づけば女の子のいる店で、これからシャ乱Qを唄おうとしてるワタシ(笑)。
う~ん、今連絡入れるべきか、入れざるべきか。。。

とりあえず嫁さんが寝静まったあとに帰って、明日怒られることにしよう!!

#刹那主義 #先延ばし #隣の子可愛い


3月8日

6Ns #4 アイルランド vs フランス

いよいよクライマックス。

ここまでの 6Ns、3試合終わったところで、アイルランドは3連勝、フランスは2勝1敗。最終節の対戦相手を考えれば、今日どちらが勝っても事実上の優勝が決まるだろう。一昨年が 32 - 19、去年が 38 - 17 と敗戦し、アイルランドの2連覇を許したフランス。今日は何が何でも勝たないといけない。

前節、イタリア相手に歴史的大勝を収めたフランスは、第1節のレッドの出場停止が明けてロマン・ヌタマックが10番に戻り、トマ・ラモスが本来のFBに戻る。そして大舞台にはめっぽう強いWTBダミアン・プノーも先発に戻った。個人的に心配なのは「FWD7人+BACKS1人のリザーブ構成」。BACKS陣に怪我人が出ないことを祈るばかりだ。

対するアイルランドは、キャプテンのNo.8ケーラン・ドリスが膝の怪我から復帰する。こちらもレッドで出場停止のCTBギャリー・リングローズの代わりにはバンディー・アキが入り、負傷のマック・ハンセンの代わりはジェイミー・オズボーンが入る。FBヒューゴ・キーナンも復帰する。そして何より、先日代表引退を発表したPRキアン・ヒーリー、FLピーター・オマーニー、SHコナー・マレーにとって最後のアヴィヴァスタジアム。士気が上がらない訳はない。

両チーム、役者は出揃った。
ヨーロッパNo.1はどっちなのか。
瞬き厳禁の天王山のキックオフまであと数時間。

某有名ブックメーカーのオッズは、アイルランド勝利が1.8倍、フランス勝利が2.1倍だが、フランス頑張れ~!!!




3月9日

よっしゃー!!圧勝だ!!
やっぱりディフェンスだ!!
この写真のボルドーのトリオ、凄すぎる!!
この日を待っていた!!




3月9日

6Ns #4
アイルランド 27 - 42 フランス

試合中にチームの中心選手が怪我した場合、不安や緊張でチームの勢いが衰える場合と、逆に奮起してチームがより1つにまとまる場合があると思う。

昨夜のフランスは恐らく後者だったのだろう。

特にFWD陣の頑張りは凄まじかった。スタッツを確認したらタックル成功率が90%。圧倒的アウェイのアイルランド相手に、この数値は驚異的だ。

74分、ラモスからのプレゼントパスを受けたプノーが、仲間の待つゴールに満面の笑みで飛び込んだ瞬間、フランスラグビーの新しい歴史の扉が開いたような気がした。

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フランスはサマーネーションズにオールブラックスとの3連戦、オータムネーションズにスプリングボクスとの戦いを控えている。今日の意識の高いディフェンスであれば、かなりの結果が期待できるかもしれない。

まずは来週の6Ns最終節、デュポンがどうなるか分からないけど、ホームのスタッド・ド・フランスでスコットランド相手に有終の美を飾ってほしい。




3月9日

【勝手に音楽紹介】

少し前からのマイブームは『 UNFAIR_RULE 』

個人的にはメロコアやメロディックパンクにカテゴライズしてるけど、ミッドチューンもポップなサウンドも心地よい。そして山本 珠羽(Gt/Vo)の書く詩が刺激的だ。自分はオッサンなので共感とは違うけど、表現者として、素直に自分の感情をさらけ出してるように聴こえるのが胸に刺さる。5月のライブが待ち遠しい。

何曲か紹介するので、良かったら聴いてみてください。

if

悲しくないよ

気づいてほしい

君にさよならを言わない

内緒

馬鹿みたい

非行少女




3月9日

リーグワン2024-25 Div.2
第7節終了時の観客数一覧

ご参考まで




3月9日

後は頼んだぞ!




3月10日

サンフレッチェ広島レジーナ vs 三菱重工浦和レッズレディース の試合において「20,156名」が来場し、WEリーグ戦における最多入場者数記録を更新しました。

同じ女子でも。。。




3月13日

【勝手に映画紹介】

日々、ラグビーやラグビー関連のツイートのことばかり考えていると、なかなか音楽や映画に時間を割けなくなり幅が広がらないので、最近はあえてラグビーは封印して、ひたすら映画を観てました。ずっと観たかった作品ばかりで、いずれも面白かったので、もしご興味あれば、ご覧くださいませ。明日からまたラグビー三昧に戻ります。

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1.夜明けのすべて
監督:三宅 唱
主演:松村 北斗、上白石 萌音
ストーリー:
月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんはある日、会社の同僚である山添くんの小さな行動に怒りを爆発させてしまう。転職してきたばかりなのにやる気なさそうに見えてしまう山添くんもパニック障害を抱えており、生きる気力を失っていた。職場の人たちの理解もあり、藤沢さんと山添くんは友だちでも恋人でもない同志のような特別な気持ちが芽生えていく。2人は自分の症状は改善されなくても、相手を助けられるのではないかと思い始める。

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2.ある男
監督:石川 慶
主演:妻夫木 聡、安藤 サクラ、窪田 正孝
ストーリー:
弁護士の城戸は、ある女性から亡くなった夫、大祐の身辺調査を依頼される。依頼者である里枝は、離婚を機に子どもと故郷へ戻った際に大祐と出会い、再婚して幸せに暮らしていたが、不慮の事故で彼を亡くしてしまう。悲しみに暮れるなか、法要に訪れた大祐の兄、恭一が遺影に写る男を見て、「これは弟ではない」と告げたことで、夫がまったくの別人であったことが判明。依頼を受けて亡くなった男の正体を追う城戸は、衝撃の真実を知る。

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3.PLAN75
監督:早川 千絵
主演:倍賞 千恵子、磯村 勇斗、河合 優実
ストーリー:
75歳以上が自ら生死を選択できる制度が国会で可決された近未来の日本。夫と死別し、一人で暮らす78歳の角谷ミチは、突然年齢を理由に仕事を解雇されてしまう。住む場所も失いそうになった彼女は“プラン75”への申請を検討し始める。その一方、市役所のプラン75の申請窓口で働くヒロムや、死を選んだお年寄りをサポートするコールセンタースタッフの瑶子は、制度の存在に疑問を抱いていく。

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4.あんのこと
監督:入江 悠
主演:河合 優実、佐藤 二朗、稲垣 吾郎
ストーリー:
21歳の香川杏は売春や麻薬の常習犯で、ホステスの母親と足の悪い祖母と3人で暮らしている。子どものころから酔った母親に殴られて育った杏は、小学4年生から不登校となり、母親の紹介で12歳の時に初めて体を売った。繰り返される毎日だったが、刑事の多々羅やジャーナリストの桐野との出会いをきっかけに少しずつ変わり始める。しかし、突然のコロナ禍によって3人はすれ違い、つながりは断ち切られてしまう。

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5.ぼくのお日さま
監督:奥山 大史
主演:池松 壮亮、越山 敬達、中西 希亜良
ストーリー:
雪の降る田舎町で、吃音をもつホッケー少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらの姿に心を奪われる。ある日、さくらのコーチである荒川は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似して何度も転ぶタクヤを見つける。タクヤの恋を応援しようと決めた荒川は、タクヤにフィギュア用のスケート靴を貸して練習に付き合う。荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習を始める。

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6.悪は存在しない
監督:濱口 竜介
主演:大美賀 均、西川 玲
ストーリー:
自然が豊かな高原に位置する長野県水挽町。東京からも近く、近年も移住者は増加しており、ごく緩やかに発展している。代々そこで暮らす巧とその娘・花は、自然のサイクルに合わせた、慎ましい生活を送っていたが、ある日、巧の家の近くでグランピング場を作る計画が持ち上がる。コロナ禍のあおりで経営難に陥った芸能事務所が政府からの補助金を得て計画したのだが、彼らが町の水源に汚水を排水しようとしていることがわかり、町内は動揺する。そして、その余波は巧の生活にも及んでいき……。

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7.あのこは貴族
監督:岨手 由貴子
主演:門脇 麦、水原 希子
ストーリー:
都会に生まれ、箱入り娘として何不自由なく育った華子は、結婚こそが幸せと信じて疑わなかったが、結婚を考えていた恋人に振られてしまい初めて人生の岐路に立つ。一方、富山で生まれた美紀は猛勉強の末に慶應大学に入学し上京。学費のために夜の世界も経験したものの、中退した。恋人はなく、仕事にやりがいを感じておらず、都会にしがみつく意味を見いだせずにいた。都会に生まれた箱入り娘の華子と、地方から上京し自力で都会を生き抜く美紀。同じ都会で暮らしながらも出会うはずもなかった2人の人生が交差し、2人は自分の居場所を見つめ、恋愛や結婚だけではない自分の人生を切り開こうとする。

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8.せかいのおきく
監督:阪本 順治
主演:黒木 華、寛一郎、池松 壮亮
ストーリー:
22歳のおきくは、武家育ちでありながら、今は貧乏長屋で父・源兵衛と二人暮らし。毎朝、便所の肥やしを汲んで狭い路地を駆ける中次のことをずっと知っている。ある時、喉を切られて声を失ったおきくは、それでも子どもたちに文字を教える決意をする。雪の降りそうな寒い朝。やっとの思いで中次の家にたどり着いたおきくは、身振り手振りで、精一杯に気持ちを伝えるのだった。江戸末期、おきくや長屋の住人たちは、貧しいながらも生き生きと日々の暮らしを営む。

※ストーリーは「MOVIE WALKER PRESS」から引用




3月14日

週末のお楽しみ(備忘録)

これから金沢に向かいます。




3月14日

いつの日か観てみたい。




3月14日

金沢の旅、1日目終了。

夜に着いてすぐ、魚を食べに行きました。
どれもレベルが違うくらい安くて美味しかったです。
明日は加賀の神社、お寺、茶屋街、温泉などを巡る予定です。





3月15日

金沢の旅、2日目終了。

生憎のお天気でしたが、今日は加賀まで足を延ばして名所巡り、夜は能登牛とおでんを堪能してきました。石川県は初めてという嫁さん。名所やグルメや優しい地元の人など、すっかり石川県が気にいったようで、近い内にもう1度来ようと約束しました。





3月16日

金沢の旅、3日目。

金沢は朝から雨。午後のALL早慶戦までホテルでまったりすることに。フランス優勝を祝して朝からお寿司で乾杯してきました。




3月15日

トヨタ 22 - 33 東芝
むむっ!

キヤノン 20 - 27 リコー
むむむっ!!

静岡 22 - 17 パナソニック
むむむむむっ!!!

は、早く観たい~、けど夜も予定があるから観れない~。我慢、我慢。


3月15日

【今週の総合格闘技選手入場】




3月15日

フランス、3年ぶりの栄冠へ

6Ns最終節のスコットランド戦。勝てばフランスの優勝が決まる(BP勝利で文句なし優勝、BP無し勝利でも2位のイングランドとはひっくり返せないくらいの得失点差があるため優勝)。

注目のメンバーは、負傷のSHアントワーヌ・デュポンと脳震盪のCTBピエール=ルイ・バラシ以外は前節と同じ。デュポンの代わりは勿論マキシム・リュキュ。リュキュはデュポンの陰に隠れて過小評価されがちだけど、間違いなく世界トップレベルのSH。そしてCTBにはベテランのガエル・フィクーが左手親指骨折から復帰する。

第1列は、左からジャン=バティスト・グロ、右にウイニ・アトニオ、そしてHOはペアト・モヴァカ。第2列はチボー・フラマンとミカエル・ギャール。第3列はフランソワ・クロス、ポール・ブドゥアン、グレゴリー・アルドリット。リュキュとコンビを組むのはロマン・ヌタマック。フィクーとのコンビはヨラム・モエファナ。そして個人的に世界No.1のバックスリーだと思ってるルイ・ビエル=ビアレ、ダミアン・プノー、トマ・ラモス。今考えられる最高のメンバーだ。

今週フランス代表は、パリのアンヴァリッドにある傷痍軍人たちの功績を讃えるための療養所を訪れ、今も暮らしている傷痍軍人の方々と共に一夜を過ごし、決戦に臨む決意を新たにしたという。そして「最後の一歩を踏み出す前に友と別れなければならないのは、膝よりも心が痛みます。」と語った盟友デュポンの為にも、是が非でも勝って欲しい。

K.Oは明日5:00。会場はサンドニのスタッド・ドゥ・フランス。WOWOW様の解説は一番好きな大西将太郎さん。

舞台は整った。

ラグビーの神様、どうかフランスを勝たせてください。



Lennyの#ラグビー豆知識

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