2025年02月②
2月16日
漢・立川、魂のタックル
それはまるで2015W杯スコットランド戦の五郎丸さんを彷彿とさせた。
この時に五郎丸さんの後ろに若き日の立川が一瞬映るのも胸アツ過ぎる
2月16日
ボムスコッド

2月16日
53分時点、ホンダ 12 - 34 三菱重工。
そこからのドラマチックな大大大逆転。
いや~、本当に良いモノ見せてもらいました。
今日のお客さんは、一生忘れないことでしょう。
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解説の藤島 大さん:
「こうやってクラブは力をつけていくんですね、こういう試合を重ねて。」
2月17日
リーグワン2024-25 Div.3
第6節終了時の観客数一覧
ご参考まで

2月17日
リーグワン2024-25 Div.1
第8節終了時の観客数一覧
ご参考まで

2月17日
あえてグループ分けするならこんな感じ?

2月17日
【求む!山梨県甲府周辺のグルメ情報】
今週末、サントリー戦を観るために、嫁さんと2泊3日で山梨の甲府へ旅行する予定です。つきましては、大変厚かましいお願いで恐縮ですが、山梨県甲府周辺のグルメ情報をご存じの方は、お教えいただけますでしょうか?食べログのリンクを貼って頂けると、泣いて喜びます。ちなみにホテルは甲府駅の近くです。
何卒よろしくお願いいたします。

2月18日
SUPER RUGBY PACIFIC #1
ブルーズ 14 - 25 チーフス
昨年の決勝戦のカードをようやく視聴。
前半はブルーズのペースだった。0 - 3 で迎えた28分、ブルーズのFLダルトン・パパリィがインゴールに飛び込み 7 - 3 と逆転する。チーフスも35分、FBダミアン・マッケンジーがこの日2本目のPGを沈め 7 - 6 と追いすがるも。前半終了間際、またもパパリィがピッチ中央付近で相手ボールを奪取すると、SHタウファ・フナキが素早く右に展開し、CTBのAJ・ラムからWTBマーク・テレアにボールが渡り、シフトアップしたテレアが再びラムに折り返しトライ。前半を 14 - 6 で折り返す。
しかし後半、マッケンジーがポジションを変えると、試合の様相が一変した。マッケンジーはFBで先発し、前半は静かなプレーを見せたが、ALL BLACKSのプレーメーカーでもあるマッケンジーのポジションチェンジは即座に効果を発揮し、チーフスはより積極的なアタックを見せるようになった。マッケンジーは、試合が進むにつれて影響力を増し、自身とチームメイトに何度もトライチャンスを作り出した。53分、敵陣ゴール前でCTBダニエル・ロナからパスを受けたマッケンジーは、パスをする素振りを見せながら右に流れ、そのままトライし 14 - 11。勢いに乗るチーフスは66分、WTBレロイ・カーターのトライで、14 - 18 と逆転。なおも74分には、マッケンジーがこの日2本目のトライで勝負を決めた。
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まさにマッケンジー劇場だった。マッケンジーはキャリー17回、3本のラインブレイクと、いずれも両チームTOPのスタッツを叩き出した。結局、試合を通じて、チーフスの25点の内、20点を叩き出すという、まさに「irrepressible(抑えられない)」な活躍を披露した。
ブルーズはペナルティ16個(チーフスはわずか6個)と、肝心なところで規律が乱れ、後半は無得点。負けるべくして負けた印象だ。(マーク・テレア推しとしては、57分くらいの際どいプレーはトライにして欲しかった(笑)。)
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試合のハイライト動画はこちら

2月19日
【2025年 日本代表試合予定】
今年の予定がほぼほぼ決まりましたね。
ウェールズが多過ぎる気はしますが、仕方ないですね。個人的にはイタリアとやりたかったです。
夏の PNC ですが、まだ World Rugby 等のサイトにもスケジュール詳細が載っていませんでしたが、カナダ代表のサイトにはアメリカと対戦の予定が書かれていましたので、恐らく日本とカナダとアメリカが同プールだと思います。
ちなみにオーストラリア代表のジョー・シュミットさんは、ザ・ラグビーチャンピオンシップ後に退任することが決まってますので、日本戦は新しい監督になりますね。個人的には、マイケル・チェイカさんかなぁと思ってます。その頃には、日本代表の監督も代わってたりしてね(笑)。

2月20日
週末のお楽しみ(備忘録)
。。。ってか、いつ観るんだよ(笑)。

2月20日
小林亮太[三重ホンダヒート]
◎コバ・イズ・ホンダ
(JustRUGBY / 藤島 大)
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何故、藤島さんの文章が、自分の心を掴んで離さないのか。自分なりに考えてみたが、こんな感じだろうか。
1. 豊かな語彙と表現力
藤島さんの文章は、詩的でありながらも明瞭だ。比喩や象徴的な表現を巧みに使い、ラグビーの試合や選手の姿をまるで文学作品のように描く。そのため、単なる試合レポートではなく、読者の感情に訴えかける文章になっている。
2. ラグビーの本質を深く理解している
藤島さんは単に試合の勝ち負けや戦術を語るだけでなく、ラグビーというスポーツの持つ「文化」や「哲学」、さらには「人生の縮図」としての側面を描く。選手の生き様やチームの物語を通じて、スポーツの奥深さを伝えるため、読者の心を強く打つ。
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3. 選手やチームへの敬意と愛情
藤島さんの文章からは、選手やチーム、ラグビーそのものへの深い愛情が伝わってくる。決して上から目線ではなく、選手の努力や苦悩に寄り添い、敬意を持って言葉を紡ぐ姿勢が、多くの読者の共感を呼ぶ。
4. 熱量と情熱
藤島さんの文章には、強い情熱が込められている。その熱量が読者にも伝わり、まるで試合を観戦しているかのような高揚感を覚える。特に、歴史的な試合や劇的な展開の試合では、文章のリズムや言葉の選び方によって、臨場感あふれる描写がされている。
5. 人間ドラマを描く視点
ラグビーはフィジカルなスポーツだが、藤島さんは「人間ドラマ」としての視点で物語を紡ぐ。選手のバックグラウンドや人生の分岐点、試合での葛藤などを深く掘り下げることで、単なるスポーツ記事以上の読みごたえを生み出している。
こうした要素が組み合わさることで、藤島さんの文章はラグビーファンのみならず、多くの人の心を惹きつけているのだと思う。

2月22日
【懸念】
トヨタが入替戦圏内まで落ちてきた。仮に今の順位のままでレギュラーシーズンが終了すると、Div.1の11位のトヨタとDiv.2の2位の豊田自動織機が入替戦で激突することになる。
そこで顕在化するのが、クロスオーナーシップ問題だ。クロスオーナーシップとは一つの企業、個人が複数のクラブを保有している状態のこと。トヨタと豊田自動織機は関連会社だ。一般的にプロスポーツの世界では、親会社のチームと子会社のチームが同じカテゴリーで戦うことを禁じている。理由は単純で、八百長の源泉になり得るからだ。
奇しくもDiv.1の12位の浦安とDiv.2の1位のレッドハリケーンズもNTT関連会社だ。
もしリーグワン最大のタブーが現実になった場合の、協会の説明内容に今から懸念している。

2月23日
フィン・スミス!!

2月23日
リーグワン2024-25 Div.1 #9
サントリー 40 - 35 浦安
試合直前に嫁さんに言われた。
「たまにはメモ取らないで、のんびり観れば?」
最高のロケーションで、最高のお天気なので、嫁さんの言う通り、今日くらいのんびり観ることにした。
ただ試合展開は全然のんびりしてられなかった(笑)。サントリーは相手に合わせる、というか何というか、自ら接戦したくて接戦してるみたい。勝ったからいいけど。浦安には悪いけど、今日くらいは楽勝して欲しかった。さすがにサム・ケレビに抜かれ過ぎでしょ(笑)。でも弟子の中野 将伍が頑張ったからチャラかな。
試合後、嫁さんが
「さっき絶対りょうちゃん(河瀬)と目が合ったわ」
と喜んでたので、
「オレだってバズさんと目が合ったぜ」
と言ったらポカーンとしてました(笑)。

2月23日
リーグワン2024-25 Div.1 #9
ホンダ 20 - 17 キヤノン
ぶっちゃけ、総合力もタレントもキヤノンの方が上だろう。そういうチームに勝利するには、前半を少ない点差で折り返して、後半に粘って粘って逆転するというのが定石だ。あまり得点力のないホンダにとっては、それこそがクロウリーさんのやりたいラグビーなのではないだろうか。
先発も控えも選手達全員が、愚直に身体をぶつけ続け、最後まで集中力を切らさずに、勝利を目指し、一生懸命ホンダのラグビーを体現する姿にはめっちゃ好感が持てる。
この勝利は、奇跡でもまぐれでも何でもない。
今のホンダの実力だ!

2月23日
100Capおめでとう!

2月24日
よく攻めました!

2月24日
リーグワン2024-25 Div.1
第9節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.2
第6節終了時の観客数一覧

リーグワン2024-25 Div.3
第7節終了時の観客数一覧

2月26日
ありがとう、お疲れ様。

2月27日
ジーン・ハックマン、好きだったなぁ
今日は何か観て寝よう、R.I.P

2月28日
時代の移り変わりを感じる。
(写真左から)アイルランドのSHコナー・マレー、PRキアン・ヒーリー、FLピーター・オマーニーの3人が 6Ns を最後に現役引退を発表した。(マレーは海外でのプレーを模索中)
3人共100キャップ以上のレジェンドだ。
3人の想い出は数えきれない。
ありがとう、お疲れ様。

2月28日
𝑾𝒆𝒍𝒄𝒐𝒎𝒆 𝒃𝒂𝒄𝒌



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