2025年01月②


1月17日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月17日

頑張れ、サトケン!




1月18日

三つ巴

第1節:キヤノン 21 - 28 東芝
第4節:キヤノン 53 - 35 静岡
第5節:静岡 34 - 28 東芝

こういう状況が沢山起こると楽しいですね




1月19日

朝から観光し過ぎてやっと着きました(笑)。 楽しみます。




1月19日

リーグワン2024-25 Div.1
#5 ホンダ 19 - 27 サントリー

苦しんで苦しんでやっと掴んだ初勝利。
勝つのって本当に難しい。
勝つのって本当に嬉しい。
1コ勝っただけなのに少し泣きそう。

サントリー開幕おめでとう、ありがとう。
サントリーファンの皆さん、おめでとうございます。
見に来た甲斐がありました。


1月19日

全国女子選手権 準決勝#2
PEARLS 34 - 24 YOKOHAMA TKM

24分くらい、お目当てのPR藤 殊華がグイグイゴール中央にモールを牽引し、一度モールからはがれるも、ボールを持ったHO小島 晴菜の前に潜り込み、そのままインゴールへ。関東大会でも何度も披露したTKMの強みの必殺のドライビングモールは全国でも健在でした。

55分くらいには、FL永岡 萌のトライで 13 - 15 と逆転しましたが、そこからPEARLSが3連続トライで引き離しました。

応援してたTKMは残念ながら負けてしまいましたが、初めての全国で、持てる力を出し切ったと思います。来年はもう1ステージ上に行けるよう願ってます。自分ももっと応援します。

♪ヨッコハマ、それヨッコハマ
♪ティーケーエム、それティーケーエム


1月19日

カッキー

100Capおめでとう
役者になるその日までは、
ラグビー界のアイドルでいてください





1月19日

【ゴムゴムの実を食べた人】

今日現地で観たのですが、相手モールの時のハリー・ホッキングスはこんな感じでした(笑)。




1月19日

清宮早稲田時代の目の敵だった(笑)、関東学院時代の名LO北川 俊澄さん。日本代表通算43キャップを獲得し、トヨタ、日野でも大活躍された。北川さんは今、YOKOHAMA TKMの監督代行をされている。ご存知の通り、TKMは今年初の全国選手権出場を果たした。

そんな北川さんから、先ほどご丁寧な、お礼のDMを頂いた。内容は勿論秘密だけど、自分は単純でミーハーなド素人なので、こんな事をされたら嬉しくて仕方ない。

これからもYOKOHAMA TKM、応援します。




1月20日

リーグワン2024-25 Div.3
第4節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月20日

リーグワン2024-25 Div.1
第5節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月22日

藤選手

誕生日おめでとうございます
関東大会/全国大会、お疲れ様でした
W杯目指して、怪我無く頑張ってください
大好きです、ずっと応援します





1月23日

セコム、快進撃中

とある事がきっかけで、Div.3のセコムを応援し始めた今季。セコムはリーグワンに参入して1年目ですが、ここまで4試合を経過して、3勝1敗の堂々2位に付けています(1敗は首位のマツダに4点差の惜敗)。

ここまで特にチームを引っ張っているのが、WTB奥田 勇志とFBチェイス ・ティアティアの2人です。トライランキングでも、奥田が5トライで2位、ティアティアが6トライで1位です。2人とも速さも強さもあります。1チームに決定力のある選手が2人いるのは大きいですね。

2人のここまでのトライをまとめてみました。
前半が奥田、後半がティアティアです。

皆さんも良かったら、セコムに注目してみてください。

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ルリーロも同じくらい応援してるのですが、なかなか結果が出ません。




1月24日

【最近見た夢:2027W杯日本代表】




1月25日

【悲報】シティティ、今季欠場の見込み

バレンタインデイに開幕するスーパーラグビーパシフィック。ウォレス・シティティが膝の負傷により、今季のスーパーラグビーをすべて欠場する見込みであることをチーフスが発表した。今ABsで一番好きな選手。残念過ぎる。

以下は、チーフスHPの記事の訳です。

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ギャラガー・チーフスは、ルースフォワードのウォレス・シティティが先週受けた膝の手術が成功したものの、回復に時間がかかることを明らかにした。

22歳の彼は右膝の半月板手術を受け、その結果、2025年のDHLスーパーラグビー・パシフィック・シーズンにはあまりフィールドに出られない見込みだ。

ギャラガー・チーフスのクレイトン・マクミラン ヘッドコーチは、「昨シーズンのウォレスのインパクトは誰もが認めるところであり、我々にとって大きな損失であることは間違いない。 また、彼はどんな形であれ、我々の環境に積極的に貢献し続けるだろう」と語った。

シティティは2024年、ギャラガー・チーフスで輝かしいルーキーキャンペーンを楽しみ、オールブラックスのシーズン終了後のツアーに選出され、ワールドラグビー男子15代表の年間最優秀ブレイクスルー選手賞を受賞した。




1月25日

リーグワン2024-25 Div.2
第4節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月26日

かなちゃん

1日遅れちゃったけど
誕生日おめでとう

益々素敵な1年になりますように
いつまでも熱くて元気な、アクティブガールでいてください

これからも仲良くしてね




1月28日

◆ 女子日本代表(サクラ15)について思う事

先週、8月のW杯に出場する、サクラ15のスコッド36名が発表された。

第一印象は、良く言えば保守的、悪く言えばあまりにも無策。

今、女子のランキングではレッドローズ(イングランド)がダントツの1位。2位のカナダと3位のブラックファーンズ(ニュージーランド)が鎬を削っている。そして4位のフランスがなんとか2位3位グループに食らいついている。5位のワラルーズ(オーストラリア)から10位のウェールズまでが、また1つのグループを形成し、少しポイント差が離れた状態でサクラ15が11位だ。

ここ最近の大きな大会におけるサクラ15の成績は以下の通り。
2022年W杯:0勝3敗で最下位でプール戦敗退。
2023年WXV2:1勝2敗で6チーム中4位。
2024年WXV2:0勝3敗で6チーム中最下位。

サクラ15の最大の課題は「得点力不足」。これは誰の目にも明らかだと思う。2019年にレスリー・マッケンジーさんがHCになって以来、サクラ15が進化していることは間違いない。特にディフェンス面では、世界の強豪国と互角に渡り合えるくらいに成長してる。タックルは既にワールドクラスだ。ランキング上位4チームには、正直、実力的には及ばないかもしれないが、5位以降のチームには、サクラ15の低いタックルやダブルタックルは十分に通用するレベルになっている。そして2年前くらいまでは大きな課題の1つであったラインアウトも、最近では劇的に改善されている。

繰り返しになるが、課題は「特にバックス陣の得点力不足」。あまりにもバックス陣が不甲斐ない試合が続いている。もう1つの課題が「キッカー不足」。世界で通用するレベルの、正確で距離の出るキッカーが少な過ぎる。女子がコンバージョンは外しても仕方ないと思われていた時代は、もうとっくに終わっている。世界では難しい距離や角度のキックを、いとも簡単に決められるキッカーがゴロゴロいる。特に1点を争うテストマッチでは、30~40mのペナルティはPGを選択するチームが沢山ある。

今週末、女子の日本選手権決勝が行われる。それまでに関東大会(OTOWAカップ)と関西大会が行われた。今年はW杯イヤーということもあり、特に沢山の試合を観た。現地で観戦した試合、インスタやYouTubeで配信された試合。観れる試合はすべて観たつもりだ。

そこには国際大会で観たい選手、恐らく通用するであろう選手が沢山いた。例えば、関東大会。以下が3トライ以上獲った選手達だ。

◆8トライ
・YOKOHAMA TKM:HO小島 晴菜
◆5トライ
・東京山九フェニックス:HO地藏堂 萌生
・横河武蔵野Artemi-Stars:No.8高野 眞希
・立正大学アルカス:CTB小出 深冬
◆4トライ
・東京山九フェニックス:WTB奥野 わか花
・YOKOHAMA TKM:FL永岡 萌
・横河武蔵野Artemi-Stars:HO谷口 琴美
・RKU グレース:FL冨岡 日和
・RKU グレース:No.8城 遥花
◆3トライ
・東京山九フェニックス:LO佐藤 優奈
・東京山九フェニックス:FL水谷 咲良
・東京山九フェニックス:WTB大竹 風美子
・東京山九フェニックス:WTB山本 侑衣菜
・東京山九フェニックス:WTB野原 みなみ
・横河武蔵野Artemi-Stars:PR菅 萌絵
・RKU グレース:WTB土井 美咲
・日体大:No.8向來桜子

関西大会は、上位チームと下位チームの差が激し過ぎて100点差以上の試合が連発したので、トライ数の詳細は割愛するが、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれて選手が沢山いた。例えば、

・PEARLS:CTB古屋 みず希 - ラグビーIQが高く、攻撃チャンスの起点を何度も作っていた。
・ながとブルーエンジェルス:No.8小西 想羅 - ワールドクラスのキャリーを誇る。
・ながとブルーエンジェルス:SO新野 由里菜 - 恐らく精度、飛距離とも日本No.1キッカー。

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W杯、サクラ15はPOOL C。ブラックファーンズ、アイルランド、スペインのいるプールだ。予選突破するには、ブラックファーンズは難しいかもしれないが、スペインとアイルランドを撃破しなければならない。格下のスペインには勝てると仮定し、問題はアイルランドだ。アイルランドは現在6位。ただ2022年の夏に秩父宮でサクラ15に敗れたアイルランドは、いまはもういない。昨年のWXV1ではブラックファーンズを破り、レッドローズに次ぐ2位の成績をあげるまでに成長している。現在、世界最高峰の女子リーグであるプレミアシップで活躍中の選手に直接話を伺ったところ、2年前にアイルランドのコーチが各チームを周り、アイルランドにルーツがある選手にも焦点を当て、チームを再結成したところからスタートしたとのことだ。少し話は逸れるが、カナダもHCが少し前に変わり組織体制が変わり、実力があってもチームにコミットできなければ切るなどの改革を経て、今本当に強くなっている。レッドローズを倒すのは自分たちしかいないと話しているそうだ。それは口だけでなく中身や本人たちの確信を持った発言で本当にすごい、と先の選手は話していた。

世界上位のチームですら、変わろうとしている。そして変わった結果、強くなっている。勿論、サクラ15の代表に相応しいメンバーも沢山選ばれている。ただここ数年、全く結果も内容も伴っていないバックスの選手が選ばれ続けているのも事実だ。サクラ15はまだまだチャレンジャーだ。明確な弱点をテコ入れせずに、結果を恐れて変化もせずに旧態依然としてて、一体どんな未来が待っているというのだろうか。リーグワンで明らかに活躍した選手を選ぶことをせず、自分の戦術や合宿の過ごし方をよく知ってるベテラン選手やお気に入りの選手たちを多く配置したジェイミー・ジョセフHC。レスリーHCにジェイミーと同じ匂いを感じる。

7月下旬に発表予定のW杯登録メンバー32名に、上記の関東/関西大会で活躍した選手達(上記に記載がない選手も含め)が、1人でも多く入ることを願うばかりだ。




1月29日

映画「港に灯がともる」鑑賞

今日は午後から千葉で打合せがあったので、帰りに柏で映画鑑賞。

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阪神淡路大震災の翌月に神戸に生まれた在日韓国人3世の灯(あかり)を主人公に、高校卒業から12年間にわたる葛藤と模索の日々を綴った作品。自身の出自と親から聞かされる震災の記憶の板挟みになり双極性障害を発症した灯が、コロナ禍を経て回復を目指すなかで希望を見いだしていく姿を描いている。

震災後の神戸、在日韓国人、親子、心の傷など、人それぞれが抱えている厳しい現実や精神的な部分が、一つ一つのシーンに余韻が感じられる丁寧なカメラワークと、全ての登場人物に寄り添う温かい眼差しによって、柔らかく優しく誠実に描かれている。この作品には、特に大きな救いやハッピーエンドがあるわけではない。人は色んな苦しみや悲しみを抱いて生きている。そして誰かによって少し救われて、誰かを少し救っていく。その決して綺麗事ではない、生々しい、人が生きている匂いや姿が、見事に具現化されている。そして次第に灯の再生と街の復興がリンクしていく。

帰りの電車の中で、色々考えた。家族とは、日本人とは、普通とは、生きるとは。。。作中、灯の精神科の主治医の「あなたが感じる感情は、あなたを守るための感情。だから全て正しい。」という言葉が胸に残っている。何が起こっても、やはり1つ1つ積み重ねることでしか生きていけないのだろうか。ただ人の心に向き合うということには終わりがないということ、そして、人に寄り添うとは、自分自身にも寄り添うことが出来るようになるということが、ほんの少し理解できた気がした。実際、何も解決はしないかもしれない。それでも観終わった後に、一歩踏み出す勇気を感じられた。観て良かったです。

灯を演じた主演の富田望生(とみた みう)の表情、涙、息使い、佇まい。全てに圧倒された。脇を固めるキャストも全員素晴らしかった。よろしければご覧ください。




1月30日

サントリー、逆襲開始!

今考えられる、ほぼベストな布陣かと思う。

まずは絶好調のカッキーの先発。カッキーが吠えればチームに勢いがつくからね。

次にLO。やっぱりジェフリーズとホッキングズのコンビが一番しっくり来るね。

そしてNo.8イオアネの先発。これはデカイ。あんまり話題になってないかもしれないけど、イオアネの突進はリーグワンでも随一だと個人的に思ってる。後半マクマーンと交代での起用が多かったけど、ずっと先発で観たいと思ってたから、めっちゃ嬉しい。マクマーンと一緒のピッチというのもきっと相乗効果が出るよね。

そしてCTB中野。今季はまだまだ本領を発揮していないので、そろそろ爆発の予感。

そしてそして松島の復帰。待ってました。河瀬がFBとして著しく成長してるから、松島が復帰する際はWTBかとも思ってたけど、最後の砦としての安心感は、まだまだ松島が上かもしれないね。恐らく試合中に河瀬との役割を流動的に変えるんだろうね。いずれにしろ、松島の復帰は楽しみしかない。

22番に森谷が入ったのも見逃せない。これで髙本は80分を考えずに、最初から全力で飛ばせるだろうから、いつもより髙本のランが多くなるかもね。

相手は今季さらに力を付けている静岡。静岡を撃破できれば、いよいよサントリーは波に乗れる気がする。ここからサントリーの逆襲が始まる!(と良いなぁ)




1月31日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月31日

6Ns 開幕戦
フランス vs ウェールズ

待ちに待った 6Ns。お昼を食べながら、メンバー表を眺めてみる。

フランスのメンバー。まずはルースヘッドのジャン=バティスト・グロ。ずっとシリル・バイユの控えみたいな感じだったけど、ANS での好パフォーマンスによって首脳陣の評価を上げたんだろうね。

左LOにはいつものチボー・フラマンが負傷なので、アレクサンドル・ルマットが入った。ルマットはいつもはNo.8だけど、LOでもやれることは先日のモンペリエ戦でも証明したからね。

バックローは、FLフランソワ・クロス、FLポール・ブドゥアン、No.8グレゴリー・アルドリットの最近お馴染みのトリオ。特にブドゥアンは若いし、トライも獲れるし、今後も先発に定着するかもしれないね。

そしてそして、デュポンとヌタマックのハーフ団が帰ってきた。2人がコンビを組むのは、2023年夏のスコッドランド戦以来だから、1年半ぶりかな。楽しみ過ぎる。それにしても、ボルドーのSOマチュー・ジャリベールがまたメンバー外なのが気になる。ジャリベールが ANS の時「自分にリザーブの出番しかないのなら、リリースしてもらって構わない」的なことを言ったのが、まだ尾を引いてるのかもね。

負傷したガエル・フィクーに代わりCTBの一角を射止めたのはピエール=ルイ・バラシ。ヌタマックと同世代で将来を嘱望されてたけど、ずっと怪我がちでチャンスを逃してきた。でも今季はトゥールーザンで大活躍中だから、納得の起用だね。

そしてこれまた負傷のダミアン・プノーに代わって抜擢されたのは若干20歳のテオ・アティソグベ。去年、タタフが最優秀選手賞にノミネートされていたフランスリーグのアワードで新人賞を受賞した選手。去年秋の日本戦でも14番を付けてたよね。

ちなみにリザーブに入ったLOユーゴ・オラドゥとFLオスカー・ジェグー。2人は去年の夏に性的暴行で訴えられ、その後不起訴処分になったけど、フランスラグビーへの信頼感を失墜させたことは間違いないので、なんとか汚名挽回して欲しい。

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対するウェールズのメンバー。あまり書くことないけど。ANS では出てなかったLOダフィド・ジェンキンス、WTBジョシュ・アダムズ、クボタでパッとしなかったFBリアム・ウィリアムズが先発するくらいかな。ウェールズは2023年W杯からテストマッチ12連敗中だけど、悪いけど 6Ns でもその不名誉な記録を伸ばしそうな気はするね。

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K.O.は土曜の05:15。寝不足の週末も開幕です。




1月31日

エディさんのノルマ

今年の日本代表の試合予定の一部が発表になりました。

ウェールズが日本ツアーを行うのは2013年以来の12年ぶりですかね。当時、日本は花園で 18 - 22 で惜敗したものの、秩父宮では 23 - 8 で勝利し、対ウェールズ戦初勝利という歴史を刻みました。あの日の秩父宮の盛り上がりは、今も憶えています。あの年も British & Irish Lions(BIL) ツアーの年でしたから、主力の殆どが不在でしたが、絶賛売り出し中のダン・ビガーやリアム・ウィリアムズがいたのを憶えています。日本はエディさんが監督でした。

今年も BIL ツアーの年ですから、いくら調子の悪いウェールズと言えども、主力の何人かは BIL に引き抜かれるでしょう。その時に日本代表のメンバーがどうなっているか分かりませんが、2連勝できるチャンスであることは間違いないでしょう。

その後は PNC ですね。既にカナダとの対戦が発表されているという事は、去年と同じフォーマットなのでしょうかね。だとすると、その後の予選プールでアメリカと戦って、準決勝、決勝と進むのでしょう。他の参加国はおそらくフィジー、サモア、トンガになると思います。

そして10月がワラビーズですか。その時のワラビーズの監督がジョー・シュミットさんだったら、因縁の対決として盛り上がりそうですね(笑)。

その後はヨーロッパ遠征に行くのでしょう。Tier1 と2試合、Tier2 と1試合くらいでしょうか。去年酷い試合をしたので、恐らくフランスやイングランドは相手にしてくれないでしょうから(笑)、スコットランドやイタリアあたりでしょうか。Tier2 はジョージア、ポルトガル、スペイン、ルーマニアあたりですかね。

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昨年12月、日本ラグビー協会の理事会で、エディさんの続投が発表されましたが、今年はノルマを検討し、結果によっては解任の可能性があるとされました。今、日本は13位ですが、今年エディさんに課せられる最低限のノルマは「世界ランク12位」になると個人的に思っています。その理由は、ワールドラグビー主催で2026年から開催される予定の『ワールドラグビー ネーションズ・チャンピオンシップ(World Rugby Nations Championship - RNC)』にあります。RNC は、2026年から隔年で開催される予定です。現在のシックス・ネーションズ(イングランド、フランス、イタリア、アイルランド、スコットランド、ウェールズ)と、SANZAAR(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン)の加盟国に加え、2つの招待国の計12チームが参加します。残りの2ヶ国は、一部報道では、フィジーと日本だとされています。ちなみに大会形式は12ヶ国を2つのカンファレンスに分け、各チームは、7月と11月に、相手方のカンファレンスの6ヶ国と対戦します。11月のテストマッチ期間の終わりには、各カンファレンスの1位チーム間でグランドファイナルが行われ、チャンピオンが決定します。

つまり、それまでに世界ランキングで12位以内に入っておけば、恐らく上位のディビジョンに問題なく入ることが出来、Tier1 チームと最低6試合出来るという素晴らしい状況が待っています。逆に日本が13位より下位の順位にもかかわらず上位のディビジョンに入るようなことがあれば、世界中から非難を浴びることになるでしょう。

ちなみにその下位ディビジョンとして、さらに12ヶ国で構成される「Challenger Series(チャレンジャーシリーズ)」に入ってしまうと、2030年の第3回大会までは、2つのディビジョン間の昇格と降格がありませんので、当分 Tier2 国と対戦することになってしまいます。

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今年は「超速」なんていう夢も捨てて、経験値だけ積ませるテストマッチも止めて、リーグワンで活躍した選手たちがきちんと選ばれ、勝利に拘る、納得感のある日本代表の戦いが繰り広げられることを願って止みません。



Lennyの#ラグビー豆知識

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