2025年1月


1月1日

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします




1月1日

書き初め




1月1日

初詣

家族で川崎大師に行ってきました。お天気も良く、そんなに寒くなかったので、気持ち良かったです。家族の事、仕事の事、健康の事、日本代表の事などなど、神様がビビるくらい、1コインで色々お願いしてきました(笑)。お土産にとんとこ飴と久寿餅を買ってきました。久寿餅、めっちゃ好きなんですよねぇ。 穏やかな良いお正月になりました。




1月2日

大学選手権準決勝 #2
早稲田 31 - 19 京産

もう20年以上にもなるが、毎年恒例のお正月の国立観戦。

早稲田のディフェンスが素晴らしかった。出足の早い、規律の良いディフェンス。一人一人が自分の仕事を黙々と遂行する。そして京産のほんの僅かの綻びでターンオーバー。SO服部のキックで跳ね返す。アタックでは、HO佐藤、WTB田中、FB矢崎を中心に、チャンスを確実に得点に繋げる。その堅守速攻とチームとしての総合力は、スケールは違えどパナソニックのラグビーを彷彿とさせる。

京産は、オーバーアンダースクラムの象徴のPR川口、力強いLOソロモネやNo.8ポルテレ、服部に勝るとも劣らないSH土永、チームの魂FB辻野キャプテン。随所に京産らしいスクラムやキャリーを見せてくれた。ただ、フォワードの強さ、スクラム、モールも伝統的な強さを誇るものの、展開ラグビーに対するディフェンス、攻撃のオプションの少なさは、全国を取るには少し物足りなさを感じた。それでも、後半早稲田が戦略的な選手交代をしたこともあるが、連続トライで関西勢の意地を見せてくれたことは良かった。

早稲田、荒ぶるまで、あと1つ。




1月3日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月3日

負ければ開幕3連敗

サントリーはSH流とCTB亮土を先発に入れて試合を落ち着かせるのかな。あとはWTBコルビ。テストマッチでは大活躍するのに、サントリーではパッとしないので、そろそろ爆発して欲しい。あと松島の状況が分からない今、FB河瀬にも期待大。とにかくブレイクダウンを始めとするディフェンスが、過去2戦より改善されていることに期待です。

でもトヨタにも好きな選手がいるんだよね。PR須藤とFL三木。2人には是非活躍して欲しい。

前節サントリーはリコーに20年ぶりの敗戦。トヨタはホンダに32年ぶりの敗戦。両チームとも、大袈裟に言うと正念場だね。サントリーには何とか勝利してもらって、復調のきっかけを掴んで欲しい。まだ始まったばかりとは言え、両チームにとって、3連敗は大きなディスアドバンテージになるだろうね。




1月3日

勝手に表彰します。

@Meiiiii1121




1月4日

リーグワン2024-25 Div.1 #3
サントリー 30 - 30 トヨタ

なんだか今季の両チームを象徴するような試合だった。

・敵陣22mに入っても獲り切れない決定力の無さ
・あっさりトライを獲れる時もあるが、あっさり獲られることも多い淡白なディフェンス
・ここ一番のキックを外す精度の低さ
・疑問が残るプレー選択

堅守速攻のパナソニック。接点無双の東芝。セットプレーの静岡。ディフェンス力が向上してきたホンダ...

サントリーとトヨタには、そんなチームの軸となる特徴が見られない気がする。サントリーはアタッキングラグビーを標榜してはいるが、それほど爆発的な攻撃は、ここまで見られないどころか、ディフェンスがなかなか改善されない。トヨタは大幅にメンバーを変えていることが影響しているのか、相変わらず、チームとしての連携が乏しく、個人個人のスキルやパワーだけでプレーしているように見える。勿論、選手たちは必死に頑張っているのだろうが、そんな小学生みたいな感想は書くつもりはない。

スタッツ※を確認したが、やはり両チームともタックル成功率が低すぎる(サントリーがわずか79%、トヨタも82%)。あと気になるのは規律の部分。トヨタはペナルティ13。サントリーはわずか5つだが、イエローが2枚。

あと個人的に気になったのが、サントリーのCTB中村亮土。全盛期に比べ、今季はパフォーマンスが落ちているように見える。敵陣22m以内でのノッコンや被チョークタックルなど、試合を通して両チームワーストの被ターンオーバーを食らっている。そして50分くらいの、トヨタCTBマクカランが綺麗に抜けたトライ。あそこでSO松田の動きに身体を持っていかれ、ポッカリ穴を開けたのは、本当に亮土らしからぬプレーに見えた(遠目で観ただけなので、間違ってたら本当にすみません)。中野将伍が復活してはきたが、まだまだ本調子ではないようなので、亮土にはもうひと踏ん張りして欲しい。

シーソーゲームと言えば聞こえは良いが、お互い攻めに攻めたり、守りに守ったりという感じではなかった。ラスト10分、両チームヘトヘトになりながらプレーしてたのは、観ていて心が痛かった。

なんとか両チームとも浮上のきっかけを掴んでほしい。でないと、プレーオフどころか...

※参照スタッツ:RUGBYPASS




1月4日

今日はフォロワーさんとの新年会。数えたら、今日で10日連続飲んでいた。しかも結構な量を。今年の目標は飲んでも嫁さんに迷惑をかけないこと。今のところ目標達成してる。まだ4日だけど。もう1軒、行きたいところだけど、今日は電車のあるうちに帰ろう。自分、絶賛成長中!?


1月5日

【今週のラブラブ】

フ「Youさん、おめでとう、ギュー」
優「おい、よせよ、みんな見てるだろ」
フ「だって、ボク嬉しくて」
優「ファフィ、よせってば」
フ「え~い、ガブッ、あははは」
優「お~い、あははは」




1月5日

今週のヒートポーズ!!




1月5日

リーグワン2024-25 Div.2 / Div.3
第2節終了時の観客数一覧




リーグワン2024-25 Div.1
第3節終了時の観客数一覧



1月6日

【先週の勝利確信ダンス】




1月6日

チームスタッツ

リーグワン2024-25 Div.1は第3節まで終了し、例年にない混戦模様になっています。混戦を演出しているのが、昨シーズン8位だった静岡、同じく10位のリコー、同じく11位のホンダの3チームではないでしょうか。(ある意味、サントリーとトヨタも...)

まだ試合相手もバラバラで、純粋な比較にはなりませんが、盤石の2チームに加え、上記3チームのここまでのスタッツをまとめてみました。

自分が一番着目したのは、タックル成功率です。この数値は一般的には85%くらいが平均の目安とされています。例えば1試合200回タックルすると仮定して、85%の成功率だと成功が170回、失敗が30回になります。これが90%の成功率だと、成功が180回、失敗が20回になります。数字上はわずか5%の違いしかありませんが、失敗回数の差は10回になりますので、軽視することはできません。勿論、この数値がディフェンスの全てとは言えませんが、ディフェンスの良し悪しを見定める1つの指針となるでしょう。

この5チームは全て85%以上です。特にホンダとリコーは昨シーズンに比べ、ディフェンスが向上したと言えると思います。長いシーズン、個人的にはディフェンスの良いチームが上位に残ると思っています。

ちなみに残りの7チームのタックル成功率は以下の通りです。
クボタ:86%、神戸:87%、キヤノン:86%、
三菱重工:82%、トヨタ:82%、サントリー:82%、浦安:84%

他にもチームとして、まだまだ伸びしろがある項目、パス中心なのかキック中心なのかの戦術など、スタッツをじっくり眺めると、自分の推しチームとライバルチームとの違いなど、色々発見があると思います。

※参考スタッツ:J SPORTS




1月7日

ショットクロック

リーグワンでも今季から、PGもコンバージョンも60秒以内というショットクロックが採用されてるけど、個人的にはあんまりいらないかなぁと思う。

試合終盤ヘトヘトなのに慌てて蹴ったり、蹴る選手がトライしたら、皆と喜んでる暇もなく蹴る準備に入ったり、気の毒なくらいせわしない。トライ獲られた方も、ゆっくりハドルも組んでられないしね。

昔のダン・ビガーの蹴る前の身体あちこち触りまくりとか、マッケンジーの微笑みとか、五郎丸さんの例のヤツとか、名物ルーティーンみたいなのは、今後は見られなくなっちゃうのかもね。なんだか少し寂しい。




1月9日

ノックフォワード、スクラム、帝京ボール




1月10日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月11日

第61回 大学選手権 決勝
早稲田 vs 帝京

◆ 個人的な見どころ

・スクラム
 準決勝の京産大をも封じ込めた早稲田のスクラム。帝京も負けないで欲しい。

・接点
 帝京の強力なフィジカルを、早稲田が低いタックルで止められるか。

・キック
 早稲田SO服部のキックに対する帝京の対策。準決勝の明治戦で、帝京が普段よりキックを意識的に使ったように見えたのは、早稲田戦への対策の意味もあったのだろう。

・決定力のあるバックス
 早稲田は言うに及ばず、帝京のバックス陣も負けてはいない。

・個人(個人の戦いではないけどイメージとして)
 - 佐藤 健次主将 vs 青木 恵斗主将
 - FL田中 勇成 vs LO本橋 拓馬
 - SH細矢 聖樹 vs SH李 錦寿
 - SO服部 亮太 vs SO本橋 尭也
 - FB矢崎 由高 vs FB小村 真也



対抗戦では、早稲田 48 -17 帝京と大差がついた。帝京にとっては、この試合が1つのキーポイントだったと思う。そこから2ヶ月。帝京は意地とプライドで、明らかに状態を上げてきている。早稲田もある意味、昨年度の準々決勝で京産に負けたのがポイントだったのかもしれない。例年より早いチーム作りを進め、攻守ともにバランスの良い、大学で最も安定感のあるチームに仕上げてきた。決勝は、1点を争う好ゲームを期待する。

総合力の早稲田か?勢いのある帝京か?
荒ぶるか?四連覇か?




1月11日

トヨタ初勝利、おめでとう




1月11日

リーグワン2024-25 Div.3
#3 セコム vs ルリーロ

セコムの印象は、一言で言うと「速い」。

ディフェンスラインの整備、アタック陣のボールを貰うスピード、その後のバックス陣のスピード。すべてが速い。以前、藤島大さんも書いていたけど、「速い」ということは同時に「強さ」も併せ持つということだ。

セコムは、リーグワン参入一年目。自分もセコムを観始めてまだ3試合だけど、スクラムも強いし、チームとして、組織として、かなり完成度が高い印象。

特にバックス陣は、魅力的な選手が揃っている。11番の野口 宜裕と14番の奥田 勇志の日本人WTBコンビ。そしてSOもこなせてプレースキックの精度も高い13番のダニエル・ウェイト。そして毎試合キレッキレの15番のチェイス・ティアティア。皆、決定力がある。まだリーグワンも始まったばかりだけど、Div.3ではマツダとセコムが頭一つ抜けてる印象だ。

何よりセコムの試合を観てて気持ちが良いのが、1つ1つのプレーに、チーム全員が喜びを表現していること。フォワードが良いスクラムを組めば、バックス陣が後ろから駆け寄ってきて、フォワード陣の頭をポンポンしてるし、誰かがノッコン、もといノックフォワードしても、すぐに何人かがその選手を慰めに駆け寄ってくる。勿論、他チームにおいてもそういうシーンを見かけるけど、セコムはそれが顕著だ。全員が1プレーに集中し、チームとしての結束力を非常に感じる。そもそもリーグワンと言う大舞台で試合が出来ていることが、素直に嬉しいのだろう。

今後もセコム、応援し続けます。




1月12日

リーグワン2024-25 Div.2
第3節終了時の観客数一覧

NEC vs 日野戦の搭乗者数は10,646人でした。これはDiv.2の最多入場者数とのことです。おめでとうございます。

日野はNECと2桁差がついてしまいました。




1月12日

喜びの余りボールを遠くに投げても良いように、キック用のボールを別で用意してあげれると良いのにね(笑)。




1月12日

リーグワン2024-25 Div.1
#4 サントリー vs クボタ

サントリーが勝てない。

敵陣ゴール前で度重なるハンドリングエラー。
外に展開すれば獲れそうな場面での中央突破の判断。
いつものサントリーなら起こらないようなことが続いた。

そもそも点差に余裕があれば...
そもそもこれまでに勝利していれば...
どうしてもトライを獲り急いでいる印象は拭えない。

ただ明るい材料は沢山あると思う。ディフェンスが、これまでと比較して大きく改善された。個人的に、一番着目していたスタッツである「タックル成功率」。これまで3試合の平均が82%だったのが、この試合は88%まで上昇したのは大きな収穫だろう。

そしてWTBコルビが、大分チームにフィットしてきた印象だ。コルビは両チームTOPの14キャリーをマークした。FB河瀬の成長も著しいものを感じる。ランは言うまでもなく、ハイボール処理やキックなどFBらしい選手になってきた。CTBプニヴァイも絶好調だ。好調というより実力を付けてきて、その実力を発揮できているという感じ。攻守に渡り、バックスの中心選手になっている。

対するクボタも、相変わらずのフィジカルの強さを見せた。マークス、ヘルを欠き、藤原を先発させるという、通常のボムスコッド作戦は使えなかったものの、出場した選手全員で見事にカバーした。前半 14 - 0 とリードされてから、スイベルパスを止めて、強いフォワードを前面に押し出し、10分で3トライを奪ったのはお見事だった。ただでさえHOは80分出場し続けるのが大変なポジションである中、両チームTOPの15タックルを決めた江良には、個人的にMVPを上げたい。

両チーム、ここぞの場面でのミスや不運な場面もあり、決着はつかなかったものの、反則も少なく、見応えのある締まった試合だった。

サントリーは1つ勝てば絶対に波に乗れるはず。そう思わせるほどのディフェンスと試合内容だった。

...っていうか、なんでも良いから1コ勝ってくれ~(心の叫び(笑))



※参照スタッツ:RUGBYPASS




1月12日

リーグワン2024-25 Div.3
第3節終了時の観客数一覧

ご参考まで





リーグワン2024-25 Div.1
第4節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月12日

【今週のルールおさらい】

・競技規則 第16条 モール 第18項
「オープンプレーにおける相手のキックをプレーヤーが直接キャッチした後ただちに、モール が形成された場合、上記のいずれかの理由により与えられたスクラムは、ボールをキャッチし たプレーヤーのチームに与えられる。」

つまり、キックをキャッチした選手が、その場ですぐチョークタックルされた場合は、ボールを出せなくても、キャッチした側のボールのスクラムとなります。

キック側のボールになると、延々とこれがくりかえされてしまうため。

結構、忘れがちなルールなので




1月12日

レメキ、ハットトリック

今日のパナソニック戦。ホンダのWTBレメキ ロマノ ラヴァがハットトリックを達成しました。リーグワンが始まってから、パナソニック相手にハットトリックを記録したのは、2023-24シーズン第4節のトヨタのWTBヴィリアメ・ツイドラキ以来、2人目の快挙です(自分調べ)。

レメキは、トライするたびにヒートサインをしてくれるのも良いですね。今後の活躍も期待してます。




1月13日

大学選手権決勝
早稲田 vs 帝京

強風の秩父宮。試合の入りは、帝京だった。1stスクラムで自慢の早稲田のスクラムから反則を奪いペースを握った。FL青木キャプテンの突進をきっかけに2トライを奪い、0 - 14 とリードする。

しかし早稲田も盛り返した。帝京が連続反則で流れを失ったのに乗じて2トライを返し、12 - 14 と迫る。

そして前半終了間際の帝京のアタック。早稲田はゴール前の守備で真骨頂を見せる。もの凄い出足で前に出る守備。大きな帝京フォワードを止める渾身のダブルタックル。帝京に数的優位を作らせない素早いリロード。帝京は20フェーズくらい攻め続けただろうか。それでも気づけば、早稲田が20mほど押し戻し、そのまま前半終了。

後半は早稲田が風上、そして前半ラスト守り切った勢いとで、個人的には、早稲田が優位に試合を進めると思った。

後半開始早々、早稲田がPGで 15 - 14 と逆転した。

43分、自陣でボールを持った早稲田SO服部が、蹴ると見せかけて突進。それを帝京が止めてカウンターラック。ゴロパントを再獲得し、そのまま早稲田のゴール前へ。一度はグラウンディング出来なかったが、続くプレーでトライを獲りきり、15 - 21 と帝京が再逆転。

そして帝京が、さらに試合の流れを大きく引き寄せるプレーが起こる。50分、帝京陣内での早稲田ボールスクラム。ここで帝京の魂のスクラムが炸裂する。準決勝で京産を粉砕した早稲田スクラムを帝京が蹂躙する。これはデカかった。

そこから15分、試合は膠着したが、迎えた65分。ゴール中央付近での帝京ボールスクラム。ここでも帝京スクラムが火を噴く。その勢いそのままで、再び帝京がトライ。15 - 28 とリードを広げる。70分過ぎも、帝京がスクラムで吠えた。76分、帝京がとどめのトライ。早稲田は万事休した。



自分が早稲田ファンだというバイアスもあったが、対抗戦、選手権の戦いぶりを見ても、アタックとディフェンスを総合的に考えて、早稲田有利だと思っていた。しかし、流石は帝京だった。自分たちの最大の強みであるフィジカルを存分に見せつけてきた。一番のポイントは、やはりスクラムだろう。そしてピッチ中盤での接点の強さは圧巻だった。後半、早稲田の攻撃を何度も下げさせた。80分間、自分たちの強みを信じ前に出続け、早稲田の持ち味を完全に封じ込めた帝京の選手達には敬意しかない。日本一に相応しいチームだ。

早稲田はスクラムが誤算だっただろう。そして結果論にしか過ぎないが、早稲田の後半の戦い方には、個人的に少し疑問が残った。風上だったので、もっともっとエリアに拘って、後半の序盤から、服部のキックを多用すべきだったのではないだろうか。服部、矢崎ら下級生は、この悔しさを糧にして欲しい。

帝京、四連覇おめでとう!!




1月17日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月17日

頑張れ、サトケン!




1月18日

三つ巴

第1節:キヤノン 21 - 28 東芝
第4節:キヤノン 53 - 35 静岡
第5節:静岡 34 - 28 東芝

こういう状況が沢山起こると楽しいですね




1月19日

朝から観光し過ぎてやっと着きました(笑)。 楽しみます。




1月19日

リーグワン2024-25 Div.1
#5 ホンダ 19 - 27 サントリー

苦しんで苦しんでやっと掴んだ初勝利。
勝つのって本当に難しい。
勝つのって本当に嬉しい。
1コ勝っただけなのに少し泣きそう。

サントリー開幕おめでとう、ありがとう。
サントリーファンの皆さん、おめでとうございます。
見に来た甲斐がありました。


1月19日

全国女子選手権 準決勝#2
PEARLS 34 - 24 YOKOHAMA TKM

24分くらい、お目当てのPR藤 殊華がグイグイゴール中央にモールを牽引し、一度モールからはがれるも、ボールを持ったHO小島 晴菜の前に潜り込み、そのままインゴールへ。関東大会でも何度も披露したTKMの強みの必殺のドライビングモールは全国でも健在でした。

55分くらいには、FL永岡 萌のトライで 13 - 15 と逆転しましたが、そこからPEARLSが3連続トライで引き離しました。

応援してたTKMは残念ながら負けてしまいましたが、初めての全国で、持てる力を出し切ったと思います。来年はもう1ステージ上に行けるよう願ってます。自分ももっと応援します。

♪ヨッコハマ、それヨッコハマ
♪ティーケーエム、それティーケーエム


1月19日

カッキー

100Capおめでとう
役者になるその日までは、
ラグビー界のアイドルでいてください





1月19日

【ゴムゴムの実を食べた人】

今日現地で観たのですが、相手モールの時のハリー・ホッキングスはこんな感じでした(笑)。




1月19日

清宮早稲田時代の目の敵だった(笑)、関東学院時代の名LO北川 俊澄さん。日本代表通算43キャップを獲得し、トヨタ、日野でも大活躍された。北川さんは今、YOKOHAMA TKMの監督代行をされている。ご存知の通り、TKMは今年初の全国選手権出場を果たした。

そんな北川さんから、先ほどご丁寧な、お礼のDMを頂いた。内容は勿論秘密だけど、自分は単純でミーハーなド素人なので、こんな事をされたら嬉しくて仕方ない。

これからもYOKOHAMA TKM、応援します。




1月20日

リーグワン2024-25 Div.3
第4節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月20日

リーグワン2024-25 Div.1
第5節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月22日

藤選手

誕生日おめでとうございます
関東大会/全国大会、お疲れ様でした
W杯目指して、怪我無く頑張ってください
大好きです、ずっと応援します





1月23日

セコム、快進撃中

とある事がきっかけで、Div.3のセコムを応援し始めた今季。セコムはリーグワンに参入して1年目ですが、ここまで4試合を経過して、3勝1敗の堂々2位に付けています(1敗は首位のマツダに4点差の惜敗)。

ここまで特にチームを引っ張っているのが、WTB奥田 勇志とFBチェイス ・ティアティアの2人です。トライランキングでも、奥田が5トライで2位、ティアティアが6トライで1位です。2人とも速さも強さもあります。1チームに決定力のある選手が2人いるのは大きいですね。

2人のここまでのトライをまとめてみました。
前半が奥田、後半がティアティアです。

皆さんも良かったら、セコムに注目してみてください。



ルリーロも同じくらい応援してるのですが、なかなか結果が出ません。




1月24日

【最近見た夢:2027W杯日本代表】




1月25日

【悲報】シティティ、今季欠場の見込み

バレンタインデイに開幕するスーパーラグビーパシフィック。ウォレス・シティティが膝の負傷により、今季のスーパーラグビーをすべて欠場する見込みであることをチーフスが発表した。今ABsで一番好きな選手。残念過ぎる。

以下は、チーフスHPの記事の訳です。



ギャラガー・チーフスは、ルースフォワードのウォレス・シティティが先週受けた膝の手術が成功したものの、回復に時間がかかることを明らかにした。

22歳の彼は右膝の半月板手術を受け、その結果、2025年のDHLスーパーラグビー・パシフィック・シーズンにはあまりフィールドに出られない見込みだ。

ギャラガー・チーフスのクレイトン・マクミラン ヘッドコーチは、「昨シーズンのウォレスのインパクトは誰もが認めるところであり、我々にとって大きな損失であることは間違いない。 また、彼はどんな形であれ、我々の環境に積極的に貢献し続けるだろう」と語った。

シティティは2024年、ギャラガー・チーフスで輝かしいルーキーキャンペーンを楽しみ、オールブラックスのシーズン終了後のツアーに選出され、ワールドラグビー男子15代表の年間最優秀ブレイクスルー選手賞を受賞した。




1月25日

リーグワン2024-25 Div.2
第4節終了時の観客数一覧

ご参考まで




1月26日

かなちゃん

1日遅れちゃったけど
誕生日おめでとう

益々素敵な1年になりますように
いつまでも熱くて元気な、アクティブガールでいてください

これからも仲良くしてね




1月29日

映画「港に灯がともる」鑑賞

今日は午後から千葉で打合せがあったので、帰りに柏で映画鑑賞。



阪神淡路大震災の翌月に神戸に生まれた在日韓国人3世の灯(あかり)を主人公に、高校卒業から12年間にわたる葛藤と模索の日々を綴った作品。自身の出自と親から聞かされる震災の記憶の板挟みになり双極性障害を発症した灯が、コロナ禍を経て回復を目指すなかで希望を見いだしていく姿を描いている。

震災後の神戸、在日韓国人、親子、心の傷など、人それぞれが抱えている厳しい現実や精神的な部分が、一つ一つのシーンに余韻が感じられる丁寧なカメラワークと、全ての登場人物に寄り添う温かい眼差しによって、柔らかく優しく誠実に描かれている。この作品には、特に大きな救いやハッピーエンドがあるわけではない。人は色んな苦しみや悲しみを抱いて生きている。そして誰かによって少し救われて、誰かを少し救っていく。その決して綺麗事ではない、生々しい、人が生きている匂いや姿が、見事に具現化されている。そして次第に灯の再生と街の復興がリンクしていく。

帰りの電車の中で、色々考えた。家族とは、日本人とは、普通とは、生きるとは...作中、灯の精神科の主治医の「あなたが感じる感情は、あなたを守るための感情。だから全て正しい。」という言葉が胸に残っている。何が起こっても、やはり1つ1つ積み重ねることでしか生きていけないのだろうか。ただ人の心に向き合うということには終わりがないということ、そして、人に寄り添うとは、自分自身にも寄り添うことが出来るようになるということが、ほんの少し理解できた気がした。実際、何も解決はしないかもしれない。それでも観終わった後に、一歩踏み出す勇気を感じられた。観て良かったです。

灯を演じた主演の富田望生(とみた みう)の表情、涙、息使い、佇まい。全てに圧倒された。脇を固めるキャストも全員素晴らしかった。よろしければご覧ください。




1月30日

サントリー、逆襲開始!

今考えられる、ほぼベストな布陣かと思う。

まずは絶好調のカッキーの先発。カッキーが吠えればチームに勢いがつくからね。

次にLO。やっぱりジェフリーズとホッキングズのコンビが一番しっくり来るね。

そしてNo.8イオアネの先発。これはデカイ。あんまり話題になってないかもしれないけど、イオアネの突進はリーグワンでも随一だと個人的に思ってる。後半マクマーンと交代での起用が多かったけど、ずっと先発で観たいと思ってたから、めっちゃ嬉しい。マクマーンと一緒のピッチというのもきっと相乗効果が出るよね。

そしてCTB中野。今季はまだまだ本領を発揮していないので、そろそろ爆発の予感。

そしてそして松島の復帰。待ってました。河瀬がFBとして著しく成長してるから、松島が復帰する際はWTBかとも思ってたけど、最後の砦としての安心感は、まだまだ松島が上かもしれないね。恐らく試合中に河瀬との役割を流動的に変えるんだろうね。いずれにしろ、松島の復帰は楽しみしかない。

22番に森谷が入ったのも見逃せない。これで髙本は80分を考えずに、最初から全力で飛ばせるだろうから、いつもより髙本のランが多くなるかもね。

相手は今季さらに力を付けている静岡。静岡を撃破できれば、いよいよサントリーは波に乗れる気がする。ここからサントリーの逆襲が始まる!(と良いなぁ)




1月31日

週末のお楽しみ(備忘録)




1月31日

6Ns 開幕戦
フランス vs ウェールズ

待ちに待った 6Ns。お昼を食べながら、メンバー表を眺めてみる。

フランスのメンバー。まずはルースヘッドのジャン=バティスト・グロ。ずっとシリル・バイユの控えみたいな感じだったけど、ANS での好パフォーマンスによって首脳陣の評価を上げたんだろうね。

左LOにはいつものチボー・フラマンが負傷なので、アレクサンドル・ルマットが入った。ルマットはいつもはNo.8だけど、LOでもやれることは先日のモンペリエ戦でも証明したからね。

バックローは、FLフランソワ・クロス、FLポール・ブドゥアン、No.8グレゴリー・アルドリットの最近お馴染みのトリオ。特にブドゥアンは若いし、トライも獲れるし、今後も先発に定着するかもしれないね。

そしてそして、デュポンとヌタマックのハーフ団が帰ってきた。2人がコンビを組むのは、2023年夏のスコッドランド戦以来だから、1年半ぶりかな。楽しみ過ぎる。それにしても、ボルドーのSOマチュー・ジャリベールがまたメンバー外なのが気になる。ジャリベールが ANS の時「自分にリザーブの出番しかないのなら、リリースしてもらって構わない」的なことを言ったのが、まだ尾を引いてるのかもね。

負傷したガエル・フィクーに代わりCTBの一角を射止めたのはピエール=ルイ・バラシ。ヌタマックと同世代で将来を嘱望されてたけど、ずっと怪我がちでチャンスを逃してきた。でも今季はトゥールーザンで大活躍中だから、納得の起用だね。

そしてこれまた負傷のダミアン・プノーに代わって抜擢されたのは若干20歳のテオ・アティソグベ。去年、タタフが最優秀選手賞にノミネートされていたフランスリーグのアワードで新人賞を受賞した選手。去年秋の日本戦でも14番を付けてたよね。

ちなみにリザーブに入ったLOユーゴ・オラドゥとFLオスカー・ジェグー。2人は去年の夏に性的暴行で訴えられ、その後不起訴処分になったけど、フランスラグビーへの信頼感を失墜させたことは間違いないので、なんとか汚名挽回して欲しい。



対するウェールズのメンバー。あまり書くことないけど。ANS では出てなかったLOダフィド・ジェンキンス、WTBジョシュ・アダムズ、クボタでパッとしなかったFBリアム・ウィリアムズが先発するくらいかな。ウェールズは2023年W杯からテストマッチ12連敗中だけど、悪いけど 6Ns でもその不名誉な記録を伸ばしそうな気はするね。



K.O.は土曜の05:15。寝不足の週末も開幕です。




1月31日

エディさんのノルマ

今年の日本代表の試合予定の一部が発表になりました。

ウェールズが日本ツアーを行うのは2013年以来の12年ぶりですかね。当時、日本は花園で 18 - 22 で惜敗したものの、秩父宮では 23 - 8 で勝利し、対ウェールズ戦初勝利という歴史を刻みました。あの日の秩父宮の盛り上がりは、今も憶えています。あの年も British & Irish Lions(BIL) ツアーの年でしたから、主力の殆どが不在でしたが、絶賛売り出し中のダン・ビガーやリアム・ウィリアムズがいたのを憶えています。日本はエディさんが監督でした。

今年も BIL ツアーの年ですから、いくら調子の悪いウェールズと言えども、主力の何人かは BIL に引き抜かれるでしょう。その時に日本代表のメンバーがどうなっているか分かりませんが、2連勝できるチャンスであることは間違いないでしょう。

その後は PNC ですね。既にカナダとの対戦が発表されているという事は、去年と同じフォーマットなのでしょうかね。だとすると、その後の予選プールでアメリカと戦って、準決勝、決勝と進むのでしょう。他の参加国はおそらくフィジー、サモア、トンガになると思います。

そして10月がワラビーズですか。その時のワラビーズの監督がジョー・シュミットさんだったら、因縁の対決として盛り上がりそうですね(笑)。

その後はヨーロッパ遠征に行くのでしょう。Tier1 と2試合、Tier2 と1試合くらいでしょうか。去年酷い試合をしたので、恐らくフランスやイングランドは相手にしてくれないでしょうから(笑)、スコットランドやイタリアあたりでしょうか。Tier2 はジョージア、ポルトガル、スペイン、ルーマニアあたりですかね。



昨年12月、日本ラグビー協会の理事会で、エディさんの続投が発表されましたが、今年はノルマを検討し、結果によっては解任の可能性があるとされました。今、日本は13位ですが、今年エディさんに課せられる最低限のノルマは「世界ランク12位」になると個人的に思っています。その理由は、ワールドラグビー主催で2026年から開催される予定の『ワールドラグビー ネーションズ・チャンピオンシップ(World Rugby Nations Championship - RNC)』にあります。RNC は、2026年から隔年で開催される予定です。現在のシックス・ネーションズ(イングランド、フランス、イタリア、アイルランド、スコットランド、ウェールズ)と、SANZAAR(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン)の加盟国に加え、2つの招待国の計12チームが参加します。残りの2ヶ国は、一部報道では、フィジーと日本だとされています。ちなみに大会形式は12ヶ国を2つのカンファレンスに分け、各チームは、7月と11月に、相手方のカンファレンスの6ヶ国と対戦します。11月のテストマッチ期間の終わりには、各カンファレンスの1位チーム間でグランドファイナルが行われ、チャンピオンが決定します。

つまり、それまでに世界ランキングで12位以内に入っておけば、恐らく上位のディビジョンに問題なく入ることが出来、Tier1 チームと最低6試合出来るという素晴らしい状況が待っています。逆に日本が13位より下位の順位にもかかわらず上位のディビジョンに入るようなことがあれば、世界中から非難を浴びることになるでしょう。

ちなみにその下位ディビジョンとして、さらに12ヶ国で構成される「Challenger Series(チャレンジャーシリーズ)」に入ってしまうと、2030年の第3回大会までは、2つのディビジョン間の昇格と降格がありませんので、当分 Tier2 国と対戦することになってしまいます。



今年は「超速」なんていう夢も捨てて、経験値だけ積ませるテストマッチも止めて、リーグワンで活躍した選手たちがきちんと選ばれ、勝利に拘る、納得感のある日本代表の戦いが繰り広げられることを願って止みません。