2024年6月


6月2日

先日の矢富さんのサヨナラ試合
さわやか(ハンバーグ屋)をダシに嫁さんを静岡に誘ったものの当日混んでて入れず
今日はHungry Tigerでリベンジ

桜木町からみなとみらいのハンマーヘッドまでブラブラお散歩
人多いなと思ったら横浜開港祭でした

海の見えるテラス席でハンバーグを堪能
風が気持ちよかったです





6月2日

SUPER RUGBY
来週からプレーオフ(準々決勝)

レギュラーシーズン終了
ハリケーンズが勝点差で1位
ブランビーズは一昨年→去年→今年と確実に順位を上げてますね

何かと話題のクルセイダーズはプレーオフにも出場出来ません
安定感が全くありませんでした
ちなみにプレーオフは我らがWOWOW様が全7試合をライブ配信してくれます




6月2日

14シーズンぶりだから流石に買っちゃうよね




6月2日

【独り言】

特にここ数週間
もの凄い数のイイね/リポスト/リプを頂き
もの凄い勢いでフォロワーさんが増えている

こんなヲタクの呟きに付き合って頂いて
有難い限りで本当に感謝しかない
今日も飲み過ぎたせいか考えたら泣きそうになる
これからもよろしくお願いします
おやすみなさい


6月4日

プレミアシップ準決勝
ノーサンプトン・セインツ 22 - 20 サラセンズ
ノーサンプトンはトライは1本のみだったが、フィン・スミスが5本のPGと1本のコンバージョンを決め、オーウェン・ファレル率いるサラセンズを寄り切った



バース 31 - 23 セール・シャークス
バースは相変わらずのカリスマぶりを披露したフィン・ラッセルが要所でPGを決めて突き放す シャークスもジョージ・フォードのPGで追いすがるも一歩及ばなかった



バースが9年ぶり、ノーザンプトンが10年ぶりの決勝進出を決めたことで、プレミアシップの勢力図が明らかに変わりつつある
サラセンズは降格した後も2年連続の決勝進出で立ち直ったが、今年は準決勝で敗れ、オーウェン・ファレルやヴニポラ兄弟が去ることで、新しい時代へと確実にシフトしていることを感じる



決勝は6/8(土)日本時間23:00KO 会場は勿論トゥイッケナム
どっち応援しようかなぁ




6月5日

2024年サマーシリーズに向けたイングランド代表のトレーニングスコッドが発表されましたね
画像の通りにメンバーを日本語表記してみました
ポジションも勘で入れてみました
黄色は2, 3月に行われたシックスネーションズのメンバーです
オレンジは初選出の選手達です

日本代表戦のあと、オールブラックスとの対戦も2試合控えてますのでメンバーはガチですね

ちなみに6/8のプレミアシップ決勝に出場するノーサンプトン・セインツとバースのメンバーは後日追加されると思います
バースではサム・アンダーヒル(FL)、ベン・スペンサー(SH)、セインツではフィン・スミス(SO)、トミー・フリーマン(WTB)、ジョージ・ファーバンク(FB)あたりが呼ばれるかもしれませんね

逆に主力で欠場するのはエリス・ゲンジ(PR)、オリー・チェサム(LO/FL)、エリオット・デイリー(SO/CTB/WTB/FB)あたりでしょうか
ゲンジとチェサムはリハビリ中らしいです
デイリーはお子さんが産まれたとのことですね

スコッドが発表されると一気にいよいよ感が増しますね
エディージャパンの初戦、楽しみです






6月11日

イングランド代表スコッドが更新されましたね

前回は33名でしたが、怪我などでジョージ・フォード始め9名がスコッドから外れ、6/8のプレミアシップ決勝に出場したノーサンプトン・セインツから7名、バースから5名の12名が追加され、計36名の構成になりました

また画像通りにスコッドを日本語表記してみました
せっかくなので今回はキャップ数も入れてみました
若手と中堅とベテランが上手く融合していますね
個人的にはミッチェルとスミスのハーフバック団が観てみたいです

日本代表のスコッドも待ち遠しいですね





6月5日

湯浅大智(東海大仰星監督)著
『紺の誇り 負けない準備の大切さ』
読了

湯浅監督が選手たちと向き合い続けた試行錯誤の記録がまとめられています、是非ご一読を




6月7日

6月7日は日本全国フランカーの日ですね(笑)

特に大好きなフランカー挙げておきます
ベン・ガンター(パナ)
佐々木 剛 (東芝)
末永 健雄(クボタ)
ジョーンズ リチャード剛(静岡)

<豆知識>
「flank」とは「わき腹」「側面」という意味で、軍事用語で側兵や側面部隊のことをフランカーと言います
まさにスクラムの側面部隊ですね




6月7日

日本代表の宮崎合宿が始まりましたね

でもなんでJAPAN BASEでやらないんでしょうね
折角【日本ラグビーの強化拠点】として作ったんだから有効活用すれば良いと思うのですが
維持費だってかかるし他の場所でやれば単純に経費もかかるだろうし
協会は赤字って言ってる割に相変わらず...




6月9日

プレミアシップ決勝
ノーサンプトン・セインツ 25 - 21 バース

81,699人の観客を飲み込んだ超満員のトゥイッケナム
序盤は両チーム1本ずつPGを決め 3- 3
しかし21分、バースのPRベン・オバノがハイタックルでレッドカード、試合は一気に動き出した

23分にはノーサンプトンWTBトミー・フリーマン、27分にもWTBオリー・スライトホルムがそれぞれトライし 15 - 3 とバースを突き放す

このまま一方的な試合になると思われたがバースも粘りを見せ30分、完璧な5mラインアウトからFWD陣が圧倒的なパワーでモールを形成し、最後はPRトーマス・デュトイがゴールラインを超え 15 - 10 で前半終了

そして後半もバースの勢いは止まらない
前半ややおとなしかったSOフィン・ラッセルだったが、わざとパスを遅らせノーサンプトンにギャップを見つけたり、鮮やかな 50:22 を決めたりと輝きを見せ始める
66分までにPG2本とWTBウィル・ミュアのトライで 18 - 21 と逆転する

しかし72分、ノーサンプトンは後半途中から入ったCTBジョージ・ヘンディがギャップを抜け出し、次々とタックルをかわし、SHアレックス・ミッチェルにラストオフロードパス
これが逆転の決勝トライとなった

10年ぶりの優勝を決めたノーサンプトン
代表活動の引退を表明しリーグ戦に専念していたキャプテンのFLコートニー・ローズ
試合中ほとんど笑顔を見せないローズの試合後の笑顔が最高に輝いていた
夜中リアタイした甲斐があった




6月9日

ラグビー テストマッチ2024
インターナショナル シリーズ

我らがWOWOW様で放送決定
現在世界ランキング1位2位の対戦と3位5位の対戦が観られます、ありがたや~

・7/6(土) 15:50 ニュージーランド v イングランド #1
・7/12(金) 17:00 南アフリカ v アイルランド #1
・7/13(土) 15:50 ニュージーランド v イングランド #2
・7/15(月・祝) 15:30 南アフリカ v アイルランド #2

詳細はコチラ




6月12日

Premiership Women's Rugby準決勝
サラセンズ 21 - 29 ブリストル・ベアーズ

誰も興味ないと思いますが、好試合の記念に色々書きました

リーグ戦2位のサラセンズと3位のブリストルの戦い。順位は1つしか違わないものの勝ち点は8差。リーグ戦2試合はいずれもサラセンズが勝利。会場もサラセンズのホームのStoneXスタジアム。下馬評はサラセンズ圧倒的有利だった

試合は序盤からサラセンズのペース、2トライをあげて前半を 14 -5 で折り返す

このままサラセンズが勝利するのだろうと思った矢先の45分。世界女子No.1フッカー、ラーク・アトキン=デイヴィスが破壊力抜群のラインアウトモールからこの試合2本目のトライをあげ 14 - 12 と2点差に迫る。そしてわずか5分後には途中出場のWTBコートニー・キートが左隅に飛び込み 14 - 17 と逆転に成功する

しかし55分、サラセンズのラストパスをブリストルのWTBレネカ・ボナーがデリバレイトノッコンで防いだとして認定トライが与えられ、サラセンズが 21 - 17 と再逆転する

その後一進一退の68分、ブリストルが5mラインアウトから中央に展開、何度もFWDが前に出て、最後はまたまたラーク・アトキン=デイヴィスが飛び込み 21 - 22 と再々逆転。コンバージョンも決まり 21 - 24

そして76分、先ほどデリバレイトでイエローを貰ったブリストルのボナーがDF2人を振り切り意地のトライ。21 - 29 で試合を決定づける。一瞬カメラが捉えたブリストルのHCデイヴ・ウォードは泣いていた

試合はこのまま終了。ブリストルはチーム史上初のプレミアシップ女子ラグビー決勝進出を決めた

個人的には推しのWTB/FBジェス・ブリーチがいるサラセンズを応援していたが、終始ブリストルの気迫は凄かった。そしてストロングポイントであるモールで勝負し、デイヴィスがハットトリックの離れ業。リーグワンの決勝を彷彿とさせる素晴らしい準決勝だった

決勝は6/22、王者グロスター・ハートプリーと激突。好試合が期待される




6月14日

女子日本代表フィジー遠征 #1
サクラ15 24 - 15 フィジー

試合はこちらからご覧いただけます



何とか初戦勝利しましたね
感想を少しだけ書きました

◆しつこいタックルが良かった。フィジカルでガンガン押してくるフィジー(特に両PRはゆうに100kg超えてたと思う)に対し、なかなか一発では止めれらなかったものの、FWD全員で何度も何度もタックルに行って食い止めた。

◆ラインで前に出るDFスピードが良かった。

◆最近はゴール前まで行けば獲りきれる決定力が増している気がする。特にLO吉村乙華はランコースも良いし、トライを計算できる存在になっている。

◆両CTBが大車輪の活躍だった。12番古田真菜のペネトレイトとビッグタックル、そしてBACKS陣のDFラインの統率は素晴らしかった。13番畑田桜子は今日もキレていた。ホンコン・チャイナ戦に続いてスピードとステップで見事なトライをあげた。あの場面フィジーに2点差まで迫られた直後だっただけに非常に大きかった。

◆ラインアウトは今日も安定していたが、HOが替わった後、試合終了間際に2本続けてミスしたのはいただけない。

◆後半途中出場のSO大塚朱紗は相変わらず安定していた。特に大塚は走れるので、走りながらのパスやキックが有効だった。そこが先発SOとの大きな違いだと思う。キックの正確性や距離も違う。前半終了間際の正面からのPGは決めて欲しかった。

◆SH津久井萌が素晴らしかった。特にゴール前で少しタイミングをずらすパスが有効だった。あと、一瞬のスキを突いたトライも見事だった(トライ後に喜んでる姿が可愛かった)。個人的には60分のフィジーの怒涛のドライビングモールを、モールの核に一人で飛び込んで倒したタックルが特に最高だった。

◆先発の両WTBとFBはもう少し頑張って欲しい。この3人がもっと走れればもっと大差をつけて勝てたと思う。次戦に期待です。




6月15日

SUPER RUGBY 準決勝 #1
ブルーズ 34 - 20 ブランビーズ

ブルーズは2分、14フェーズのビルドアップの後、ボールを大きく動かし、最後はCTBのAJ・ラムが先制点を挙げた。

ブランビーズはSOノア・ロレシオのPGで3点返すが、8分にはブルーズのHOリッキー・リッチテリがローリングモールからトライ、12 - 3 とリードを広げる。

ブランビーズはロレシオのPGで追いすがるも、ブルーズは14分にはLOサム・ダリー、21分にはWTBケイレブ・クラークが難なくトライを奪い 24 - 6 とリードを広げる。

ブランビーズはFLロブ・ヴァレティニが1本返すもブルーズのSOハリー・プラマーがPGを沈め、27-13 で前半終了。

後半、ブランビーズはらしくないミスが続き、ブルーズの堅いディフェンスと圧倒的なセットプレーがプレッシャーをかけ続けた。

結果、両チーム1本ずつトライを獲ってノーサイド。ブルーズが決勝進出を決めた。



ブランビーズはウォームアップ中にふくらはぎを痛めたベテランPRジェームズ・スリッパーを失い、FLトム・フーパーも体調不良で欠場となったことが少し影響したかもしれない。出来ればベストメンバーで戦わせてあげたかった。




6月15日

SUPER RUGBY 準決勝 #2
ハリケーンズ 19 - 30 チーフス

チーフスがロケットスタートを決めた。

開始3分、WTBエモニ・ナラワが右サイドをDF5人くらいをかわし、FLサムペニ・フィナウへバスケットボールのようなラストパス。

6分には、自陣からのキックがハリケーンズにブロックされたかに見えたが、ボールはNo.8ウォレス・シティティの手元に。シティティは独特のフォームで加速し、FLルーク・ジェイコブソンにパス。スキッパーはSHコルティス・ラティマにラストパス。ラティマが雄叫びを上げた。

2つともコンバージョンを決めたSOダミアン・マッケンジーは、15分にもPGを決めスカイ・スタジアムのファンを黙らせた。

ハリケーンズも20分、FLピーター・ラカイが1本返したが、 7 - 17 で前半終了。

46分には、もの凄いブーイングの中、マッケンジーが微笑みながらPGを沈め 7 - 20 と突き放す。

55分、ハリケーンズは数的優位の中でボールを繋ぎ、最後はSOブレット・キャメロンがグラウンディング。自らコンバージョンも決め、14 - 20 と追いすがる。

ようやくホームチームに勢いがついたかに思われたが、62分、チーフスのシティティが決定的な仕事をする。キャメロンの絶妙なパスを片手を伸ばしたシティティが、デリバレイトノッコンギリギリのところでインターセプト。決してスピードがあるわけではないが、自陣から必死に疾走する。ゴール前で捕まりはしたが、リサイクルされたボールをWTBダニエル・ロナがトライ。14 - 27 と引き離す。

ハリケーンズは71分、CTBビリー・プロテクターが1本返したが、そのままノーサイド。



リーグ戦1位のハリケーンズと4位のチーフスの試合。下馬評はハリケーンズ優位だったと思う。 チーフスの勝因はやはりブレイクダウン。ハリケーンズはパスがなかなか繋がらず、自慢のバックラインが全く機能しなかった。

そして21歳のラッキーボーイ、ウォレス・シティティ。どことなくタタフと風貌が似てるので密かに応援してけど大舞台で大仕事をやってのけた。

決勝は6/22(土)16:05KO。丁度イングランド戦と被っちゃうかな。




6月15日

色んな事情で現地観戦を断念された方々へ

※マオリ・オールブラックスと2連戦するのは「JAPAN XV」です




6月19日

今週のお楽しみ





6月19日

少し早い七夕




6月20日

現在22:30
何故こんな大事な週末に突然、大事なプレゼンを手伝わされるのか
きっと日頃の行いが悪いのだろう

日本代表メンバー、色々言いたいことあるのに今はそれどころじゃない
今は何も言うなということなのか

仕事に戻ります

6月21日

現在03:20
競合にはウチより技術力が高い会社がいるんだから部分最適で勝負したって敵わないよ
意思決定者に取締役クラスの方が出てくるんだからお客様は全体最適を優先してるのは見え見え
どうせコンペでの提案内容なんてそのまま実施されないんだから競合に勝った後にブラッシュアップすればいいんだよ
小難しい説明よりはお偉いさん向けにもっと分かりやすくしないと
たった1時間の持ち時間で、いかにウチがビジネスアライアンスとして、財務・コンプラ的信頼は勿論、複合的なお付き合いが出来る魅力的なパートナーであるかに重きを置かないと
肝はいかに一緒に仕事をしたいかと思わせることだよ
人は驚いたり感動しないと動かないんだよ


...的なことをプレゼンに盛り込むようこれからみんなで資料修正します
明日中にリハーサルまで終わるといいんだけど


何か吐き出さないとつぶれそうだったので呟きました


6月21日

帰りにドンキでカイジの
「キンキンに冷えたビール製造機」
買ってきました
これめっちゃ良いです
3~5分でキンキンになります

「犯罪的だ・・・うますぎる・・・」




6月22日

TOP14 準決勝
トゥールーズ 39 - 23 ラ・ロシェル

前半から ラ・ロシェルのジャッカルが炸裂する
負けじとトゥールーズもデュポンとヌタマックの指令の元、自慢のバックス陣が激走する
期待にたがわぬ好ゲーム
前半 15 - 20 と折り返す

...と思ったら後半ラ・ロシェルがレッドカード連発
残念ながら一気に凡戦になってしまった




6月22日

『前途多難』

◆ 気になった点、選手

・ディフェンスがお話にならない。「超速」云々よりまずはDFの整備を最優先すべき。前に出るような攻撃的DF / 個々のフィジカル / 横とのコミュニケーション / ボールへの集散 / 大外のケアなど。

・「超速」だったのは、なんでもかんでも、グラウンドの真ん中くらいからでもクイックスタートしたことだけ。しかもフォローも遅い。今の所、効果ゼロ。(これが「超速」ラグビーだったら、神戸の日和佐なんて毎試合が「超速ラグビー」(笑))恐らくエディーさんの指示だろうけど、普通にキックで外に出した方が良い場面の方が多かった。あと最初に「超速」を頑張り過ぎて(笑)、前半の途中から早くも何人かの選手に疲れが見てとれた。

・ゴール前の決定力の無さ。1本目でラインアウトモールが通用しないことが分かったのだから、2本目は切り替えないと。切り替えても獲れなかったけど...

・ハイボール処理、特に両WTB

・3番のスクラム、苦しくなるとすぐ落とす癖は直さないと。

・10番、ゲームコントロール、キックの距離・精度、ランのタイミング。酷すぎる。

・一瞬回した4チャンの実況者が、日本の普通のトライを『これぞ、日本の超速ラグビー!!』と絶叫してたのは笑えた。

◆ 良かった点、選手

・ラインアウト
・まずまずのスクラム
・ディアンズ / 根塚(後半) / 山本凱 / 藤原 / 山沢
 藤原のジャッカルは空気を変えた。やっぱり元気で強気な選手はテストマッチで活躍するね。

◆ 全体

日本代表がもう少し経験値の高いメンバーを選んでいれば、W杯くらいの点差に収まったのかもしれない。ただこういう惨めな思いをしてこそ、若手選手は伸びる気もする。目先の勝利よりも、長い目で見て成長の機会を多く作った方が良いのかもしれない...とは言うものの、それにしては今日の試合は弱すぎた。戦術云々よりもチームとして機能していない気がする。

次の試合、ガラッとメンバーを変えるのか、言葉だけの「超速ラグビー」を止めるのか、エディーさんの考えが見ものです。




6月22日

さて、ここで問題です

どちらが「リーグワン決勝」で
どちらが「日本 v イングランド」でしょうか?




6月22日

【今日のことわざ】

飼い犬に手を噛まれる




6月23日

マーカス・スミス劇場

ラン / パス / キック、惚れ惚れする
SOに必要なものを高いレベルで兼ね備えている
スミスは170cm/82kg、日本選手と変わらない
それなのに...




6月25日

前はメンバー発表の度にチームディレクターが会見を開いてたけど、なんかあれだとJJが「雇われ店長」みたいでず~っと違和感を感じてた
でも今回永友さんはあまり前に出てこなさそうだから安心してます(エディーさんがしゃべりたいだけ?(笑))




6月25日

マオリ・オールブラックス来日メンバー




6月26日

いつも応援ありがとうございます
これからもよろしくお願いします




6月26日

今日はお休み

先週末はラグビー三昧だったので
今日は嫁さんと上大岡をブラブラ
映画観たりご飯食べたり買い物したり...

自分も嫁さんもすぐボケたがるので
2人でずっと笑ってました
良い休日になりました




6月26日

数字で見る< 日本 v イングランド >

日本の去年のW杯のイングランド戦と先週の戦いを比べてみました
一応先週分だけですがイングランドの数字も入れました



テリトリーもポゼッションも大分上がりました。ほぼ互角に近い数字です。

スクラムとラインアウトは素晴らしいです。

ペナルティーは多かったです。そして得点に繋がるようなペナルティーが多かったです。イングランドの8トライの内、7トライが日本の反則を起点に奪われました。

タックル成功率は下がりました。
キックの回数が大きく減り、パスの回数が大きく増えました。エディーさんがなるべくキックを減らしてパスを多用するプレースタイルを標榜していることが見て取れます。

イングランドのボールキャリーが日本より少ないのにも関わらずこの点差になるというのは、相手にボールを持たれたら、高い確率で得点されてしまったということでしょうか。




6月27日

マオリ・オールブラックス
JAPAN XV戦メンバーの顔と名前




6月27日

JAPAN XVメンバー発表

まず「JAPAN XV」がちゃんと「JAPAN XV」なのが嬉しい
前は「JAPAN XV」と「日本代表」の違いが全く分からなかったから

原田が(共同)キャプテンも良き
まずスクラム踏ん張って欲しい
日本人LOコンビも楽しみ
バックローは仕事人ぞろい、とは言いつつ突破もして欲しい
小山⇒山沢⇒矢崎のホットラインに期待
12番はエディーさん迷ってる感じ?
佐藤、森山、本橋もどこまでやれるか観たい
髙本にも超期待

個人的に未だに山沢ってSOが良いのかFBが良いのか悩ましい
代表に必要な事だけは疑いようはないけど

前は味わえなかった、この毎回メンバー発表でワクワクする感じ、楽しみです
2連戦、最低でも1勝1敗で


6月28日

【顔】

明日の先発メンバーだけですが、顔をくりぬきました

1人の正方形は1辺1000pxです
300dpiで印刷すると1辺が約85cmです
適宜、縮小/拡大してください

・うちわに貼る
・顔だけ切り抜く
・目を開けて耳にゴム付けてお面にする
・超巨大印刷して J SPORTS のカメラに抜かれる(笑)

会場やご自宅等でお楽しみください
しかし桑野はイイ顔してますね(笑)




6月29日

JAPAN XV 10 - 36 マオリ・オールブラックス

局面局面でいいシーンがあったことをただ喜んでいれば良いのだろうか?

不用意な反則から22mに侵入されて失点するパターンはいつまで続くのだろうか?

獲れないモールに拘るのはチームの戦略なのだろうか?

キャップの少ない選手達が経験値を詰めたのをプラスに捉えてるだけで良いのだろうか?

木曜日に来日して合わせる時間が少ない相手にスクラム勝ったことを良しとすべきなのだろうか?

スクラムで終始優位に立っててわずか2トライの原因は、単純なハンドリングミスなのだろうか、それともフィジカルというもっと根深い問題なのだろうか?



いやいや、今年一杯は様子見るって自分で心に決めたんだった。何があっても我慢、我慢
(←全然我慢できてない(笑))




6月30日

来週のマオリ・オールブラックス第2戦
エディーさんは絶対勝ちに行くのか?
まだまだ若手に経験を積ませるのか?
興味深いです

今後のジョージア戦、イタリア戦を踏まえ、新しいメンバーが増える可能性もありますが、過去2戦だけのメンバーだったら、自分はこんな布陣が観てみたいです



1.茂原:スクラム
2.原田:スクラム、キャリー
3.為房:スクラム、DF、キャリー

4.ディアンズ:ラインアウト以外も既にワールドクラス
5.桑野:後方からのスクラム、タックル

6.リーチ:心の支え、イングランド戦両チームトップタイのキャリー
7.山本:タックル、ハードワーク
8.コストリー:スピード、アグレッシブ

9.藤原:ツラ構え、元気、強気、DF
10.髙本:先発で観たい

11.根塚:トライはさて置き、状態は上がっている
12.長田:目指せ中村亮土
13.ナイカブラ:ボール持ったら何も考えず前へ
14.矢崎:走りに専念、どんどん良くなるはず

15.山沢:SOでは周りを活かしきれない(周りがついていけない)気がするので




6月30日

頑張れ、矢崎