2023年10月
10月1日
サクラフィフティーン v イタリア
前半は最高だった
西村の裏へのキック
安尾のステップ
小牧、永井のキャリー
吉村のピックゴー
後半は防戦一方
ただ大塚の値千金のPG
ラスト10分の意地の守備は良かった
相変わらずラインアウトは壊滅的(成功4/13)
でも今年は6戦負けなし
再来週からのWXV2
課題を修正すれば期待できる

10月1日
レッドローズ v カナダ
先週は 50 - 24 で敗れたカナダ
16分センフトがレッドカードで14人に
ただそこからの奮起がすごかった
攻撃でも守備でも前に出続けた
女子ラグビーは今、レッドローズが頭2つ、ニュージーランドとフランスが頭1つ抜けている
カナダは完全にこの3強に近づきつつある
WXVでのレッドローズは勿論、カナダの活躍もめっちゃ楽しみになった

10月1日
【プチ情報】
通常のW杯ハイライト動画は3分程度ですが
RugbyPass TV※
には15分程度の拡張版ハイライトがアップされています
無料のアカウントを登録してログインすれば視聴可能です
RugbyPass TV※
WORLD RUGBYが立ち上げたグローバルストリーミングプラットフォーム

10月1日
日本歴代1位
リーチ マイケルがサモア戦でW杯通算16試合出場を達成した
これまで歴代トップだったトンプソン ルークさんの14試合を上回った
また日本代表キャップも83とし、小野澤 宏時さんの81キャップを超え単独2位となった
(1位は大野 均さんの98)
「18」まで伸ばしてくれ

10月1日
フィジー、この愛すべきチーム
フィジー v ジョージア
まさに死闘
まさに肉弾戦
まさにラグビー
アイルランド v 南アフリカに並ぶベストゲーム
それにしてもフィジー
毎試合7点差以内で
毎試合ラストワンプレーまで分からなくて
強くて激しくて
そして脆くて危うい
なんて魅力的なチームなんだ

10月1日
スコットランドはここまで2勝1敗
勝ち点は10で南アフリカと並んでいる
得失点差は+97、トライ数は19
いずれも南アフリカを上回っている
特にバックスリーは世界でもトップクラス
ただ残り試合は
スコットランドがアイルランド
南アフリカはトンガ
スコットランドが負けた場合...
特別に敗者復活戦とかありにしてあげたい

10月2日
ここ最近で一番可愛かったやり取り
永井彩乃&吉村乙華(乙ちゃん)
特に乙ちゃん、めっちゃ嬉しそう
10月2日
プール戦もあと僅かですね
A:ニュージーランド v ウルグアイ / フランス v イタリア
B:アイルランド v スコットランド / トンガ v ルーマニア
C:ウェールズ v ジョージア / フィジー v ポルトガル
D:イングランド v サモア / 日本 v アルゼンチン
リアタイはこれですかね
7(土) 4:00 フランス v イタリア
8(日) 4:00 アイルランド v スコットランド
20:00 日本 v アルゼンチン
9(月) 4:00 フィジー v ポルトガル
日本戦の後は、結果がどうあれ飲みに行くので、次の日が祝日で良かったです(笑)

10月2日
昨日、ご本人から名前は伏せてとお願いされたのですが、某リーグワンのトップ選手からDMで、自分のホームページを楽しんでくださってるとご連絡頂きました
聞けば、チームの皆さんもご覧頂いてるとのこと
有難い限りです
10月2日
新ルーティン「Tレックス」キック

10月3日
サクラ15、再びベスト10入り
最新の世界ランキングでサクラ15は今年4月以来の10位(過去最高位)に浮上
再来週から始まるWVX2
サクラ15はアメリカ/南アフリカと同じPOOL Aに入り、POOL Bのイタリア/サモア/スコットランドと戦う
サクラ15の3連勝は全然あると思ってる
WRが威信と10億円をかけたこの大会で結果を残し世界にサクラ15の存在を示して欲しい

10月3日
南アフリカ v トンガ
一番好きなシーン
トライしたウィリー・ルルーをジェシー・クリエルとクワッガ・スミスが抱きしめる
これは胸熱でした
しかしルルーはなんであれでノッコンしないのかね?
ルルーの手にボールが吸い付くような場面をもう何十回も観た気がする
10月4日
いつもありがとうございます
これからもよろしくお願いします

10月4日
W杯個人スタッツ
日本は...
◆得点:松田6位(37)
◆トライ:ファカタヴァ26位(2)
◆コンバージョン:松田7位(8)
◆タックル:リーチ3位(49)/コーネルセン10位(44)/ラピース17位(37)/稲垣19位(36)/ファカタヴァ25位(34)
攻撃関連に殆どランクインしてないのが寂しいですね

10月4日
イタリア戦のフランスメンバー
デュポンの代わりはルク
No.8アルドリットが復帰したのは何より
W杯4トライと絶好調のWTBプノーに注目ですね
あとはやっぱりFBラモス
今季テストマッチで1試合2本以上ゴールキック外してません
W杯では2度目の対戦のイタリア
デュポンを準々決勝に連れってください

10月5日
2016年11月
ジェイミーの初陣となったアルゼンチン戦
日本は 20 - 54 で大敗した
あれから7年...
アルゼンチン戦を前に思う事を少し書いてみました
もしご興味あればご覧ください
1. サモア戦振り返り
勝因の1つはタックルだと思う。試合途中まではフィジカルの強いサモアに対しダブルタックルなどの粘り強い防御が機能していた。ブレイクダウンもさほど人数をかけずに効率的に対処出来ていた。リロードも速く、防御でも攻撃でも常に数的優位な状況でゲームを進めることができたと思う。
規律も悪くなかったと思う。タックルを繰り返しながらオフサイドをせず、我慢してボールを取り返すシーンが何度も見られた。
セットプレーも安定してたと思う。デカくて重いサモアのFWDにスクラム、ラインアウトで互角以上だった。特にスクラムから余裕を持ったボールが出ると、ワイドアタックでラインブレークしやすい。
個人としてはやはりレメキの突破力が良かったと思う。大口叩いてたから心配してたけど、スペースを見つけて走り込み、トライを取ろうとする気迫がすさまじかった。前半の2本のトライもレメキの突破から生まれたものだと思う。相手キックに対するポジショニングも反応も良く、POTMに相応しい攻守にわたる活躍だった。
松田のキックも最高だったと思う。得点チャンスで確実に決められる。
この試合、自分的なPOTMは齋藤。少し課題だったと思われる、密集から球を引っ張り出す動作が機敏になり、持ち前の運動量や出足の鋭さ、パススピードで内側の防御を無効化した。密集から齋藤が持ち出し、パスする前にランを見せると、相手フロントスリーとSHタウマティネの4人はどうしても内側に寄るから外側に広いランスペースができる。外側でレメキが躍動できたのも、リーチのトライシーンもそのためだと思う。流の負傷で急遽回ってきた先発の役割を見事に果たした。近い将来、齋藤が世界的なSHになる時、このサモア戦がターニングポイントとなる試合になったのではないかと思う。
ただチームとしては試合終盤にスタミナが切れた。相手に退場者が出て、数的有利だった後半25分と38分に失トライを喫した。密集の近場で、重たくて強いFWDを連続してぶつけられずるずると後退、オフロードパスもつながれてトライを許した。
2. アルゼンチン戦展望
まずはセットプレー(スクラム、ラインアウト)の安定。これなくしては何も始まらない。それくらい重要だと思う。
そしてイングランド戦、サモア戦で見せたタックル。
アタックでは、なるべく接点での局地戦は回避してボールを速く出して、動かし、相手防御の薄いエリアを突くか、スピードで振り切って欲しい。
個人的にはそろそろ松島が爆発する予感(期待)がしている。松島がW杯ノートライで終わる訳がない。
あと、まだ出るか分からないけど山中。アルゼンチンは前半はテリトリーの勝負を賭けてくるかもしれない。当然ハイボールも蹴ってくるだろう。山中には伝説を作って欲しい。
控え選手も含め80分間の総力戦になると思う。日本ラグビー史に残るような素晴らしい戦いを期待したい。
勝因の1つはタックルだと思う。試合途中まではフィジカルの強いサモアに対しダブルタックルなどの粘り強い防御が機能していた。ブレイクダウンもさほど人数をかけずに効率的に対処出来ていた。リロードも速く、防御でも攻撃でも常に数的優位な状況でゲームを進めることができたと思う。
規律も悪くなかったと思う。タックルを繰り返しながらオフサイドをせず、我慢してボールを取り返すシーンが何度も見られた。
セットプレーも安定してたと思う。デカくて重いサモアのFWDにスクラム、ラインアウトで互角以上だった。特にスクラムから余裕を持ったボールが出ると、ワイドアタックでラインブレークしやすい。
個人としてはやはりレメキの突破力が良かったと思う。大口叩いてたから心配してたけど、スペースを見つけて走り込み、トライを取ろうとする気迫がすさまじかった。前半の2本のトライもレメキの突破から生まれたものだと思う。相手キックに対するポジショニングも反応も良く、POTMに相応しい攻守にわたる活躍だった。
松田のキックも最高だったと思う。得点チャンスで確実に決められる。
この試合、自分的なPOTMは齋藤。少し課題だったと思われる、密集から球を引っ張り出す動作が機敏になり、持ち前の運動量や出足の鋭さ、パススピードで内側の防御を無効化した。密集から齋藤が持ち出し、パスする前にランを見せると、相手フロントスリーとSHタウマティネの4人はどうしても内側に寄るから外側に広いランスペースができる。外側でレメキが躍動できたのも、リーチのトライシーンもそのためだと思う。流の負傷で急遽回ってきた先発の役割を見事に果たした。近い将来、齋藤が世界的なSHになる時、このサモア戦がターニングポイントとなる試合になったのではないかと思う。
ただチームとしては試合終盤にスタミナが切れた。相手に退場者が出て、数的有利だった後半25分と38分に失トライを喫した。密集の近場で、重たくて強いFWDを連続してぶつけられずるずると後退、オフロードパスもつながれてトライを許した。
まずはセットプレー(スクラム、ラインアウト)の安定。これなくしては何も始まらない。それくらい重要だと思う。
そしてイングランド戦、サモア戦で見せたタックル。
アタックでは、なるべく接点での局地戦は回避してボールを速く出して、動かし、相手防御の薄いエリアを突くか、スピードで振り切って欲しい。
個人的にはそろそろ松島が爆発する予感(期待)がしている。松島がW杯ノートライで終わる訳がない。
あと、まだ出るか分からないけど山中。アルゼンチンは前半はテリトリーの勝負を賭けてくるかもしれない。当然ハイボールも蹴ってくるだろう。山中には伝説を作って欲しい。
控え選手も含め80分間の総力戦になると思う。日本ラグビー史に残るような素晴らしい戦いを期待したい。

































































