2023年10月


10月1日

サクラフィフティーン v イタリア

前半は最高だった
西村の裏へのキック
安尾のステップ
小牧、永井のキャリー
吉村のピックゴー

後半は防戦一方
ただ大塚の値千金のPG
ラスト10分の意地の守備は良かった

相変わらずラインアウトは壊滅的(成功4/13)

でも今年は6戦負けなし
再来週からのWXV2
課題を修正すれば期待できる




10月1日

レッドローズ v カナダ

先週は 50 - 24 で敗れたカナダ
16分センフトがレッドカードで14人に
ただそこからの奮起がすごかった
攻撃でも守備でも前に出続けた

女子ラグビーは今、レッドローズが頭2つ、ニュージーランドとフランスが頭1つ抜けている

カナダは完全にこの3強に近づきつつある
WXVでのレッドローズは勿論、カナダの活躍もめっちゃ楽しみになった




10月1日

【プチ情報】

通常のW杯ハイライト動画は3分程度ですが RugbyPass TV※ には15分程度の拡張版ハイライトがアップされています

無料のアカウントを登録してログインすれば視聴可能です

RugbyPass TV※
WORLD RUGBYが立ち上げたグローバルストリーミングプラットフォーム




10月1日

日本歴代1位

リーチ マイケルがサモア戦でW杯通算16試合出場を達成した
これまで歴代トップだったトンプソン ルークさんの14試合を上回った

また日本代表キャップも83とし、小野澤 宏時さんの81キャップを超え単独2位となった
(1位は大野 均さんの98)

「18」まで伸ばしてくれ




10月1日

フィジー、この愛すべきチーム

フィジー v ジョージア
まさに死闘
まさに肉弾戦
まさにラグビー

アイルランド v 南アフリカに並ぶベストゲーム

それにしてもフィジー
毎試合7点差以内で
毎試合ラストワンプレーまで分からなくて
強くて激しくて
そして脆くて危うい

なんて魅力的なチームなんだ




10月1日

スコットランドはここまで2勝1敗
勝ち点は10で南アフリカと並んでいる
得失点差は+97、トライ数は19
いずれも南アフリカを上回っている
特にバックスリーは世界でもトップクラス

ただ残り試合は
スコットランドがアイルランド
南アフリカはトンガ

スコットランドが負けた場合...
特別に敗者復活戦とかありにしてあげたい




10月2日

ここ最近で一番可愛かったやり取り
永井彩乃&吉村乙華(乙ちゃん)
特に乙ちゃん、めっちゃ嬉しそう




10月2日

プール戦もあと僅かですね

A:ニュージーランド v ウルグアイ / フランス v イタリア
B:アイルランド v スコットランド / トンガ v ルーマニア
C:ウェールズ v ジョージア / フィジー v ポルトガル
D:イングランド v サモア / 日本 v アルゼンチン

リアタイはこれですかね
7(土) 4:00 フランス v イタリア
8(日) 4:00 アイルランド v スコットランド
   20:00 日本 v アルゼンチン
9(月) 4:00 フィジー v ポルトガル

日本戦の後は、結果がどうあれ飲みに行くので、次の日が祝日で良かったです(笑)




10月2日

昨日、ご本人から名前は伏せてとお願いされたのですが、某リーグワンのトップ選手からDMで、自分のホームページを楽しんでくださってるとご連絡頂きました
聞けば、チームの皆さんもご覧頂いてるとのこと
有難い限りです


10月2日

新ルーティン「Tレックス」キック




10月3日

サクラ15、再びベスト10入り

最新の世界ランキングでサクラ15は今年4月以来の10位(過去最高位)に浮上

再来週から始まるWVX2
サクラ15はアメリカ/南アフリカと同じPOOL Aに入り、POOL Bのイタリア/サモア/スコットランドと戦う

サクラ15の3連勝は全然あると思ってる
WRが威信と10億円をかけたこの大会で結果を残し世界にサクラ15の存在を示して欲しい




10月3日

南アフリカ v トンガ
一番好きなシーン

トライしたウィリー・ルルーをジェシー・クリエルとクワッガ・スミスが抱きしめる
これは胸熱でした

しかしルルーはなんであれでノッコンしないのかね?
ルルーの手にボールが吸い付くような場面をもう何十回も観た気がする




10月4日

いつもありがとうございます
これからもよろしくお願いします




10月4日

W杯個人スタッツ

日本は...
◆得点:松田6位(37)
◆トライ:ファカタヴァ26位(2)
◆コンバージョン:松田7位(8)
◆タックル:リーチ3位(49)/コーネルセン10位(44)/ラピース17位(37)/稲垣19位(36)/ファカタヴァ25位(34)

攻撃関連に殆どランクインしてないのが寂しいですね




10月4日

イタリア戦のフランスメンバー

デュポンの代わりはルク
No.8アルドリットが復帰したのは何より
W杯4トライと絶好調のWTBプノーに注目ですね
あとはやっぱりFBラモス
今季テストマッチで1試合2本以上ゴールキック外してません

W杯では2度目の対戦のイタリア
デュポンを準々決勝に連れってください




10月5日

2016年11月
ジェイミーの初陣となったアルゼンチン戦
日本は 20 - 54 で大敗した

あれから7年...
アルゼンチン戦を前に思う事を少し書いてみました
もしご興味あればご覧ください



1. サモア戦振り返り

勝因の1つはタックルだと思う。試合途中まではフィジカルの強いサモアに対しダブルタックルなどの粘り強い防御が機能していた。ブレイクダウンもさほど人数をかけずに効率的に対処出来ていた。リロードも速く、防御でも攻撃でも常に数的優位な状況でゲームを進めることができたと思う。

規律も悪くなかったと思う。タックルを繰り返しながらオフサイドをせず、我慢してボールを取り返すシーンが何度も見られた。

セットプレーも安定してたと思う。デカくて重いサモアのFWDにスクラム、ラインアウトで互角以上だった。特にスクラムから余裕を持ったボールが出ると、ワイドアタックでラインブレークしやすい。

個人としてはやはりレメキの突破力が良かったと思う。大口叩いてたから心配してたけど、スペースを見つけて走り込み、トライを取ろうとする気迫がすさまじかった。前半の2本のトライもレメキの突破から生まれたものだと思う。相手キックに対するポジショニングも反応も良く、POTMに相応しい攻守にわたる活躍だった。

松田のキックも最高だったと思う。得点チャンスで確実に決められる。

この試合、自分的なPOTMは齋藤。少し課題だったと思われる、密集から球を引っ張り出す動作が機敏になり、持ち前の運動量や出足の鋭さ、パススピードで内側の防御を無効化した。密集から齋藤が持ち出し、パスする前にランを見せると、相手フロントスリーとSHタウマティネの4人はどうしても内側に寄るから外側に広いランスペースができる。外側でレメキが躍動できたのも、リーチのトライシーンもそのためだと思う。流の負傷で急遽回ってきた先発の役割を見事に果たした。近い将来、齋藤が世界的なSHになる時、このサモア戦がターニングポイントとなる試合になったのではないかと思う。

ただチームとしては試合終盤にスタミナが切れた。相手に退場者が出て、数的有利だった後半25分と38分に失トライを喫した。密集の近場で、重たくて強いFWDを連続してぶつけられずるずると後退、オフロードパスもつながれてトライを許した。

2. アルゼンチン戦展望

まずはセットプレー(スクラム、ラインアウト)の安定。これなくしては何も始まらない。それくらい重要だと思う。

そしてイングランド戦、サモア戦で見せたタックル。

アタックでは、なるべく接点での局地戦は回避してボールを速く出して、動かし、相手防御の薄いエリアを突くか、スピードで振り切って欲しい。

個人的にはそろそろ松島が爆発する予感(期待)がしている。松島がW杯ノートライで終わる訳がない。

あと、まだ出るか分からないけど山中。アルゼンチンは前半はテリトリーの勝負を賭けてくるかもしれない。当然ハイボールも蹴ってくるだろう。山中には伝説を作って欲しい。

控え選手も含め80分間の総力戦になると思う。日本ラグビー史に残るような素晴らしい戦いを期待したい。


10月6日

左の画像を見た時に頭に浮かんだのがムツゴロウさん(笑)




10月6日

No.1 Xファクター - ダミアン・マッケンジー

今朝のウルグアイ戦を含め3試合出場
トライ5本、コンバージョン14本の53得点
まだ試合のあるチームもあるけど現時点で得点とトライ数でTOP

2019年4月のブルーズ戦でACL損傷
前回大会は涙を飲んだが
本大会で見事な輝きを放っている

準々決勝以降も楽しみ




10月6日

満を持してのフィフィタ
スピードよりもパワーを重視してのことかな
多分よっぽど状態が良いのだろう

そして蘇る金狼・山中
伝説を残して欲しい
フロントローとバックローは次のウェールズ戦は考えずなるべく長い時間引っ張って欲しい

期待は齋藤、松田、亮土、松島

なんだかもうドキドキしてきた

アルゼンチン戦の日本代表メンバー


10月6日

【顔】

1人の正方形は1辺1000px
300dpiで印刷すると約85cm
適宜、縮小/拡大してください

・うちわに貼る
・顔だけ切り抜く
・目を開けて耳にゴム付けてお面にする
・超巨大印刷して何かのカメラに抜かれる(笑)

ご自宅やパブリックビューイング等でお楽しみください

怒られたら消します(笑)







10月6日

【悲報】
たま~に自分のTweet見てる嫁さん
明日は男子バレー選手の顔写真で工作させられることに決まりました(笑)


10月7日

フランス v イタリア

フランス勝つとは思ったけど勝って良かった
デュポン抜きでも圧倒的に強かった
注目してたWTBプノーは2トライの大活躍
SOジャリベールもどんどん良くなってる
POTMは納得のNo.8アルドリット

4連勝でPOOL A一位通過を決めた
準々決勝はデュポン出れるかな




10月8日

アイルランド - スコットランド

アイルランドは開始2分でトライ
その後スコットランドが優勢な時間帯もあったけど
アイルランドが自慢の守備で流れを引き戻し3連続トライ
前半で勝負を決めた
後半早々にはセクストンを代える余裕

流れるような攻撃に規律ある守備
アイルランドのラグビーは本当に美しい

「死の組」を全勝で首位突破した




10月8日

W杯準々決勝組み合わせ(一部)

10/15(日) 4:00(日本時間)
アイルランド v ニュージーランド

10/16(月) 4:00(日本時間)
フランス v 南アフリカ

念のためもう一度書きますが「準々決勝」です
...どう見ても「準決勝」に見えるけど




10月8日

イングランド v サモア

イングランドは誰も笑っていなかった

サモアは最後まで勇敢だった
少しチャンスは逃したけどアタッキングラグビーをし続けた
その証拠にPOTMは清水建設所属のSOリマ・ソポアンガが獲得
サモア国民も誇りに思ってると思う

これで日本のプール3位以内が確定
2027年W杯のの出場権を獲得した




10月8日

侍は本来、刀を抜くのは厳しい状況だった。
刀を抜いたら相手を殺す時か、自分が死ぬか。
その二択しかない状況。
今チームの状況がそれにすごく似ていると思ってます。
自分たちはその刀を振る準備をしてきました。
今がその時です。

---- 稲垣 啓太




10月8日

昼間嫁さんと神社でお参りして
自作の齋藤直人の顔を切り取って
部屋の掃除もして
お風呂も入って
夜ごはんも食べて
ビールも飲み始めてます

準備万端です
ナントに想いを届けましょう

プール戦の個人的ベストショット置いときます




10月8日

終わった...

ハイボール/ラインアウト/プレー選択/選手層
最後まで課題は残った

でも今は選手やスタッフに感謝と敬意しかない
やっぱりW杯は特別な大会だ

持てる力を全て出し切った選手達
負けたけど勇気と誇りは失っていない

今日の試合は一生忘れない
沢山の絆と情熱と死に物狂いをありがとう




10月9日

W杯ノックアウトステージ

またフィジーがやらかしたみたいですね
全く憎めないヤツ(笑)

さて準々決勝確定しましたね

15(日)
0:00 ウェールズ v アルゼンチン
4:00 アイルランド v ニュージーランド

16(月)
0:00 イングランド v フィジー
4:00 フランス v 皆アフリカ

奇しくも北半球 v 南半球の一騎打ちです
準決勝でどっちかの4チームだけにはならないで欲しいです




10月9日

W杯日本代表全トライ




10月9日

レメキの40mの芸術的ドロップゴール炸裂
負けずにラグビー芸人しんやさんの胸バシバシ炸裂




10月9日

想い出




10月9日

「アントワーヌ・デュポンは、本日(月曜日)、以前手術を行った外科医の診察を受け、ラグビーのトレーニングを再開する許可を得た」

フランスラグビー連盟は月曜日の朝、このような声明を発表しデュポンの復帰を認めました




10月9日

「TIGHT FIVE RUGBY」という海外サイトによるプール戦ベスト15にリーチが選ばれました

また「BENCH」(という表現)にはファカタヴァも選ばれました




10月10日

「2019年より全然弱い」
「予選敗退は当然の結果」
ここぞとばかりに呟くにわか評論家たち

別に誰が何を呟こうが自由だけど
物事には順序やタイミングがあると思う

今は選手やスタッフ、関係者の方々を労うのが先だと思う


10月10日

WXV視聴予定

いよいよ週末からWXVが始まりますね
サクラフィフティーン/レッドローズ/ブラックファーンズ/フランス/カナダ/アメリカ にそれぞれ推し選手が沢山いるのでチェックします

全カテゴリーの全試合を
RugbyPass TV
が無料でライブ配信してくれますので
その他の対戦カード含め詳細はそちらをご覧ください




10月12日

週末からプレミアシップ(イングランド国内リーグ)開幕

例えばW杯に出場したスコットランドのSOフィン・ラッセルやCTBキャメロン・レッドパスは、開幕試合に出場するかは不明ですが、既に所属チームのバースの練習に合流しています

のんびりしてる暇はありません

ちなみにリーグは6Ns開催の2月の1ヶ月を除き5月まで続きます




10月13日

アイルランド v ニュージーランド

いよいよですね

現在テストマッチ17連勝中のアイルランド
ワークレート激高のFWDと多彩で美しいBACKS
不動のメンバーで組織としての遂行力が成熟を迎えている

アイルランドに2連敗中のニュージーランド
最強の攻撃陣の意地を見せるか
それともアイルランドが史上初のベスト4進出となるか

楽しみ過ぎる




10月13日

とあるヲタクの週末




10月13日

同程度もしくは少し力の上のチームに
短いスパンで連勝することは
やはり難しいことなのだろう




10月14日

ウェールズ v アルゼンチン

ウェールズはビガーが戻った
アルゼンチンは負傷したマテーラが欠場
本大会での充実ぶりを見る限りウェールズが有利か

ちなみに主審はヤコ・ペイパー
2019RWCで主審を務めたウェールズ v フランス
フランスの選手が相手に顔面肘打ちを食らわせ一発レッドカード
試合後ウェールズファンと一緒にポーズを決める写真が世界的に大炎上した
この人をウェールズの試合に当てるセンスを疑う





10月14日

#KOIAI 国内初LIVE

めっちゃ楽しかった
3人は勿論、サポートメンバーも良かった
ただやっぱりLisa-Xのギターは痺れた
小学生の頃から観てたから少し泣きそうになった

VIP特典のメンバーと撮ってもらった写真
めっちゃデレデレしてて一緒に行ったロック女子に死ぬほど笑われた(笑)




10月15日

ウェールズ - アルゼンチン

序盤は完全にウェールズペース
ただラインアウトが乱れ徐々に攻撃ミスも増えた
ウェールズは明らかに苛立っていた

アルゼンチンはただひたすらに前に進んだ
そしてとうとう赤い壁をぶち破った

最後はイングランド伝説の選手ジョニー・ウィルキンソンが
「ラグビー史上最高のSO」
と信じて疑わないニコラス・サンチェス

ドラマチックすぎる




10月15日

アイルランド v ニュージーランド

スクラムの少ない
世界最高峰レベルの攻防

アキの突進
サヴェアのジャッカル
ギブソンパークの機転
モウンガのスピード
値千金のジョーディー・バレットのヘルドアップ

そしてラスト5分
攻め続けたアイルランド
守り続けたニュージーランド

もう個人的には両方優勝です!!




10月15日

Respect




10月15日

白い巨塔 - サム・ホワイトロック

アイルランドとの歴史的死闘
最後にオールブラックスの勝利を手繰り寄せたのはホワイトロックのジャッカルだった

これでホワイトロックは選手個人のW杯勝利試合数を21に伸ばし、リッチー・マコウの記録20を抜き、その名をW杯の歴史に刻んだ




10月15日

フランス v 南アフリカ

フランスはデュポンが戻って来たのが何より
怪我のマルシャン以外はほぼベストメンバー

南アフリカはデクラークとポラードが控えに
ライナーとリボックの評価が高いんでしょうね

どっちが勝つかなんて予想は野暮ですね
ただアイルランド v オールブラックスの試合の余韻が凄すぎて正直まだ切り替えられない(笑)




10月15日

W杯ロス!?

フランス v ニュージーランド
ウェールズ v フィジー
オーストラリア v フィジー
ジョージア v ポルトガル
南アフリカ v アイルランド
イングランド v サモア
日本 v アルゼンチン
フィジー v ポルトガル
ウェールズ v アルゼンチン
アイルランド v ニュージーランド

バイアスがかかってるかもしれないけどこんなに接戦が多いW杯ってあったかな?
本当に毎週毎週楽しすぎる

まだこれから名勝負があると思うともうW杯ロスが心配です(笑)




10月15日

ウェールズ v アルゼンチン

ウォーレン・ガットランド(ウェールズ)
マイケル・チェイカ(アルゼンチン)
世界的名将の一騎打ち

お互い前半から飛ばしてくるだろうから選手交代がポイントになると予想していた
最初に動くのは一体どちらのチームなのか?
...
...
...
結果、一番早く交代したのはヤコ・ペイパーさんでした(笑)




10月16日

推しの3チーム、全部負けちゃった...


10月16日

フランス v 南アフリカのスタッツ

◆ フランス優勢
ポゼッション/テリトリー
ランメーター/クリーンブレイク
ディフェンス突破/オフロード
タックル成功率

◆ 互角
ラック/モール/ラインアウト
ペナルティ数

◆ 南アフリカ優勢
スクラム

フランスは勝負に勝って試合に負けた
...でも正直、控えの層の厚さは南アフリカに軍配ありかな




10月19日

W杯準決勝出場4か国
南アフリカ/ニュージーランド/イングランド/アルゼンチン
のチームスタッツをまとめてみました
ご参考まで

◆情報元
①Rugby World Cup 2023 大会スタッツ [チーム]

②Rugby World Cup 2023 Stats Hub [TEAM STATS]




10月19日

準決勝 #1
アルゼンチン v ニュージーランド

オールブラックスの先発で先週から変更したのはは4ホワイトロックと11テレア
アルゼンチンは9ベルトラノウが変更

オールブラックスが有利だろうけどアルゼンチンにも食らいついて欲しい
両チーム先発が固まり少し疲労が心配
マッケンジー観たいなぁ

オールブラックスが勝てば2015以来の決勝
アルゼンチンが勝てば史上初の決勝
好ゲームに期待です




10月20日

イングランド v 南アフリカ

今大会唯一無敗のイングランド
FBフレディ・スチュワードが戻った
ただマーカス・スミスがフィジー戦の負傷の影響で欠場

南アフリカは控え含め準々決勝と全く同じメンバー
チームとしてのピーキングが素晴らしい

2019RWC決勝以降は1勝1敗
ここに来てニーナバー監督の采配(戦術、選手起用/交代)が冴え渡っている南アフリカがやや有利か!?




10月20日

2019.11.2
RWC2019日本大会決勝
イングランド v 南アフリカ
横浜国際総合競技場

WR公式の20分越えのロングハイライト動画

驚くべきはこの時の南アフリカのメンバー23人の内15人が未だに今大会のメンバーに残っていること
ただ逆に考えると4年後は...




10月20日

今週もハードだなぁ
一体いつ寝ればいいんだよぉ
(←自分の匙加減)




10月20日

WXV1
レッドローズ v ワラルーズ

レッドローズが序盤からスクラム/モールで圧倒
FWD/BACKSが3トライずつ
そしてCK全てをSOホーリー・アッチソンが沈めた
(最推しのWTBジェス・ブリーチも38分にトライ)

ワラルーズは1本返すのがやっと
ちなみにワラルーズは世界ランク5位
それでも1位のレッドローズには手も足も出ないのだ




10月20日

ミスター・ラグビー平尾誠二さんが53歳で死去してから今日でちょうど7年
これからW杯準決勝が始まるまでずっと平尾さんの本を読み直すのだ
...全部は読めないけど(笑)





10月21日

アルゼンチン v オールブラックス

オールブラックスがセットピースで完全に優位に
強力なアルゼンチンスクラムを粉砕した
ゴール前まで運べば確実にトライ

先週規則違反で欠場のテレアが輝き
もの凄くハイレベルなモウンガのパスやランから
ジョーダンが仕留める

アルゼンチンは反則が目立った
ただオールブラックスのディフェンスに躊躇なく突っ込むFWD陣の勇気は清々しかった

オールブラックス、あと1つ




10月21日

Unstoppable - ウィル・ジョーダン

イタリア x 2
ウルグアイ x 2
準々決勝 アイルランド x 1
準決勝 アルゼンチン x 3

ジョナ・ロムー(ニュージーランド:1999年)
ブライアン・ハバナ(南アフリカ:2007年)
ジュリアン・サヴェア(ニュージーランド:2005年)
が記録した1大会における最多トライ数「8」に並んだ

決勝で偉大なレジェンドたちの記録を塗り替えて欲しい




10月22日

イングランド v 南アフリカ

雨のスタッド・ドゥ・フランス
ヒリヒリするキッキングゲーム
ファレルのDGで引き離したかに見えたイングランド

選手層を武器に迷いのないベンチワークの南アフリカ
ヌチェを中心としたスクラムで流れを完全に引き戻す
ラストはポラードが決めた

ほんの僅かな総合力の差
ロースコアながらこれぞラグビーの醍醐味




10月22日

WXV1 #1
ブラックファーンズ v フランス

敵地で史上初めてブラックファーンズに勝利したフランス
それはまるで優勝したような喜びだった

ポゼッションとテリトリーで劣勢に立ったフランスは少ないチャンスとモルガン・ブルジョワの正確なキックで冷静に戦った
ポーシャ・ウッドマンとステーシー・フルーレーがいないブラックファーンズは攻撃に迫力を欠いた

POTMはエミリー・ブーラール
また推しが増えました




10月22日

これから嫁さんのママ友会の準備
下僕のように嫁さんにこき使われ...
極めつけがたこ焼き奉行役

折角の休日の午後が...
何か良い事ありますように





夜メシ、嫁さんが好物のカツ丼を作ってくれて
息子達と一緒にワイワイ喋りながら食べました

良い事ありました(笑)


10月22日

24秒

イングランド 15 - 13 南アフリカでの77分
会場中はおろか世界中が固唾を呑む中でのポラードのPG
刮目すべきはショットクロックの残り秒数
なんと驚愕の24秒※
まるで練習かのようにいとも簡単に蹴ったように見えた

何という技術とメンタルなのだろう

※PGは60秒以内:一般的には10秒前後




10月22日

WXV2 STANDINGS

サクラ15はラストのスコットランドに大差で勝てば1位もある
そしてサモア v 南アフリカが残ってるので最下位によるWXV3への降格も免れた

--
自分は世界中のラグビー関連NEWSを自動的に収集するツールを作って日々楽しんでますが、昨日のサクラ15 v サモアが(多分)日本で1個もNEWSになってない事にドン引きしてます




10月22日

WXV2 #2
サクラ15 v サモア

My Best Shot

#LO吉村乙華(よしむらおとか)
#推し活




10月22日

永遠のライバル対決

10.29(日) 4:00
W杯決勝
南アフリカ v ニュージーランド

直近2試合1勝1敗
W杯過去5度対戦ニュージーランドの3勝2敗
W杯優勝回数どちらも最多3回

圧倒的な攻撃力を誇るニュージーランド
23人全員が完璧に役割を遂行する南アフリカ
試合終盤ウェブエリスカップの台座に職人が刻むのはどちらのチーム名か!?




10月24日

決勝前にいかがでしょうか?

「インビクタス(字幕版)」/Amazon Prime

黒人初の南ア大統領のマンデラの不屈の精神がチームを鼓舞し団結させ快進撃を呼び起こす
それは暴力と混沌の時代に初めて黒人と白人が一体となった瞬間だった

--
ポスターはLenny私物
W杯後『勝手に映画紹介』計画中




10月24日

オックス・ヌチェが可愛い(笑)

W杯準決勝のイングランド戦勝利の立役者
南アフリカのPRヌチェ

Daily Mailの記事の内容 が今TikTok等で話題になってるらしいです

「サラダではスクラムに勝てない」をモットーにチョコレートケーキをこよなく愛してるとのこと(笑)




10月26日

10/29に開催されるWRアワード2023候補者が発表されました
ほんの一部紹介します

◆ 男子最優秀選手賞

バンディー・アキ(アイルランド)
アントワーヌ・デュポン(フランス)
エベン・エツベス(南アフリカ)
アーディー・サヴェア(ニュージーランド)

◆ 男子最優秀新人賞

ルイ・ビエル=ビアレ(フランス)
マニー・リボック(南アフリカ)
マーク・テレア(ニュージーランド)
タマティ・ウィリアムズ(ニュージーランド)

個人的にはアキとテレアに獲って欲しいなぁ




10月27日

WXV2 2戦までの個人スタッツ

・オフロード
・キャリーメーター
・ディフェンス突破
・ボールキャリー

SO大塚 朱紗の活躍が目立つ

大塚ほどの才能を国内では年に数試合しか観れない現実
どっかの会長はもう1度日本にW杯を招致することしか頭にないみたいだけどもっと足元に目を向けて欲しい




10月27日

WRアワード2023の候補者を見た感想

フィジー
ポルトガル
チリ
ジョージア
ウルグアイ
トンガ
サモア

今回のW杯はこれらの国々無しには語れない

・Tier2の最優秀選手賞
・Tier2で最も向上したチーム賞
・etc...

毎年思うけどW杯の今年は特に思う
WRアワードはもっとTier2に門戸を開いても良いのではないだろうか


10月27日

WXV1
レッドローズ v カナダ

レッドローズはFBキルダンが先制トライ
31分カナダもHOツットシのトライで追いすがる

そこからレッドローズが必殺のドライビングモール4連発
その全てをHOデーヴィスがグラウンディング
仕上げは最推しWTBブリーチとWTBマクドナルド

カナダは世界ランク4位
それでもレッドローズには歯が立たない




10月27日

W杯3位決定戦
アルゼンチン v イングランド

アルゼンチンは準決から先発3人変更 - 5, 9, 13
イングランドは8人変更 - 1, 2, 3, 5, 7, 9, 11, 15

キックゲームはイーブン
スクラムはイングランドが有利か

C・ローズ同様引退表明したSHヤングズ
本大会初出場のFLアンダーヒル
思い入れ強い選手が多いのでイングランド応援
北半球贔屓としては南半球の3位まで独占は悔しいからね




10月28日

W杯といいWXVといい
大舞台で悉く結果の出せないサクラ15
名将サイモン・ミドルトンをアドバイザーに迎えてもこの結果

国内リーグも無い
国内の試合も年に数回
選手やコーチ・スタッフがいくら頑張っても限界を感じる

今後、世界との差は益々広がるだろう
本格的に日本ラグビー協会の手腕が問われる




10月28日




10月28日

オールブラックス v スプリングボクス

対照的なプレースタイルの両チーム

ラインアウトはオールブラックス
スクラム&爆弾処理班はスプリングボクスが優位か

スミス v デクラーク
モウンガ v ポラード
テレア/ジョーダン v コルビ/アレンゼ

想像する度にどっちが勝つか変わる
緊張感、高揚感、幸福感、喪失感
色んな感情が渋滞中

...とりあえず飲もう(笑)




10月29日

4回目







10月29日

極限の緊張状態の中で死闘を繰り広げる選手達
そんな中でも癒しを忘れないオックス・ンチェ
これがンチェ・クオリティー(笑)




10月29日

微笑み




10月29日

よろしければ

RISE ラグビー南ア初の黒人主将 シヤ・コリシ自伝(Amazon)




10月31日

「先生!ファフ君が僕にカップを貸してくれません!」




10月31日

読書の秋

W杯も終わったので溜まってる本を読み始める
ラグビー関連本は今回は4冊




10月31日

WR男子15人制ドリームチーム 2021-23

今年のドリームチーム
ランキング4位までのチームに集中しました
南アフリカはエツベスのみですね

昨年、一昨年の15人も調べてみました
趨勢が変化してるのが良く分かります
ファーロング / デュポン / ジョーダンの3年連続は凄すぎですね