動くパワースポット - 山賀 敦之
2026年4月3日
突然、敬愛するセコムの
山賀さん
にフォローしていただきました。折角ですので、もしご存じない方の為にご紹介させていただきます。
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山賀 敦之(やまが あつし)さんは、リーグワンDiv.3の「狭山セコムラガッツ」に所属する、ラグビー界を代表する「名物キャラクター」です。 現在は同チームのリクルートメント・マネージャー兼アドバイザーを務めており、その明るいキャラクターと深いラグビー愛で、ファンや選手から「Mr.ラガッツ」として親しまれています。
◆ プロフィール・経歴
生年月日:1974年10月30日(51歳)
出身地:埼玉県
出身校:帝京大学
現役時代のポジション:PR
キャリア:帝京大学卒業後、セコムに入社。選手として長年活躍し、現役引退後は総監督やチーム統括、スクラムコーチなどの要職を歴任してきました。
◆ 人物像と活動
山賀さんは、その独特な語り口と行動力から、メディアやSNSでも注目を集める存在です。
・変顔:現役時代は、ラグビーマガジンの選手名鑑に毎年変な顔で載っていました。(左画像)
・ラグビー界の予言者:まだ無名だった若手選手をいち早く見出し、後に日本代表にまで成長することを的中させてきました。当時、拓殖大の学生だった具智元選手を一目見て「こいつは化ける」と確信。実際に具選手は日本代表の不動の右プロップとなり、2019年W杯の快進撃を支えました。山賀さんが推薦する選手は、技術だけでなく「人間としての芯」があるかを見抜いていると言われ、メディアから「予言者」と称されています。
・リクルーターとしての活動:現在は「リクルーター山賀が行く!」というYouTube企画などで全国の大学を回っていますが、その勧誘スタイルも独特です。1日で関西の大学3校を回るなど、非常にハードなスケジュールをこなし、移動中もラグビーへの愛を語り続けます。夏の菅平(長野県)で行われる合宿視察では、「菅平の文化を残していきたい。山賀が痩せたら、この世(ラグビー界)から何かがなくなる」といった名言(迷言?)を飛び出させながら、熱く選手を探しています。
・吉本新喜劇への出演:そのキャラクターを買われ、なんと吉本新喜劇に特別ゲストとして出演したことがあります。舞台上で山田花子さんとスクラムを組んだり、現役のトップ選手たちと共に爆笑を誘ったりと、ラグビー選手の枠を超えたパフォーマンスを披露しました。ラグビー関係者の間では「爆笑王」とも呼ばれています。
・発信力:ラグビーの試合解説やラジオ番組(RUGGUTs RADIO)への出演、コラムの執筆など、多方面でラグビーの魅力を発信しています。
・印象的な「言葉」:山賀さんは名言製造機でもあり、心に刺さる言葉を多く残しています。
「俺のトライなんかいらない」プロップという、目立たなくてもチームを支える職人ポジションを象徴する言葉です。
「くじけるな」選手やリクルーターとして苦境に立たされても、自分に言い聞かせるように発するこの言葉は、山賀さんの座右の銘のようになっています。
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そこにいるだけで周りが明るくなり、元気がもらえる山賀さんの、現在の活動やチームの最新情報は、狭山セコムラガッツの公式X、公式Instagram、公式YouTube、ご自身のXなどで見ることができますので、是非チェックしてください

