577 OTOWAカップ 最終結果


2025年1月6日

OTOWAカップ 最終週の試合結果

1月4日(土)
・横河武蔵野Artemi-Stars 50 - 28 立正大学アルカス

1月5日(日)
・RKUグレース 28 - 21 YOKOHAMA TKM
・東京山九フェニックス 29 - 7 日体大

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東京山九フェニックスが6戦全勝で優勝。
YOKOHAMA TKMが4勝2敗で準優勝。
この2チームが、1/18(土)から開催される第11回全国女子ラグビーフットボール選手権大会への出場を決めました。

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東京山九フェニックスは女王の貫禄を見せつけました。個人的に思うフェニックスの最大の強みはディフェンスだと思います。大会を通じて、相手を1試合平均1トライに抑えました。

日本屈指の強力PR陣:小牧 日菜多、柏木 那月、高木 恵、岸本 彩華。
スクラム、ラインアウトの要のHO小鍜治 歩。
後半出場が多かったものの、チームの強みのモールから5トライを量産したHO地藏堂 萌生。
全試合先発しチームをまとめあげたLO佐藤 優奈キャプテン。
終始、体を張り続けたFL倉持 美知やNo.8塩谷 結。
決定力抜群のWTB陣:野原 みなみ、山本 侑衣菜、奥野 わか花、松村 美咲、大竹 風美子。

他にも書ききれない程、選手層も厚く、攻守にバランスのとれたフェニックス。全国大会の優勝候補筆頭であることは間違いないでしょう。

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そして特筆すべきは、YOKOHAMA TKMです。

長年苦しんだ怪我より戦列に復帰し、スクラムにタックルに大貢献したPR藤 殊華。
大会屈指の7トライを挙げたHO小島 晴菜。
全試合フル出場し、体を張り続けたLO松永 美穂。
小島に続く6トライを記録したNo.8ロエラ・ラディニヤブニ。
ダブルスタンドオフとして機能したCTB山本 実。

他にもSOキャシー・シアタガ、CTBグレイス・ブルッカーら外国人選手の活躍など。大幅に戦力を強化し、大会随一の得点力で、去年の5位から大躍進を果たしました。TKMは初の全国出場。準決勝の相手は強豪PEARLSですが、好ゲームを期待してます。

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