ポジション別TOP10選手
2026年9月1日
Planet Rugby(プラネット・ラグビー)は、1999年に設立された世界最大級のラグビーユニオン専門ニュースサイトです。そこで先月からポジション別の世界最高選手TOP10を発表しています。個人的に非常に勉強になった&興味深かったので紹介します。
◆ PR
◆ HO
マルコム・マークスが1位です。
◆ LO
なんとなんと我らがワーナー・ディアンズがエベン・エツベスに次いで2位に選ばれています。折角なので、コメントの訳を載せておきます。
「この24歳の選手は2026年に東芝ブレイブルーパスから移籍し、それ以来ハリケーンズの中核選手として活躍。移籍初年度のスーパーラグビー決勝では、チーフスを破る原動力となった。長身でアスリートとしての身体能力に優れ、技術も抜群で、トップレベルでのプレーをあと10年は続けられるだろう。怪我なくプレーを続けられれば、まもなくこのランキングのトップに立つことになるだろう」
◆ FL
パブロ・マテーラが8位、ピーター=ステフ・デュトイが1位です。
◆ No.8
ヤスパー・ヴィーセが1位です。
◆ SH
齋藤直人が10位に選ばれました。こちらもコメントの訳を載せておきます。
「偉大なアントワーヌ・デュポンの控えを務めるのは容易なことではないだろうが、齋藤はトゥールーズで出場機会を得た際には、実に素晴らしい活躍を見せていた。2024年に東京サンゴリアスから南フランスに移籍したこの28歳の選手は、出場時間は限られていたものの、その存在感は明らかであり、瞬く間にファンのお気に入りとなった。フランスでの経験を積んだ齋藤は、日本代表の正9番としての地位を確立しており、2027年のワールドカップではチームの要となることが期待されている。フランスでのわずか2年間を経て、彼は2026/27シーズンを前に日本へ帰国することになったが、トップ14での最後の試合ではファンからスタンディングオベーションを受けた」
-----
グラント・ウィリアムズが6位です。
◆ SO
マニー・リボックが7位です。
◆ WTB
カート=リー・アレンゼが8位です。
◆ CTB
ダミアン・デアレンデが4位、ジェシー・クリエルが2位です。
◆ FB